パチンコ日報

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パチンコ手越祐也


大阪府の専門家会議は、新型コロナウイルスに感染した大阪府内の患者のうち、死亡者の8割以上が70代以上の高齢者だったことを発表した。



府は6月16日時点の陽性患者1790人について分析。死亡したのは96人、死亡率は全国の5.4%を下回り、4.8%だった。  

死亡した86人中、70代以上は72人で全体の約8割に上った。また、糖尿病など基礎疾患がある人は約6割を占めた。基礎疾患がある人のうち、最も若い年代で40代から死亡例があった。

このニュースをまともなお年寄りが耳にすれば、まず、クラスターが発生しやすい場所には行かない、という自己防衛本能が働く。

この影響かどうかは分からないが、1パチコーナーを支えていたお年寄りが戻らないホールが少なくない。

「連日20~30人台の感染者が出ている東京はホール客の戻りが悪い。特に60歳以上が戻っていない。第2波が来たら本当に高齢者が戻らなくなる。やはり20~30代の若い人にパチンコへ来てもらう手立てを考えなければならない」と危惧するのは遊技機メーカーの営業マン。

では、20~30代の客層を開拓するにはどうすればいいのか?

都内の有力ホールの関係者はこう話す。

「玉がたくさん出る成功体験を植え付けるには等価を止めること。もちろん、脱等価対応の機械が必要になるのは言うまでもありません。それも液晶ではなく役物を使った機械で開発して欲しい。役物だけでは飛びついてくれないので有名な版権が必要になる。例えば、ジャニーズを退所した手越祐也みたいな版権が必要になる。手越のパチンコ台ぐらいの発想が必要になる。手越ファンは20代から40代まで幅広い層に人気がある。手越のパチンコ台が出れば、その層を開拓できるぐらいのインパクトがある」



先日、パチンコ吉村知事というエントリーを書いたが、パチンコ手越祐也の方がメーカーの交渉次第では現実味がありそうだ。

「パチンコ業界の危機を救えるのは手越君だけだ。どうか若年層を開拓するために手越君の力を貸して欲しい」と三顧の礼を尽くせば道は開ける。

手越君本人も「新たなチャレンジのための退所」と位置づけ、その中で「影響を最大化するため」の独立であることを明かした。

さらに、「色々なところに手越祐也の名前を刻んでいくしかない。そのアイデアはいっぱい詰まっている」と語っている。

ゲーム好きなので開発にも加わってもらえば、これまでにない斬新なパチンコができるかも知れない。

パチンコ手越祐也。都内の有力ホールの関係者がいうように、これが実現すれば、かなり話題になる。起死回生になるかも知れない。

以前のエントリーでも触れたが、ミレニアル世代が考えZ世代に訴求するパチンコとはこういうことを指す。


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