余暇産業だったパチンコ業界が、射幸性を追及して行った結果、ギャンブル産業になったから平日の朝から並ぶ専業を生んだとも言える。こうした姿にハンドルネーム「届かないとは思うが」氏が業界に物申す。
以下本文
客は減っていいと思う。
働きもせず金儲けが出来ると思ってる方たちは特に。
もっと減って、メーカーもホールももっと減って、遊技として再スタートできるくらいまで減るべきだと思う。
というかそれしか道はないと思う。
本来、働かなくていいくらいパチンコで金儲けが出来ると思われることがおかしいんだから。
所詮は遊び。暇潰し。あわよくば小遣い稼ぎ。
この枠を越えて賭博性をエサに金儲けをしてしまった運営側の失敗。過去が異常なだけ。この異常に毒された人が「専業や軍団の増加が~」と、訴える。怠け者のようにね。
そんなわけがない。
専業や軍団が増えた事こそがこの業界にとって失敗なんだから。
どこに「遊びながらギャンブルで生計を立てる人を増やすことがその業界の発展」なんてことが罷り通る世界があるんだよって話。
それでも、自分が異常だと気付くのは難しいだろうから同じこと繰り返すだろうけど。可哀想だがこういう考えの人間を生んでしまったのがこの業界の失敗。
こういう輩はエサが少なくなれば文句を言い始める。まさにでしょう?
金儲けのツール以外の価値を生み出さなかった、なんて言ってるが、パチンコは本来金儲けのツールですらないわけ。
もう考えが異常すぎる。でもこの人はわからない。
ちょっと言いすぎたがこういう人らは所謂被害者だ。こういう失敗作を作ったのは紛れもなく業界運営側の責任だ。
早く縮小してギャンブルから遊技に戻るべき。
じゃないとイメージだって悪いままだ。
昔のようなスタイルに戻れば、また楽しいパチンコが出来るようになるかもしれない。
※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。匿名は承認しません。コメントがエントリーになる場合もあります。