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なんでもそうだが過去に積み重ねたモノの結果が今に返ってくるものだ。
西陣や高尾は第一陣。演出で言ってもこの二つのメーカーは酷いというレベルを超えていた。ここまで打ち手を馬鹿にする内容の演出を搭載するのか、と感心したほどだ。そして案の定立ち行かなくなった。
今、売れていない平和やユニバなんてのは次の撤退候補じゃなかろうか。数年前に適当に作って売り付けた機械の影響が今出てきているわけだ。
この業界はプロダクトアウトで、自分らが良いと思ったモノを作って売るだけ。使う人間の事、遊技する人間の事など一切気にとめない。
以前もこんなようなこと書いたら、業界人らしき方に「そんなわけあるか、ホールでの稼働が悪いと苦情だって来る、ユーザー蔑ろになんてしていない」なんてな事を言われた記憶があるが、こんなのは絶対に嘘だ。それらをちゃんと考慮しているのなら現状にはならないから。
ただ、こういう意見ひとつとってももう届くことは無く無意味だろう。なぜなら打ち手の意見など気に留めず、プロダクトアウトで作りたいものを作って売り付けるだけだから。
演出内容って馬鹿にできないと思う。そこを適当に作ってきたのはもの凄く今に被害が出てると思う。適当、というか脳を中毒にするとか麻痺させるというような負の方向へ特化させ過ぎたというか。
因みに最近知ったんだが、とあるメーカーの演出で、チャンス変動で熱い予告が次々と出てタイマーが起動し、最後の当落ボタンまで引っ張って引っ張ってやっと発動!
どうなったと思う?
普通に外れて終わり。勿論復活も無し、ハズレだからね。
タイマー予告の本来の意味を理解していない。こういう思考は打ち手には出来ないよ。
当落ボタンがバイブしていて外れるとかもあり得ない。
それでも開発者はこれくらいいいだろう、あってもいいだろうという思考なんだろ?裕福じゃない人間が金使ってそういうふざけた演出を体験したらどう感じると思う?
ついていけないって。
まともなメーカーはそういう一線は超えてこない。そういうメーカーは残ると思う。
これからも倒産撤退するメーカーはでてくるでしょうが、後悔しないように今を生きてください。
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