パチンコ日報

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ジャニタレがパチンコになる日

ジャニー喜多川氏の性加害が社会問題になる中で、広告の世界でジャニーズタレントの起用にブレーキが掛かろうとしている。現在、ジャニーズを使っている会社は広告などを含めて100社以上にのぼっているが、先陣を切ったのが歴代ジャニーズタレント(相葉雅紀、平野紫耀)を使っていた液体ムヒのCMだ。5月からは俳優の中川大志に切り替え、ジャニーズ事務所と縁を切った。

契約更新に際してSnow Manの目黒蓮や、なにわ男子の道枝駿佑がジャニーズ側から提案されていたが、それを断った形となった。スポンサーが恐れるのは社会問題になっている事務所のタレントを使うことで、不買運動が起こることだ。

ジュリー社長の謝罪動画は、タブー視されていたジャニー喜多川氏の性癖について、公に謝罪はしたものの、自分は「知らなかった」としらを切った。その怒りの矛先は大手広告代理店へと向けられた。

大手広告代理店の仕事の中には、ジャニーズタレントのCMのキャスティングも含まれているが、これからCMの仕事が確実に減ると読んでいる。それだけでなく、テレビの露出も減る。ジャニー喜多川氏が生きている時は、ジュニアからデビューすると、ジャニーズ事務所のゴリ押しですぐにテレビ出演することができたが、その神通力もなくなった。ジュニア生活苦節〇〇年。せっかくデビューしても簡単にはテレビに出られなくなる可能性がある。

露出機会が減ればジャニーズ事務所を退所する個人・グループもまだ増えることが予想される。そうなるとジャニーズ事務所の収益の柱を1本ずつ失うことにもなりかねない。

大手広告代理店がジャニーズ事務所の行く末を考える中で、出てきた話がジャニーズタレントのパチンコ台だった。世が世ならジャニーズタレントのパチンコ台なんか考えられなかったが、今ならその可能性がある、と読んでいる。

ジャニーズタレントの版権が使えるとなれば、遊技機メーカーも乗って来るだろう。ジャニーズファンの若い女性客の開拓が期待できるとなれば、ホールも導入したい。ジャニーズタレントの台はマイナス要素がない。プラスしかない、という算段だ。

過去、冬のソナタが出た時は、確実にヨン様ファンのおばさまたちをホールに集客した実績がある。

その際には、パチンコはおカネがかかる遊び、というイメージを払しょくさせなければならない。3000円ぐらいでも遊べるようにしなければならないが、現実問題としてそんな売り上げの上がらない機械はホールが導入しない。しかし、客単を下げてでも新規ユーザーの拡大を図らなければならない。



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