パチンコ日報

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ついに出たマイクロパチンコ

約20年前に、プチこっこブームがあった。

テレビでも紹介されて、爆発的なブームに。
火付け役は、なんと高知県畜産試験場だと言う。

検索してみると、数は少なくなったが、いくつかにヒットする。

プチこっこブーム

マイクロトイプードル、マイクロチワワなどは有名だが、最近は、マイクロブタがブームになりつつある。
マイクロブタの記事があるので、参照願いたい。

マイクロブタ

ガチャガチャ等では、小さな食品サンプルやプチ家電やプチ動物等が製品になりブームになっている。

プチブームは昔からヒットする方程式があるが、ついに出たのが、プチパチンコだ。

上場遊技機メーカーの、一次開発企業竹街製作所が発売する、「マイクロぱちんこセブン」がそれだ。
通称MP7。

MP7の開発責任者朴純姫制作本部長に話を聞いた。

「最近は、遊技機販売台数が激減してきましたので、弊社で弊社独自の遊技機の開発機運が盛り上がりました」

大きさは、通常遊技機サイズの半分。
縦40.5センチ、横26センチ、奥行き15センチ。
価格は9900円。

玉は自転車用ベアリングを転用した。

試験販売を兵庫県淡路市のホールの景品として出した所、77台用意したMP7は、12日間で完売。


今年1月からは、台湾でも試験販売をしたところ、170台全てが40日で売り切れ。
台湾では、再入荷待ちで、台湾フェニックステレビで紹介されたほどである。
(台湾フェニックステレビは、鳳凰衛視とは別会社)


台湾の街中では一番目立つ場所で大々的なプロモーションも始まっている。

台湾での利用は、飲食店のテーブルゲームとして大人気で、台北の屋台で行列が出来るほどです。

日本では、5月5日から家電量販店で受け付けを開始。
7月7日に発売と決まりました。

発売記念として、今日のコメント読者の皆様から7台、マイクロパチンコ7を7名様にプレゼント。
ふるってコメント下さい。

当選者の発表は、今夜7時台に行います。


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