パチンコ日報

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新型コロナウイルス雑感その①


新型コロナウイルスで亡くなられました皆さまへ追悼の念を捧げます。
新型コロナウイルスで被害を受けてご苦労されております皆さまへお見舞いを申し上げます。

さて、私は2008年にパチンコ日報(当時はパチンコ日報の前身)で、新型インフルエンザについて8本のシリーズと、2009年には新型インフルエンザに関連の追加寄稿を単発で数本書きました。

コメントはパチンコ日報の前身であったので、現在、コメントは転載されておりません。

当時、新型インフルエンザの備えについて書いたシリーズは、ホール企業から依頼されたマニュアル作りの一部を抜粋したものでした。

今は読み返すと、手前味噌ですが中々良く書かれてあります(笑)。
当時のマスクの値段も書いてありますね。今では信じられないくらいの価格ですよ。1枚数円。当時の記事を読んで確認してみてくださいませ。

私は当時、新型インフルエンザ対策として、医療用サージカルセットを6セット買っています(後日一部の内容の写真を掲載します)。防護服や防護キャップ、防護手袋、マスクが1週間分入っております。

つまり合計42日分のセットです。

他にも当時、マスクの買い溜めをしてましたから多少残っておりました。
一部のセットは、87歳の母がお世話になっている医療機関に差し上げました。

業界関係者から、約11年前のように、何か書いてくれとお話を頂戴しましたので、「新型コロナウイルス雑感として書きたいと思います。

東京キー局に友達がいる関係から、制作協力として意見を求められるケースが多少ございます。

今回新型コロナウイルスについて、パチンコ店に集うお客様についての意見を求められました。

批判を覚悟でパチンコ日報に正直に書きますと、現在の時期にパチンコ店に集うお客様はギャンブル依存症ではなくて、「パチンコ・スロット依存症」が多いと申し上げました。

ギャンブル依存症は、正式にはギャンブル障害といいます。ギャンブル障害は心の病なのですね。

キー局制作担当者に、パチンコ店に集うお客様は病なのだから、ギャンブル依存症患者をテレビで晒すのには疑問符が付くと申し上げた。

以降その局は大々的にパチンコを取り扱ってない様子だ。


つづく



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