パチンコ日報

ニュースにならないニュースの宝庫 

今はなき親から受けた財産がまたひとつ消えようとしている

午前11時に電話が鳴った。



東海地方の店舗経営者だ。



数年前、スロット専門店から始まり勢いに乗って今は着々と地盤を築いている。



数店舗だが、みな地域一番店を誇っている。



電話の内容は、300台店舗の賃貸契約の断りだった。



経営者が3回、幹部も数回、現地を見て次のような結論になった。



台数最低700台をできる余地がない。

これが決定的だそうだ。



物件所有者である経営者とは以前から面識があるが、頑として人の話を聞かないタイプ。



営業戦略が身を滅ぼした結末である。



数店舗あった店を手放して、あるのは2店舗。その内、1店舗を賃貸でという事。銀行はリスケを受けずに頑として延滞を認めない強気の姿勢。



破れかぶれ昨年にやった1パチ専門店。大盛況で駐車場をはみ出して、混雑する道路事情に近所からの苦情が殺到で、その対応に大変だったいう。



しかし現在・・・



台数300台。



4万もしていた稼動は2万を切ることもあるというから深刻だ。



稼動の良いときも、低迷した今も利益は変わらない。



台売8000円の時も台粗3000円。



落ち込んだ現在も台粗3000円がなければ、おカネがまわらないから、駄目になるのはわかっていてもいまを乗り切るために取る。



わたしの友人に救急病院の常連がいる。



急な目まいで吐き気がともなう厄介な病気である。



漢方治療より救急病院へ。



「また、あなたですか。あれから病院へ行きましたか?」



救急病院はあくまで大急手当で薬など、ほとんどなく、症状を見て対応することが多い。



そうだ、明日より今日なのだ。



なにか、遣り切れない痛さが身に沁みる。



泣きついてこられる経営者もかつてはカネまわりが良くてチヤホヤされた時もある。



今はなき親から受けた財産がまたひとつなくなろうとしている。



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主人の供養にパチンコをしています!

あれは今からもう27~28年も前のことである。



カウンターの近くにいる私を緊張した面持ちで近寄ってくる40代半ばの女性がいた。



途端にその女性は、「店長さんですか。聞いてください。主人はいつも毎日パチンコ屋さんに入りびたりで、仕事もしないで本当に困っているんです。やめさせてください!」と相当の剣幕であった。



怒りは止みそうになくしばらく続いた。



「店長!うちの人毎日、仕事もせずにここに来て負けてばかりで…どうにかしてもらえませんか。このままでは生活も大変になり、家だって担保がついて、売るはめになっています」いつもパチンコのことで喧嘩になっては不愉快な日々を過ごしているということも強調していた。



私は咄嗟のことで対応の仕方に苦慮した。



「やめさせてほしい」と言われても…店内で不正をしたり、暴れたりしてお客の遊技の邪魔になっているならば、出入り禁止を言い渡すとこは、当時の客層からいって日常茶飯事で行われていた。



しかし、生活が大変で家まで売るとは尋常ではない。だからと言って個人の意志で来客しているお客様の遊技を止めさせるなんて、どうしたらよいのだろうと私の頭は混乱した。



あれから、ご主人は来客することはなかった。



1カ月半も経ったあるとき、あの時に会った、女性がパチンコをしているではないか。



驚きだ!唖然とした。



目を疑ったが間違いなくあの人だ。



無我夢中に激怒したあの時のことが鮮明に蘇ったのだ。



それにしても奥さんがハンドルを握って盤面を直視している姿は信じられなかった。



それにご主人は何故、いないのだろう。



「あのう、あの時に出会った奥さんですよね。今日は?ご主人さんは?」と、声をかけると、「あっ、店長さん!」と言いながら、淡々と話しを始めた。



実は、あれからまもなくして、ご主人は病気で亡くなりました。



奥さんはその日から毎日のように店に来ては、玉をはじき続けました。



「あの人が大好きなパチンコをやかましく言ってすまなく思っている…

パチンコがこんなにおもしろいとは思いませんでした。主人の供養にとパチンコしています」



本当に泣かされました。



その時、私は35~6才、人生の苦境にいた自分と何かが交錯いている様で強く胸を打たれました。



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もう騙しの商売はできない。お客さまがすべてを知っている!

マルハンも1円等価をはじめた



あれだけ1円の等価を躊躇していたマルハンが動き出した。まだ1カ月もなっていない。今のところは回りっぱなし、1.000円で80回も。



いつまで回すのか・・・周辺店舗の脅威になっている。ベラジオもやってきた。こちらも1カ月だ。まだまだ増える傾向にあると関係者の声である。



年内には一物一価制度が全体を支配するのではないか。そうすると1円等価営業も芽を噴き出してくる。



1円等価が増えれば、1円等価の優位性がなくなると考えがちだが、弱小店舗が戦うノウハウを組み合わせれば問題はない。



現状からの脱皮という狭間のなかで




なんだかんだと議論をするのはとっても大事なことではあるが、コンサルタントの好きな結果としての統計ばかりでは問題解決には至らない。



結果をだすのは言うまでもないが、そこに至るまでの精神的苦痛とか作戦力など難関突破の過程で何度も繰り返した失敗談や悔し涙を放ってはならない。流した汗水の尊い形跡や経験に裏打ちされた体感的プロセスがあっての結果である。



いいじゃないか。失敗しても…成功するためにシグナルを確認したならば…誰が罵声を浴びせても行くしかない。ただそれだけである。



どんな時代でも時代の現状維持と現状からの脱皮という狭間のなかで葛藤を繰り返して、ひとつの流れができるように、セキ止められない常識となる日もそう遠くはないだろう。



現に、ここ一年という期間に水面下では活発な論議をされていたことを知っている。



最近では大手の部長やエリア担当、中小の社長が慌ただしくしている様子を垣間見ている。某有名なコンサル会社もいち早く手を打ち始めたことを確認している。来るべき時流に乗り遅れてはならないと本格的に動き出しているのである。



「1パチ不安客」の心理的真髄はパチンコしなければわからない




■パチらない経営者、パチ足りない店長




「1パチフアン客」から見た眼は当然として等価なんだろう。1円でギャンブルをしようと思えば、1円低価では全然、話にならないことはいうまでもない。1円客を軽視している経営者はまだ多い。



最近では、4円で遊ぶ客よりも1円で遊ぶ客が圧倒する店舗を眼のあたりにする。



1円等価で打ってみるとわかる。打って見ないではわからない。取り敢えず打って見ることだ。



パチンコ店の経営者にはパチンコをしない人が多い。経営者も店長もパチンコをしない人が増えているような気がする。または格好だけパチンコをしている程度では限界があるのではないか。



とにかく打ちまくる時間がある限り、とにかく体に覚えさせることがなければ、何てったったて、机上論なのではないか。



1円等価で打って見ればわかる。打った人は絶対に1円低価には行かなくなる。



お客も等価とわかったら少々まわらないことは辛抱してくれる。これが客心理の真髄ともいえる。



ある時にはスタート回数ではなくて、まわってなくても、その人が感じる感覚というものがある。それがスランプに共通する。



パチンコしてない人の話は、グッとくるものがない。



パチンコをしないコンサルタントは、その比ではない



想像するだけでも恐ろしい。



業界不人気業種のトップはコンサルで、無責任業種上位ランクもコンサルである。パチンコをしない人がパチンコのことを教えているから可笑しいことになる。



打って見ないで評論しても、所詮アタマのなかの妄想になる事が多い。それでは切迫感に欠ける。打たなければわからない。口達者なコンサル群がいて、その被害も多数にのぼって、迷惑だ。



理屈で語りまかり通るほど甘い業界ではない。全然、時局を見ていないのではないか。そんなことを言えない時代がすぐ来るのではないか。もし、これが時代発展の合法性ともいえる出来事であるならば、業界に新たな波が押し寄せていると言えるだろう。



パチりまくって31年



私は時間があればパチンコをする。パチってパチってパチりまくって31年。私は出張の先々でもパチンコをする。上野の駅前では会員になって生情報を体感したり、銀座でも以前はパチっていたが新宿の東口に変えた。東京駅の桜通りはせわしさもあって素通りする。



盛岡の駅前の有名なわんこそばの店やピョンピョン舎の冷麺で舌鼓をしながら昨日の疲れを癒そうと気分転換に。



岡山の商店街でスタッフに声をかけて交換率など営業方法を聞いてみる。



名古屋のサカエや新岐阜や柳ヶ瀬でも営業方法のチェックをすることがままある。



低価は飽きがくる



4円等価にも行く。

33個、42個・・・様々な店を覗いてみる。

4円等価=250個で勝負を賭けるホールは殺伐としているが、1円等価=1.000個は、ゆったりとした空気に多少の勝負勘が漂っている。



大阪の○○店は稼働衰退から見事によみがえった。

4万稼働平均で、いい時には5万稼働に近い時がある。夜の10時にも客が大勢残っている。ここは苦肉の策でやったのが繁盛している。兵庫県の和田山にも専門店ができた。



低価は飽きがくる。

確かに遊ばせてくれるけど…

遊びだけでは満足できなくなって、ギャンブルが欲しくなる。これを客は求めてくるから1円の等価に殺到するのだろう。



4円では遊べなかった。だから1円で遊んだ。でもギャンブル感がない。だから1円等価に傾いた。



取り敢えず、頭数がほしい。



75%が1円等価で、25%が4円等価の割合がいいのではないか。現実はそうはならないけど、50%位だと思うけど…



ヨソの地域は等価に慣れているけど、大阪は等価に慣れていない。だから等価にすると、有難いと思ってくれる。等価を味わったらヨソには行かない。ましてや1円等価をする人が1円低価の店には絶対に行かない。



大阪人は等価が好き、これが本音




大阪のお客は等価にしてくれるとありがたく思ってくれる。等価営業が始まって20年もなろうとしているのに店側の表情は硬い。



高価交換の最後の砦と言われた牙城が崩れて営業するも、その歴史は全国的にもっとも浅い。店側の勝手な論理がしばらく優先され続いてきた。全国的にも最も辛い営業ができたのも、お客さまのお陰かも知れない。



他府県では高価交換が常識的に行われながらも、42個のラッキーナンバー営業が普通にまかり通っていた。高価交換の店舗がちらほら各地で出始めた頃を思い出してもらいたい。まわらない。かからない…などとツブヤキながらも、お客さまは高価交換の店舗を選択した。



今や、低価交換の店舗の人気は低迷気味であるのは、お客さまの選択肢なのである。お客様も生活がかかっている。騙せばいつかはバレル。半年か1年もすればわかる。



取り敢えず、「パチンコしなさい」と言いたい。

アタマで考える前に行動しなさい…

毎日、1円等価の店に行ってパチンコしなさい…

アタマの交換をしてもらわなければならない。



他業種の人に、あなたが今、している仕事より利益は良いでしょうと言うと、みな頷いて聞いてくれる。



時代が変わっていることについて行けていない。ここを認識していない人は取り残される。今までの経営者はアタマが悪い訳ではないのに、感覚が麻痺されている。



1円だから粗利が3割もあるのであって、4円では1割5分以上も抜いたらどうなりますか。客が喜ぶことまでできなくても、嫌がることをするのはやめよう。



ところが、1円等価がすんなりと成功するとは言えない理由がある。一番の難関は1円等価の釘である。



折角、良い方式を取り入れたのに「釘力」で駄目にする事のないようにしなければならない。



もう騙しの商売はできない




1円等価は急にはつかない。ジワジワッとついてくる。

駅前でありながらガラガラの稼働衰退の店舗が1円等価で40.000稼働している。この店でもオープン当初は15.000稼働しかなかった。



来年は上がるか、下がるかしかない。中途半端な店舗は続々と淘汰されていく。とことん、落ち込んでから立てなおそうとするから、余計にしんどくなっている。パチンコは、しばらく緩やかな下降線を辿るが、落ち込み始めるとその勢いは早くて止まらない。



大阪は落ち込んでいる店が多い。もう騙しの商売はできない。みんな、過去のいい思いはできなくなっている。パチンコはお客との化かし合いだとか、まだ、そんなことを言っている人がいるが情けない。お客は賢くなっている。時代は変わったのだ。



粗利率の可能性との関連性




■奨励する問題の焦点



私が奨励する問題の焦点は、1パチの等価が「稼働を誘発」する起爆剤となりえる強力な手段であることにある。稼働低迷を余儀なくされている苛立たしさと、キッカケをつかめない混迷の狭間で苦しんでいる経営者や店長の姿を想像するだけでいたたまれない衝動に駆られて、少しでもお役にたてればと知る限りの情報をお伝えしたかった。



■粗利率と稼働数



あくまで稼働対比によるものであることは、誰もが御承知のはずだ。

稼働数40.000で平均推移している店舗と20.000にも満たない店舗では出玉感が違って見えるのは、当然なこと。だからといって粗利率を30%にしなければならないと固執しているわけではない。



20%でよければ20%にすればよいこと。



店舗があるべき姿を描きながら上手に1円等価と付き合っていくことで店舗に見合う適正粗利率がつかめていくだろう。



むしろ、一定の粗利率に固着してしまうような発想に相当の危険性がある。自店の状況を判断した結果が適正な粗利率だとする見方もあることは、店舗の粗利の深刻さによって違って当たり前だ。



問題は自店にとっての必要粗利額の要求性によるものであることはいうまでもない。



粗利率30%が焦眉の問題のようなコメントがあるが、そこだけをアップして見るのは短絡過ぎだ。



稼働40.000もあっても30%も必要なければ、15%にして還元してもよい、ということ。また必要であるならば、30%を…そうすれば良いこと。



■粗利率と台数



100台の40.000稼働と200台と300台では台数倍の差がある訳で、何も粗利率を何%にするかは状況判断のなかで設定しなければならないことは如実な現実。





■粗利率と景品額



出来ることならばお客さまには、できるだけの景品額を許容範囲で提供して行くことが戦略展開の基本であることは自明の定理でもある。



また、それを奨励してきた。苦しい中でも如何に景品額を膨らまして行くのかが、繁栄のキッカケをつくることであることは、見逃してはならない作戦の真意である。





■粗利率と粗利額



しかし、粗利事情が困窮していて、前者とは異なる苦境の絶壁にある現状店舗を同様に見ることなどできるわけはない。



戒厳令が発令されている前線地帯を手に汗を握りながら、いつ死んでもおかしくはないような一触即発の危機感をつのらせている店舗が悠長なことを考えている間はない。



そのような状況下では粗利率ではなくて「粗利額」として、それが必要であるならば必要な分だけ実行する…辛いけど、苦しいけれど、目をつぶって…それを断行せざるをえない。



こうして、一時でも凌ぐことによって窮地を逃れた店も数ある。



■粗利率と生き様



自業自得だった店舗の責任だと言えばそれもそうだが…

旧態依然とした固定観念や革新を拒む保身が招いたせいでもある。



だから過去を反省して「俺が悪かった!!」といって、こんな私にも深く詫びながら涙する社長や店長も珍しくない。



無慈悲な戦いに挑戦している彼らを目前にする時に、また血が騒ぐ。

昔の苦しかった頃の…幼子をかかえてパチンコ屋の2階で暮らしながら地方を転々としたことを…



だから身を粉にして、現場と寝食をともにしながらでも現況を突破する手がかりをつかもうとするのは、私にとって、当然なこと。



人生のサガなのかもしれない…

キザに聞こえるかも知れないが…



こんなキザなことを平気でいう変わり者がひとりくらい、いても良いのではないかと自身を戒めたりしている。



人生の生きザマなんです。



ご理解ください。



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1パチ等価の主張その6 最終回

1円等価は「スパイスのきいたラ-油」のよう



私は「ヘビーパチンカー」を自負している。

MAXも大好きだ。

しかし、あまデジも好きで打つ。



突然ですが熱燗の甘口は気が抜けてべたべたして締りがなく緊張感に物足りない。



甘すぎるモナコのヤジキタも人気はあるが気が抜けたビールのように、後々にはダラダラして疲れてしまう。



オリンピアの南国育ちが相変わらず、女性客にも圧倒的な人気を博しているのは、甘い中にもピリッとした辛さが仲良く相まっている醍醐味と勝手な評価をしている。



しかし、ミドルは好きではないが勉強のために頻繁にする。敢えて最近で嫌いな機種は「あしたのジョー」である。数か月も前、20数台を地域一番で導入した店で偶然にも2.000円で12箱をゲットした。嬉しくなかった。早く終わらないかとばかり思っていたことが正直な感想・・・(なぜは省略する)



そんな意味では、1円等価は「スパイスのきいたラ-油」のようで、どんなお茶碗にも盛りつけられる丁度良さを持ち合わせているのではないだろうか。



これだけ世間を騒がして女性層を虜にしている意味がわかるような気がする。



1円等価営業の旋風が起こる妙な予感



1円等価営業にも間もなくして旋風が起こる妙な予感がする。問題はお客がいない閑散とした状態なのが問題。



4円をすると1回もかからず終わることが多いが、1円ですると1回もかからないことは極まれ。4円ではかからないけれど、1円ですると1回はかかる。



4円で当たらないと演出も知らずに去っていく客がいる。1回でも当てると機械の流れの醍醐味がわかる。



そんな中でもギャンブルはしたいと、お客様は思っている。

丁度、今のパチンコの世相じゃないかと思う。



それが1パチ160%や168%などのお客さまに噴出しているストレスでもある。



4パチする客が4万円ないとできないのを1円は1万もあればできる手軽さがある。お客様は1円でもパチンコしたいと思っている。これはパチンコフアンの自然な心境でもある。





今から早く、ノウハウと等価適応の釘を準備した方に勝ち目が濃い



大手のM店ですら4円にお客がいない情景をちょこちょこ見かける。大阪でも○○店や○○店を1円等価営業に転換した。オープンしたばかりもあってか、今は1.000円で90回もまわる。



今から早く、1円等価営業のノウハウと1円等価適応の釘を準備した方が勝ち目が濃いようだ。



大阪は狙われている格好の場所でもある。名古屋からも広島からも来て1円等価専門店を開業している。増してや地方では絶好のチャンスの到来とも言えるのではないか。



大阪の営業は駄目になって行くとさえいう業界人も少なくはない。大阪は高価交換が全国でもっとも遅く実施されてきた町である。



過去のいい商売をしてきた名残が脳裏に密着していて離れないのだ。

経営者は自分が中心!



あくまでもお客さまが中心でなければなければ成り立たなくなってきている。



パチンコをしないからお客さまの心理状態がわかっていない。これからは4円でも1円でも等価交換営業のノウハウをもっていなければ駄目になるともいわれている。



今まで1パチをした店は等価でやってくる可能性も選択肢の中では真剣に語られている。



いずれにしても11月からは勢力地図が変わってくるであろう。

過去に一時シノギをした店も安堵感に慕っている時ではない。

これからが真価を問われる時期でもある。



手をこまねいていては、時代に乗り遅れる間もなく、悔やまれる時期に突入する。



残された時間は少ない…









1円等価のお気軽相談室



ご相談は下記のメールアドレスへ。

pyua0412@minos.ocn.ne.jp


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1パチ等価の主張その5

実績データの現状対比



(A)「1円等価」(100台)と「1円低価」(160台)比較



稼働30.000

  等価A店 低価B店
台数 100 160
営業時間 12時間30分 12時間30分
交換個数 100個 172個
1000円比 1.000個 1.720個
  実績 実績
稼働数 30.000 22.623
玉単価 0.35 0.16
台売上 10.5 3.661
日売上 1.050.000 585.769
台粗利 2.625 866





稼働25.000

  等価A店 低価B店
台数 100 160
営業時間 12時間30分 12時間30分
交換個数 100個 172個
1000円比 1.000個 1.720個
  実績 実績
稼働数 25.000 22.623
玉単価 0.35 0.16
台売上 8.75 3.661
日売上 875 585.769
台粗利 2.187 866
日粗利 218.750 138.553
粗利率 25% 23.60%
割数 75% 131.3
客数時間 33.3 36
客数合計 416 445
稼働率 33.3 31.3





店舗台数の比較



稼働25.000

  等価A 等価B 等価C ○○店
台数 100 200 300 160
営業時間 12:30 12:30 12:30 12:30
交換個数 100個 100個 100個 172個
1000円比 1.000個 1.000個 1.000個 1.720個
稼働数 25.000 25.000 25.000 22.623
玉単価 0.35 0.35 0.35 0.16
台売上 8.75 8.75 8.75 3.661
日売上 875.000 1.750.000 2.625.000 585.769
台粗利 2.187 2.187 2.187 866
日粗利 218.750 437.500 656.250 138.553
粗利率 25% 25% 25% 23.60%
割数 75% 75% 75% 131.3
客数時間 33.3 66.6 99.9 36
客数合計 416 832.5 1248 445
稼働率 33.3 33.3 33.3 31.3





稼働30.000

  等価A 等価B 等価C ○○店
台数 100 200 300 160
営業時間 12:30 12:30 12:30 12:30
交換個数 100個 100個 100個 172個
1000円比 1.000個 1.000個 1.000個 1.720個
稼働数 30.000 30.000 30.000 22.623
玉単価 0.35 0.35 0.35 0.16
台売上 10.5 10.5 10.5 3.661
日売上 1.050.000 2.100.000 3.150.000 585.769
台粗利 2.625 2.625 2.625 866
日粗利 262.500 525.000 787.500 138.553
粗利率 25% 25% 25% 23.60%
割数 75% 75% 75% 131.3
客数時間 33.3 66.6 99.9 36
客数合計 416 832.5 1248 445
稼働率 33.3 33.3 33.3 31.3



噴出前夜の「1円等価」の地響き



ホールの下請け意識



ホールの下請けをしようと言うことを高らかに叫びたい。

機械メーカも設備や、部備品メーカもサービス関連事業も、すべてはホールなくして一時も存在できない。過去の高飛車な構図を清算して「ホールの下請け意識」に徹すること。



メーカや機械屋が、大手を奮ってデカイ振りできるのはホールのお陰。

ホールのために心からお役に立てることをしようとする志が大事なモノサシになる。



大手の真似をしてもしょうがない。例えばバックマージンさえも投げ捨てて、ホールの現場と同じ目線の視線で、ホールが助かることを駆け引きなしで語り合うこと。業者も今までの発想を大胆に変えて、ホールと痛み分けをすることである。このままでは、ホールが駄目になる。特に弱小ホールの稼働低迷には逼迫した事情がある。




1円等価営業に火が噴く



大阪・豊中にも火がつき始めた。あれだけ一円の等価はしないと譲らなかった、大手のMにとっても実験段階として営業を開始した。



これからホールを始めるにあたって、営業形態に躊躇されている方はご相談ください。



今まで苦悩し続けても、ラチあかないジレンマーを感じて吹き飛ばしてみたい方、ぜひご相談ください。



既存の一円営業に限界を感じていながら、半分アキラメムードを持続されている方でも、もう一度機械があれば奮起したいと思っている方は、大事なヒントを掴めるかもしれません。



これからの低迷店舗では1円等価のノウハウをもった店が残れると確信しています。



2円等価よりも1円等価の方が利益が取れる。

2円じゃ稼働が取れない。



11月には1円等価がアッと、火が噴くのではないでしょうか。



APECの開催にともなって機械入替自粛。その関係で改装しようとするお店や12月開店を睨んで、本格的な巻き返しに出る様相が水面下では着々を進んでいるようだ。



時期的に来たる新年2011年は大変革の年に揺れにゆれて、過去のしがらみを脱皮していくのではないか。気がついていないところで地殻変動が起きている。そのような意味からしても時間はない。



1円等価営業は、稼働衰退店舗が生き残る道




パチンコ業界にも仕訳旋風がほしい




自分でパチンコを打っているから、最近は世間を一世風靡した「仕訳」がパチンコ業界にも起きている。それは「4円MAX」に対する嫌悪感と離脱感を覚えるお客さまの意見が寄せられている。



今日もある医療施設の先生の話。(パチンコめっちゃ好き先生)

「3万使って、銀さんと金さんを打ったんですがビックを引いて1回で終わり(涙目~)…あんまりですよ(怒り目)…」



マルホンの新台、「銀と金」の賭博感とくりゃ、すさまじいモノがある。

「丁か半」をはった臨場感がお客の絶頂に達する射幸心と残念無念を超えた憎悪心を掻き立てている。機械演出も政治とカネに介入する政財界の泥臭い人間関係の葛藤を物語っている。画面の「ざわざわざわざわ~~~」の文字の変化に一瞬も目を離せない。周りを見渡すと一攫千金勝負師の面々が四角四面の枠の中にしっかりとはまっていて、ただ勝つことのみに無我夢中なのだ。

無心に見過ごしている周辺のコースがただ事ではない景色が展開されていることにあまりに無頓着である。ただ黙々と固唾を飲んでいる。この最終回が終わるまでは言葉少なだ・・・



だから4円ミドルの「ゴーストバスターズ」もモードに突入すれば2.200個の大量出玉の獲得や「あしたのジョー」もミドルタイプながら79%という高い連チャン率をアピールしているものの、MAXタイプ同様、スッとついてスッと離れる傾向が免れない。



つづく



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