パチンコ日報

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普通電役機という懐かしい響き

同友会が低額遊技機の開発を行っているが、大手チェーンでもオリジナル機の開発に着手している。



来春には登場しそうだが、開発コンセプトは普通電役。なんとも懐かしい響きだ。射幸性の高さについて行けずにパチンコを止めてしまった時間消費型のファンが喜び、ホールに戻ってきそうだ。



普通電役というからには液晶なんかいらない。そうなれば、機械代も10万を切るぐらいの思い切った低価格が実現するかもしれない。



この普通電役が人気になれば、追従するメーカーも出てくるかもしれない。



昔はホールオリジナル機があった。



広島駅前にあった広島ホールがそうだった。



1回チューリップに入ると玉が3個入るまで開く、という特殊なチューリップだった。3発目をダブらせるとまた3回開くわけで、このワクワク感がたまらず、わざわざその店に足を運んだ。



あの時代のパチンコ機が復活したら、団塊の世代も取り込むことができそうだ。



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