メーカー側は一切売らない、作らない、といっているにもかかわらず、発売の噂が一人歩きしている機械がある。
偽のメーカー保証書まで発行されているようだが、売りたい販社と買いたいホールの需要と供給はあるということだろう。
噂ではかなり過激な爆裂機で、2500台限定販売とかいわれているようだ。
過激な射幸性を抑えるために規則改正され、スロットは5号機時代に突入した。にもかかわらず、時代を逆行するするかのような爆裂タイプ。
メーカー責任として、もはや製造も販売もしないのは至極当然な流れなのだが、今日もデザイン会社から問い合わせがあった。
ホールに導入されるのでそのポスターを作るために、メーカーから筐体写真を手に入れたいので、電話番号を教えて欲しい、という内容だった。
発売の一人歩きは、ホール導入にまで進んでいるようだ。
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