ホールの求人広告費は毎月社員一人分ぐらいのコストをかけている、という話を聞いたことがある。それが平均的なものなのか、少ないのか、多いのかは分からないが、けさ、こんなチラシを発見した。
写真の通り、開店チラシに求人広告も載せている。今まで、数多くのチラシを見てきたが、ありそうで、なかったのがこの相乗り戦法。マルハンでは昔からやっていたのかも知れないが初めて気づいた。
開店チラシをまくコストで求人ができれば、こんな効率的なことはない。
ただ、この作戦はどこのホールでも通用するものではない。これまではそのホールの客として行っているわけだが、今度は働く立場になる。それなりに働く動機が必要なる。
常々、感動接客に接して、その店の信者化するぐらいのホールでなければ、効果は薄いだろう。
ちなみに、これを読んでいるマルハン摂津店の関係者の方がいらっしゃったら、これで何人応募があったか教えて下さい。
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