東京MKタクシーの青木政明社長(41)が、酔っ払って、電車を乗り過ごし、「何で起こさなかった!」と駅員を殴って傷害容疑で現行犯逮捕されたのは今年3月の話し。
MKタクシーは業界の規制緩和と闘うと共に、社員教育にも20年以上前から取り組み、運転手の接客マナーでも業界一、と目されている。その会社のトップの不祥事は、青木会長が営々と築き上げたMKブランドイメージを一発取り消しにしてしまった。
酔っ払って乗り過ごしたことは、すべて自分の責任だ。それを起こさなかった駅員のせいにするとは、どういう教育をすればこんなバカ息子に育つのか、青木会長に問い正したい、と思ったぐらいだが、社長の不祥事が法人契約の解約となって、業績を悪化させているようだ。
大手タクシーにとって法人契約は収入源の大きな柱。それを失うということは会社の存続に関わる問題。
青木会長も市民球団どころではない。
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