4円パチンコで過去に使っていたノウハウです。
今は出来ない、今は通用しない可能性もありますが参考に。各台計数機のお店は難しいと思います。
台景品4万円とは、台売上が3万円なら赤字を1万円打つ。
台売上が4万5千円なら5千円とっていいと言う営業です。
書くと簡単ですが、売り上げと稼働を予測出来ないと難しいです。
1.不振店が信用あるイベントを作る。
店イベントでは各機種とも台景品を4万円以上になるように調整する。
機種イベントではイベント機種の台景品を4万円以上になるように調整する。
※注意点
確率で台景品が4万円行かなかった場合は次回に上乗せです。確率で出てしまった場合は諦める。
オーナーはかなり我慢が必要です。
2.強い店がより強く
毎日、店全体の台景品の平均を4万円以上に調整する。不振店でもこの方法で復活したお店もたくさんありました。
ただし台売上が4万円の日はチャラで営業しなければなりません。
台売上が4万円で5千円とったくらいですぐに稼働は落ちないのでこの方法を継続できなくなってしまうわけですが・・・
絶対に自信を持っていたノウハウですが、今の業界を見ている限り先細りしか見えないので、どこかまだお金がありチャレンジする店舗が出ないかと思い投稿しました。
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>各台計数機のお店は難しいと思います。
出玉 → “見せ方”の理屈(想定基準)ですね。
>店イベントでは各機種とも台景品を4万円以上になるように調整する。
当然ですが、釘整備の能力がある程度しっかりしていないといけない。
最近では、台景品に視点をおく発想は殆ど消滅しましたね。
そして、現場がやりたくても経営側はNO!でしょう。
ある意味、稼働重視がホールの大原則だった時代が終焉。
それと、各台計数機がこの手法を無効にさせています。
各台計数機の導入はホールを潰す一つの要因になる。
経費削減、人件費の削減が命取りになる。
自分で自分の首を締めているのに気づけない??
いろんなところで見受けられる最近の怪奇現象ですネ。
一応断っておきますが、各台計数機を全面否定はしていません。
功罪の二つの要素をしっかりと見極めるべき・・と云う意見です。
ピンバック: 蜻蛉の親爺
ドル箱で出玉の確認する時代は終わってますスランプグラフ確認が基本ですコレやってない人多いですだから回収台に座って負ける角で粘るなんて事するんです時代を読まないと勝てません
ピンバック: くれ
大売上4万円ですか
台売上平均4万円ある店が全国に何店舗あるのか?
ウチは新台以外全部赤字です
ピンバック: 現役店長
くれ様
時代が変わったなら、また変えればいいじゃないですか
出玉があって、嫌な気分になる人いないと思いますよ
ピンバック: XX
設定ないんだから意味ないだろ?
時代が変わって釘で出玉取れなくなったの?
ピンバック: やまだ
現役店長様
今は台売上4万円を超えてるホールはかなり少ないと思います
4円パチンコのMAX、ミドルで考える方が無難と思います
あと、新台導入からの台景品の推移を見ていただけたら台景品がある一定ラインを下回ると稼働が極端に落ち始めるポイントが見つかるかも知れません
その日がポイントかも
私は大手チェーン店様から大量のデータをいただいて分析していたのでそのとき新台の稼働の落ち方と他のデータの要因分析をしたとき景品額との因果関係が大きかったので上記の営業方法を作りました
例で書くと新台入れ替え翌週の月曜に大きく景品額は下がります
ここで頑張って赤字を打つとそれ以降の稼働の落ち方が赤字を打たない場合より緩やかになるケースが多かったです
不振店様でもイベントのとき台景品を4万円以上にしたらイベントを行うたびに稼働の新記録が出るってことが多数ありました
一番極端な例では
台売上が普段1万円のお店で台景品4万円になるような営業を続けたことがあります
広告宣伝が派手にうてる時代でしたが4日目で台売上4万円に達しました
ピンバック: HS企画・出口
今のホールとメーカーを維持するならば。どちらもまずは半分以下位になるまで削らなきゃ。
市場規模はどんどん小さくなってるんだから。いろんなものがOVERなのが現状。
ピンバック: 鳥瞰
無駄な経費を削減すれば可能ですね
イベントをしなくても出玉があれば人は自然に来るが
釘調整がダメだと最近はユーザーの方々にも知れています
そんな中出玉の調整はどうするの?
近隣店と同じ様な調整しないと色々問題では?
スロットは設定で解決ですがね
イベントが出来ても解放日や回収日があれば釘調整がダメだと認知された今は
遠隔だと世間に叩かれる原因になる
ピンバック: ヘビーユーザー
過去に現役店長で投稿してたのですが、ハンドルが被ったので改名しました。
景品額4万円手法は10年くらい前にF総研さんで聞きました。
確かその時は30000発から35000発の海物語を40000発超えさせるにはどうしたらいいかってな感じだったと思います。
当時は海の稼働=店の稼働となるくらい重要なシェアを持っていて稼働が上がれば維持が難しくなかっただけに過度な放出をある程度続けても見返りが大きかったのだと思います。
スロットも高粗利な時代でしたので、放出分を十分カバーできたのも実践可能な要因だったでしょう。
イベント等で来店のきっかけを作ることができたのも大きいです。
これらのことを考えると現在は困難かもしれないですね。
んー、でもジャグラーあたりなら同じことは通用するかもと思ったりする自分がいます。
ピンバック: 現役店長K
名取のうちのお客様の記事を書かれてたので驚いたことあります
今の出さない営業の中で景品額4万円営業は効果あるかもって思って投稿しました
同じスタートで出し続ける営業はお客様を慣れさせて効果がないですがお客様の少ない日には売上が下がるので結果釘が開くメリハリ営業にもなるのでうまくいってました
なぜうまくいっているのかは伏せたままで指示を出すのがコンサルを長くする秘訣と思って指示だけしてるケースが多かったのも失敗だったのかもです
内容をちゃんと理解されていたホール様は今でも高稼働営業で黒字の報告を受けてます
ピンバック: HS企画・出口