パチンコ日報

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今の選択は未来にとって最善なのか?


緊急事態宣言の延長は、すでに学校から『5月31日まで休校』に案内があったので多くの方が分かっているし、今の状態からみて予想もしていたことですが、今の政府(政治家や官僚)の力?も丸見えです。

新型コロナウィルスという脅威に対峙することも重要ですが、国民や企業をサポートすることを蔑ろにして(動きが遅すぎ)の政策は「これが今の政治?」とがっかりの思います。

政治批判はさておき、新型コロナウィルスによって、なかなか明るい未来を描きにくい直近の状況ですが、それでも次の未来を目指して今の行動を選択していく必要があります。

キャッシュの留保額や規模が異なる法人様ごとに、今の選択は異なるし、これからやるべきことも異なりますが、まずは“乗り切る”ことが目の前の最重要項目になります。

私たちの業界だけでなく、多くの業界で赤字とキャッシュの持ち出しが起こっているのですが、中途半端な政府の取組みでは未来を描くことはできません。

どんな未来を目指した今の政策なのか?
批判しても仕方ないことなので、条件が異なる企業様ごとに、厳しい中でも乗り切ることを直近では目指していくしかありません。

1年続くのか、2年続くのか・・・と考えると気持ちが重くなりますが、終息したあとの未来と、休業から営業再開後の未来など、『未来』と言っても時間軸で考えると何パターンも想定していく必要がありますが、長期的な未来から休業明けの未来を描いて“今の行動を選択する”ことになります。

まずは“乗り切る”という直近の未来。

これは長期的な未来で事業を継続して、エンドユーザーのパチンコやスロットで遊ぶ笑顔を取り戻すことを目指す第一段階です。

営業再開後に以前の数字に戻るわけではないので、エンドユーザーの価値観が変化したことを想定して、休業中の今は『お店のスタイルを変えていく』ことになります。

もちろん、企業としては業種を変えることや、新たな事業に着手することも含まれます。
世の中では衛生環境に敏感な方も増えていきます。

他人とのパーソナルスペースが広がる方も増えます。
新台の価値だけでなく、いろんな価値のウェイトが変わる可能性があり、それらを想定して自社の価値を高める活動を見直す。

その結果、お客様が休業後に来店されたとき、たくさんの「楽しい・嬉しい・面白い」というものを届けることを目指せます。

新規則機への移行もありますが、そもそも全台新規則機に移行する必要があるか?も検討して、台間を広げた方がお客様の遊技環境としては好ましいのではないか?

なども、自社の魅力を再度見直していくことをしっかりと議論して今の活動を検討していくことになります。(新台価格もパラダイムシフトさせる必要があり、今までの販売価格で業界がよくなるかをメーカー様もよく考える必要があります)
いずれにしても、休業中に未来を目指した次の新たな魅力づくりをするお店と、何もしないお店では営業再開後の魅力は異なります。

今回のコラムは、とても抽象的な内容で申し訳ないのですが、私たちの業界だけでなく、飲食店などの大打撃を受けている業種の皆様も、なんとか今を乗り切り、新しい魅力の飲食店という未来を描いて耐え抜いて参りましょう。

もちろん、他の業種の皆様も!



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