パチンコ日報

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新型コロナウイルス雑感その②


新型コロナウイルスに対して業界の状況も刻々と変わるので、何回も書き直しながら寄稿しております。

その①では、営業自粛要請期間にホールに来店するお客様は、病だと書きました。その後、テレビやニュース、ネット上では、こんな時期にパチンコする人は依存症だと言う論調が目立ちます。

隠れパチンコ・スロット依存症が炙り出された事実を業界人は認識するべきです。と、言うよりは、既に認識されましたよね。

重症軽症の差はあります。

私自身は軽症のパチンコ・スロット依存症だと認識しております。

例えば、緊急事態宣言下で、パチンコ店の大半が営業自粛中の時、近所に営業中のホールがあった場合、絶対に行かない自信はない。

近所ならば、ご近所さんの目があるから、やっぱり行かない!と思う。

それでは、近所ではないホールが営業中していたらどうだろうか?

たまたま所用先で営業していたホールがあったとしよう。自宅から1時間以上離れたホールの前を通ると、営業中である、と仮定する。ここで、業界関係者の私は視察と理由付けして絶対に入店してしまうに違いない。間違いない(笑)‼️
多分、業界関係者なら大半は入店するだろう(笑)。

そして、次の行動はどうか? 入店したあと、遊技せずに店舗から出てこれるか?

遊技せずに出てこれたあなたは、パチンコ・スロット依存症では無いと思う。私は、間違いなく、500円か1000円は遊んでしまいます(笑)。この時点で、私はパチンコ・スロット依存症の軽症に分類されます。

重症者は、この先30分以上遊技を続けた人かも知れません。また、重症者の分類は、ホール内に滞在した時間だけに限らず、自宅からホールへ向かう時間も含めるべきだと思います。私の主観ですが、ホールへ行く為に30分や60分も時間をかける人は、間違いなくパチンコスロット依存症だと思いますよ。

私がギャンブル依存症と呼ばずに、パチンコ・スロット依存症と呼ぶ理由は3つあります。

① 1ぱちや0.5パチ、5スロ等の遊技者は、『世間的に言われるギャンブル依存症とは分類するべき』だと私は考えるからです。

② ギャンブル依存症とは、生活費を切り詰めてまで、ギャンブルに資金を投下する人が本当の依存症と私は思っているからです。

③ 他には、ホールに行きたくてたまらないお客様がいることを忘れてはなりません。ギャンブル依存症と言うよりは、寂しがり屋さん症候群かも知れない方々がいるのです。

このご時世に、パチンコ店に集う方々は、間違いなく重度のパチンコ・スロット依存症です。そのような方々は、パチンコ店だけではなく、各方面に点在しています。

ショッピングセンターへ家族全員で行ってしまうケースは軽症ですが、安倍昭恵さんみたいに、県外へ遠征をしてしまう重度の人もいます。

ゴールデンウィークに、沖縄地方へ6万人も移動する人がいるニュースを観ましたが(実数はもっと少ないと言う報道もありますが)昭恵さんレベルの人なのだと。

昭恵さんをかばった安倍さんは、沖縄地方へ移動する人に何か言えますか?

そのような方々にマスコミは気付き始めました。緊急事態宣言下にパチンコ店へ行ってしまうお客様への偏見は、ある意味パチンコ業界をスケープゴートにしやすい側面から攻めてきたマスコミですが、それはごく一部の人へのパッシングである事に気づいたのです。

昭恵さんの夫は、行った先は「三密ではなかった!」と公言しました。責任ある立場の発言ではありませんよね。

行き先が三密で無ければ、外出してよいなんて理屈。変ですよね。

三密の定義からすると、パチンコ店は三密でしょうか?

ホリエモンは三密ではないと語ります。
私もホールは三密ではないと思っております。
しかし、ホールは1店舗も残らず営業自粛をするべきだと考えます。

つづく



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