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休業中の社会貢献あれこれ


休業中のホールでできる社会貢献についてのエントリーを書いたのが4月23日。休業が長期化する中、交替で出勤しホールの清掃や設備のメンテなどを行っているが、各地では実際に社会貢献を行っている。

まずは大阪・茨木市の「ソシオ」が行っているのが次亜塩素酸水の無料配布だ。消毒用のアルコールが不足する中、新型コロナウイルスの感染拡大防止策の一つとして、除菌効果が期待できるとして自治体でも無料配布している。ドアノブなど直接手に触る箇所やテーブルなどの除菌に使える。



「茨木市民として地域のために今できることを考えた結果」(同ホール関係者)として、店頭で配布している。

依然として続くマスク不足で立ち上がったのが滋賀・甲賀市の「アネックススロットステージ」の竹村店長。ホールで配るマスクを作るために店長自らがミシンと格闘している。

で、できあがったのがこのマスク。従業員の子供用のマスクも作った。







「空いた時間で作るので、1日5個くらいが限界ですが、マスク着用率100%を目指してます。 作り始めたのが4月下旬。その時は、マスクがまわってきてなかったのと、『マスクしてない人が多くて、怖い』の声があったので。生地は、色んな生地使ってます。 ゴム不足でヒモで我慢してもらってる時もあります。今50枚ぐらい完成しています。ミシンを使うのは初めて。今はネットがあるのでそれを見ながら作っています。便利な世の中になりましたね」(竹村店長)

大阪・茨木市の「イルサローネ」ではたまごマルシェと題してたまご1パックを100円で販売している。





本来は店内で定期的に行われていた人気の催事だが、休業中も取引先の玉子生産者からの仕入れを止めないためにも継続して行っている。100パックが1時間余りで完売する。



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