パチンコ日報

ニュースにならないニュースの宝庫 

コロナウイルス収束後の採用情勢予測


2020年5月6日現在、緊急事態宣言により、多くの企業で臨時休業が続いております。

現在の状況を簡単にまとめると以下の状態です。

○ 求人募集を臨時休業中に停止している企業が約40%

(逆に採用を強化する企業もあり)

○ 失業者が増え続けており応募数は日々増加傾向

企業の求人募集が停止されていることで、有効求人倍率が一時的に低下しております。

逆に求職者の活動は活発になっており、これから一時的に採用がしやすくなると想定されます。

一般的には、有効求人倍率が下がれば採用しやすくなり、上がれば採用が難しくなると言えますが、例外もあります。

これから自粛が明けていくに連れて、求人募集を再開する企業も徐々に増加すると考えられますが、元々人気のある職種は応募が更に増え、元々不人気だった職種は有効求人倍率が下がっても、人材不足を解消することは難しいと想定されます。

全国平均の有効求人倍率が下がったから採用がしやすくなると安易に考えるのは危険です。(地域や職種によって有効求人倍率は大きく異なる)

そして、これから想定されることは、自粛期間を明けて営業を再開しても、すぐにお客様が100%戻るとは考えづらいため、求人を再開するのはもう少し後にしようと考える企業が増えると予測されます。

しなしながら、採用においては、採れるときに採ることが鉄則で、タイミングを逃せば中々採用ができません。

よって、コロナウイルス前から応募が少なかった不人気な職種においては、すぐに採用の必要がなくても、早い段階から募集を再開することで、求職者の動きが活発なうちに採用を進めることが推奨されます。



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営業自粛から再開までに起こり得るリスク


採用支援㊙️ブログより 

緊急事態宣言の発令により、営業自粛を行う企業が増加しています。

今回は、今後の採用活動において、どのような問題が出てくるのか?ということについてお話したいと思います。

自粛する多くの企業は、今は従業員の給与補償問題で、雇用調整助成金の申請に着手し、バタバタしている時期でもありますが、営業再開時のことまで考える余裕がないといった状況下にあります。

しかしながら、これから起こり得る問題として、休業になった従業員が不安になり、より安定した企業への転職活動に転じる従業員が一定数は発生することが想定されます(友人や知人から、うちの会社は◯◯で対応が早い、◯◯で対応が遅い、などの様々な情報が回り始めることで不安になりやすく、他の会社が良く見えてしまう)。

そのため、給与の補償を行えば雇用を維持できると安易に考えるのは少々危険です。

現在の採用情勢を見てみると、募集企業は減少しているにも関わらず、求職者の動向が活発になっており、すでに転職活動やWワークを探す求職者が増加しはじめています。

この流れで想定されるのは、営業自粛が終わって、営業を再開する時に、従業員が残っておらず、人材不足が原因で営業再開ができないケースが考えられます。

この先は、感染者数よりも、失業者数の方が増える可能性も考えられます。

以上から、臨時休業になったことを理由に、採用活動もストップさせるという判断が、この先の営業再開時のリスクになりかねないことから、慎重に判断する必要があります。(求人掲載は止めずに上がった応募をGW明けに面接仮設定をする企業様が急増)

早くも、休業中に従業員からの退職希望が増えて、再開時の人手不足が目に見えている企業もありますので、休業中の従業員に対しては、できる限り不安を解消してもらうような対策が企業に求められます。



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コロナウイルスの影響による採用情勢の変化 ②


採用支援㊙️ブログより 

求人を出稿する企業は全体で見ると減少傾向が見られますが、求職者の応募数は全体で見ると若干増加しており、応募が圧倒的に増えている企業も多数みられます。(いかなる状況でも仕事をして収入を得ないといけない求職者がたくさんいます)

今回は、応募数が増えている企業の取り組みについて紹介したいと思います。

○前借りOK (日払い/週払い) ※ 生活支援手当なども人気

働いた分の給与を、給料日より先に受け取れる仕組みで、より早く現金収入を得られる仕事を探している求職者が急増しています。

○満員電車を避けられる勤務時間で募集する企業

朝と帰りの満員電車の時間を避けた勤務ができる仕事に応募が上がる傾向が見られます。※ 11時~17時などで働ける企業

○短期バイト

一時的に本職の会社都合で出勤停止となっている求職者 (給与補償を受けられない方) が、Wワークとして、短期的に収入を得るために、短期バイトの応募が増えている傾向が見られます。同時に時短営業により収入が低下したフリーターもWワーク先を探している傾向が見られます。(短期バイトの中でも日払いOKの企業は特に応募が増えています)

上記のような傾向が強まっていますが、緊急事態宣言が出れば、採用情勢も更に変化すると想定されます。(面接に来てもらうことはOKなのか?といった議論が起こると想定されます。)


また、物流で見ると、ネットショッピングが増加したことで、荷物を運ぶ人材が不足していることも話題になっており、他にも採用を急ぐ必要性が高い業種も多数あるため、より求職者目線を汲み取った上で、募集内容を工夫することで、円滑に採用が進むと考えられます。

企業の動向としては、雇用調整助成金の申請により、雇用維持に務める動きが活発になってきています。




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コロナウイルスの影響によるWEB面接の増加


採用支援㊙️ブログより 

感染者数が日々増える中、採用活動においても大きな変化が出ております。
影響の小さな企業は、採用活動を続けていますが、面接の方法に変化が見られ始めています。

変化が見られる点は、以下の2点です。

○ 面接時間の配慮 ⇒ 満員電車にならない時間帯で面接を設定する
○ WEB面接の実施 ⇒ 無料ツールを使った来社不要の面接

上記のWEB面接を実施する企業は、ZOOMアプリやLINEアプリのTV電話などの無料ツールを使っている傾向が多く見られます。ZOOMアプリにおいては、企業の会議などでも幅広く利用されています。(相手に招待URLを送るだけで事前の設定が不要である点がメリット)

特に感染者の多い都心部などは、求職者が面接で複数の企業に外出することを敬遠している傾向も見られるため、WEB面接を導入することで、採用機会を逃さないように対策することが、更に感染者数が増えた時にも有効であると言えます。

WEB面接は、動画保存 (面接録画) が可能であることから、面接終了後に面接官以外にも面接内容を共有することができるため、採否の判断を複数名でできるメリットもあります。

スマホの普及により、求人応募もWEB応募が主流になっていることから、今後もWEB面接の需要は高まると考えられますので、この機会に導入して使いこなせるように整えておくことが推奨されます。





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オープニング募集を成功させる秘訣


採用支援㊙️ブログより 

新規開店に伴い、オープニング募集を行う上で、最低限認識しておかなければならないことを紹介したいと思います。

オープニング募集は、人材確保ができなければ、開店を迎えることはできませんので、いわば失敗の許されない採用活動だと言えます。

確実に必要人数を採用するためのフローについて一部簡単に説明したいと思います。

①開店日の4ヶ月前に求人募集を開始する (必要人数が多いほど早く開始する必要がある)

○新しくお店ができることを世間に認知させる必要がある (何のお店なのか/店舗住所/開店時期)

○無職者以外は急に転職できない (開店に合わせて直前に転職できるだけの時間的猶予が必要)

②求人予算の使い方

○開店日に近づけば近づくほど求人掲載を増やしていく (最初から大きなコストをかける必要はない)

※4ヶ月前から募集を開始する前提で考えた場合、最初の2ヶ月間は応募があまり上がりません。最初の2ヶ月間は、後半の2ヶ月間で一気に応募を増やすための戦略として、広告宣伝を兼ねた世間への認知という意味合いでの求人募集になります。求職者は、オープニングの求人を目にしたら、求人サイト上で、キープリストに保存し、オープンが近づいた頃に応募する傾向が強く見られます。

★オープニングで応募を増やすためには、事前の告知期間を設けることが非常に重要となります。

③多めに採用する (必要人数の2割増程度多い採用をしてリスクヘッジしておく)

○採用からオープンまで日数がある場合、気が変わって辞退する応募者が一定数出ます。

○オープン後に想像と違ったという理由で、早期退職する応募者が一定数出ます。

★オープンから3ヶ月程度は人件費予算を多めに確保しておく必要があります。

(辞退者や早期退職者が出ずに人員余剰になったからと解雇はできません)

以上、今回はオープニング募集における基本に少し触れてみました。

オープニング募集は求職者には人気があるため、わざわざ高時給にしなくても戦略をしっかり立てれば、採用は比較的簡単にできます。が、他にも注意すべき点や、成功させるための手法が、業種ごとにいくつもあるため、確実に開店に間に合う採用をしたい企業様、オープニングのやり方が分からない企業様、できるだけ低コストで採用したい企業様、オープニング募集の手間を省きたい企業様は、ぜひ弊社へご相談下さいませ。