パチンコ日報

ニュースにならないニュースの宝庫 

世間からパチンコが嫌われない方法はこれだ!


ハンドルネーム「しょうゆ」さんが、世間からパチンコが嫌われない方法について提言する。

以下本文

遊んでラクにカネを儲けたい人が行く場所。
借金を作ったり子供を置き去りにしたりするような非常識な人を作り出す場所。
平日の朝からギャンブルのために行列ができる場所。
およそ生産的ではなく反社会的な性質を持つ人を作り出す場所。
家族や友人など身近な人が身を持ち崩す可能性がある場所。

という認識をされているから嫌われているのです。
ホールが玉を出す、出さないではないです。

嫌われないようにするには上記のことをつぶしていくしかない。
極端なことを言うと特殊景品をなくして一般景品のみにするしかない。
換金を無くすしかない。

4円20円のレートで1万円までの景品交換とするのなら、反社会勢力によるヤミ換金を防ぐために機械の出玉性能も極端に落とさなくてはいけない。

スマートボールや雀球、チューリップ台などがノーマルで、ハネモノとスロット(Aタイプのみ)はギャンブル台、という水準まで下げないといけない…。

笑いがでるほど不可能です。
そしてここまでやったとしても嫌われないとは思えない。

ギャンブルとしてやっていくのであれば、国営にしてすべてオープンにする。

特区を作って遊べる場所を限定する、という方法もあるかと思いますが、それはもうパチンコじゃない。

つまり現在のやり方で嫌われないようにすることはできない。


ミニギャンブルとして嫌われつつも存在を許され、ホールもメーカーも商売が成り立ち客も遊べる状態を考えた場合、このサイトの常連さんである宗ちゃん大先輩が書かれる『ノーマルタイプ全盛時代』くらいの規模がちょうどいいのかなと思います。

交換レートは40個7枚、ヘソ7個返し、スロットはAタイプだったあの時代。

ごく個人的な勝手な解釈ですが、警察もそこに押し戻そうとしていたんじゃないかと思っています。

一物一価の強制励行(?)も、釘問題に端を発したベース問題(他入賞に10分間何発とか言ってたアレ)も、どうにかしてAT、ARTを無くそうとした施策もすべて「良かった時代に戻れ!交換レートは40個7枚、ヘソ7個返し、スロットはAタイプだ!それなら許される」と言っていたのだと思っています。

でもホールもメーカーも全力で逆らいましたよね。

「スロットは等価に近くないとダメだからスロットに合わせる!その分釘はシメあげる!」

「ベースは上げるけどヘソ賞球だけは死んでも戻さない!なんなら1個戻しも作る!」

「ATないと売れないから有利区間だろうがなんだろうがAT作る!」と。
挙句、業を煮やして規則改正…という流れがしっくりきます

いろいろな、たくさんのメッセージやチャンスを自ら捨て続けた結果が現在です。
まだ変われるし良くなることもできると思います。

でも何もやらないで益々嫌われる道を死ぬまで選び続けるんだろうなと思います。



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遊技機の音がしないホールが現実になる!


日報ではホールの騒音問題については耳にタコができるぐらい取り上げてきた。直近では6月7日付エントリーの「打つ気を削ぐ音量の改善を望む」がそれ。

打ち手が次のように切実に訴える。

「音量1(最低音量)で爆音のメーカーさんがあるんですよ。音量くらいどんな人の要望でも応えられる機能を搭載して頂きたい。最低音量なんて無音でもいいくらいですよ。無音で打ちたいと思う人だっているはずです。音量1がほぼ聞こえず2から爆音というメーカーさんもあります。ホントお願いしますよ」

これはメーカーの「自社機を他社よりも目立たせたい」という深層心理が働いているため。メーカーにとっての顧客はホールなので、ユーザーの意見よりも購買するホールにインパクトを与えるものに走りがちになる。ユーザーの意見を聞き入れる気はサラサラないことが分かる。

長年の懸案であるホールの騒音問題に一石を投じるシステムが考案された。KMSの「サイレント・ボックス」がそれ。平成30年4月27日に特許取得。令和元年7月17日には実用新案登録が下りている。

開発の経緯を発明者の峰晴正行氏は次のように話す。

「クールジャパンで日本のアニメコンテンツは海外でも高い人気があります。そのコンテンツを使ったスロットやパチンコがあるにも関わらず、インバウンド客をホールに集客することができないのが現状です。リサーチした結果、興味があるのにホールに来てもらえない理由は遊技機から出るホール内の騒音です。次にタバコの煙でしたが、こちらは解消されました。それなら、ホールから出る遊技機の音響を消せば、問題が解消されるという発想です」

騒音はインバウンド客の取りこぼしだけでなく、日本人の初心者だって嫌がっていることは日報でも何度も指摘している。5分と耐えられない人も少なくない。

しかし、業界はパチンコが好きになれば、騒音もそのうち気にならないぐらいにしか受け止めていない。つまり、騒音は慣れの問題、という意識がある。

現在、風営法上、遊技機から直接イヤホン端子を付けることはできない。そこでKMSが開発したのは遊技機の音声出力を「サイレント・ボックス」に接続することで解決させる。この状態では遊技機の音響は無音状態になる。遊技客は「サイレント・ボックス」にイヤホンを接続して遊技機音を楽しむ。イヤホンはホールが用意するもよし、ユーザーの私物のヘッドホンやBluetoothイヤホンにも対応できる。その方が臨場感も増すし、音量も周りの音を拾わないので、自分の好みの調整がより効果的にできる。




「緊急災害時にはその情報を割り込ませることもできるので、ホール全体を清音化させるだけでなく、安全性の確保にも寄与できます」(峰晴氏)

インバウンド客用に遊技機説明を英語や中国で解説することも技術的には可能だ。コロナ終息後には騒音問題に本腰を入れて取り組む一石にもなりそうだ。




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パチンコバッシングは国民から嫌われているから。嫌われないようにするには?


ハンドルネーム「元部長」さんが、今後パチンコバッシングされないために必要なことを説く。

以下本文

今回もパチンコ業界は槍玉に挙りましたね。
なぜ何時もパチンコ業界だけ?
地域貢献や社会福祉活動もしているのに。
なぜ?なぜ?なぜ?

答えは簡単で嫌われているからです。
国民の多くはパチンコなんてしている人はろくでなしの烙印を押されて排除する意識なのです。

良くある結婚詐欺師が騙した金で、パチンコ屋に入り浸る姿が放送されたり、何万もの大金を数時間で使い切り、生活費にまで手を付けるなんて話しや生活保護受給者がパチンコ屋に入り浸るなんて話しも。

その様な実態が昔はパチンコをしていた人までも、バッシングする側になり、パチンコ屋の味方が少なくなってしまった事が今回露呈してしまいました。

自粛期間中にライトユーザーやパチプー以外の客はパチンコへ行く日常から行かない生活を見出だし、回収モード関係無く来店しなくなった。

さて、これからパチンコ屋は客を戻す為に何をすべきなのか?

自分が考えるに、非日常の空間作りとパチンコやスロットと言うゲームに没頭出来るアミューズメントとして立て直しを図る。

ギャンブルの側面を捨てた新しい遊び提供。
昔の遊べるとは違う遊びが必要かと。
単価も安くして本当の遊びです。

単価が安くなる訳なので、成長は暫く期待出来ません。

あえて昔風に言うなら[薄利多売]。

アウト重視の機械と営業スタイルに少しずつシフトして5年単位で、変えないとならないと思います。

私は、このままの営業スタイルでは、もうコロナ前の売上や客入りは見込めないと思っています。

大きな変革に期待しております。

恐らくはホールよりも機械開発側に。

大きな力が必要で、ホールも口を出して、新たなゲームを作り出して欲しい物です。

ユーザーを騙して来たメーカーやホールが、新たにリセットするには良い機会では
ないでしょうか?



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パチ盛りにかける想い


2020年6月1日、パチンコ業界2番目のオンラインサロンとして「パチ盛り」がスタートしました。一応の正式なスタートは7月1日で現在は会員ユーザーさんと共にいろいろな不具合の修正を図っていくβ版としての運用です。

「大崎一万発さんによる『パチンコ未来ラボ』さんが4月1日より先行して運営されている中で後発する自分たちはどのように展開していくか」、これはパチ盛り運営にとって非常にワクワクするチャレンジです。

そもそも「パチ盛り」の構想がどのように始まったのか、これを不思議に思う方も多いと思います。公式リリースが2020年5月17日だったこともあり「突然」という印象を持った方もいるでしょう。

実は「パチ盛り」の構想自体は昨年の秋まで遡ります。

2019年の夏ごろに私はTMコンサルティングの宮垣氏と知り合います。彼とは同じパチンコ業界で活動内容が近いフィールド(私はエンタテインメントビジネス総合研究所、宮垣氏はビジョンサーチ)だったこと、共通の知人が多かったことなどですぐに意気投合しました。

宮垣氏といろいろな話をする中で一番多くの議論となったのは、
・これから地方や中小は、どうやって情報を取得するのかです。

そして一つの方向性として「オンライン、インターネットの活用である」ということは一致していました。

実は宮垣氏は何年も前から複数のオンラインサロンに入っており、またウェブ3.0とその手法であるブロックチェーンも熟知していて、オンラインサロンの可能性や手法を知り尽くしていました。

私との議論でもたびたびその話題が出て、「これからは意見の受け取りじゃなくて発信と議論をする場が必要だ」ということを熱弁していたのです。

しかしその当時パチンコ業界にはまだオンラインサロンはなく、「果たして需要はあるのだろうか」との思いで燻ぶったままでした。ただ、宮垣さんはここの時すでにオンラインサロンのスキームを独自に構築していたのです。

オンラインサロンの構想はあるものの全く動き始めていなかった2020年2月下旬、突如として発表されたパチンコ業界向け初のオンラインサロン「未来ラボ」。その話題の高まりを見て「パチンコ業界にもオンラインサロンのニーズがある」と考えて、改めて宮垣さんとコンタクトをとりました。

すると宮垣さん、
 
「やっとその気になりましたか、遅いですよ。すでにスキームは出来上がってますから」
「スキームはあります。コンテンツの用意と宣伝、告知という課題を解決すればすぐにでも始動できます」
 
驚きました。私が曖昧に返答を伸ばしていた裏ですでにほぼ完成していたオンラインサロン。さっそく2人で今後の展開を話しました。
 
宮垣「未来ラボさんは業界の中央という印象ですね。」
林 「元々私は地方、中小の活性化が必要と考えています。」
宮垣「それならうってつけの人物がいます。参加してもらいましょう。」
林 「2人、または3人でもコンテンツの広がりは見込みづらいので、私も少し声をかけてみます。」

こういったやりとりののち、
・中小、地方の活性化
というビジョンに賛同していただいた4人と共にスタートしたのが「パチ盛り」です。

オンラインサロンは何ができるか?
既存のSNSツールと何が違うのか?

これは体験するとわかると思います。
クローズドな空間で意見の交換をする、新しい第三案に昇華させる、自分の意見に意見をもらう、それをこれまでの自分の周囲の人間ではない新しい人脈とのかかわりで作り上げるのがオンラインサロンです。

既存のSNSツールとの違いは、
・ツイッター等のオープンツールよりも濃いつながりである
・フェイスブック等のクローズドスペースよりも広がりを持てる
という違いがあり、無料ではないことで「活用する」という意識の高い方が集まることが特徴です。

2020年6月18日現在、30を超える部屋で日々活性化されたトークが行われています。
6月中のお申し込みは30日間無料体験キャンペーン中ですので、ぜひ皆さんのご参加をお待ちしております。

パチ盛り公式ウェブサイト トップページ


パチ盛りお申込みページ




年内撤去機種をどうするか?


コラムの内容としては、6月4日から2週間なので、基本的には『お客様の戻り状況』を待つ段階です。
もちろん、今週くらいには認定機の再設置などの入替を予定しているところもあるとは思いますが、新台ではない入替でどれくらい戻って下さるかの様子見になります。

いずれにしても、現状では『どのレート・どの機種・どんなお客様・遊技時間』などを把握しながら、配置換えや細かい機種運用を心がけていくことになります。

また、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策や、お客様との交流(会話)方法等も、今までとは違う形で新しいスタイルを構築していくことも『自店が選ばれる理由作り』としては大切だと思います。

パチンコ業界だけでなく、飲食店・ホテル・観光地・交通機関…例を上げるまでもなく大変な状況と向き合いながら何とか乗り切って、新型コロナウイルス終息後には、以前のような活気や人々の笑顔が溢れる場所に戻ることを願うばかりです。

さて、ホール様の状況としては、企業によって違いはありますが、経費の損益分岐点を越える粗利が確保できていないお客様の戻り状況を考えると、新台入替にはまだまだ消極的だと思います。

しかし、先々の入替や営業戦略に関する仮説は錬っておく必要があります。

新台と中古の導入に関しては、ホール様それぞれで方向性は異なりますが、設置機種の期限延長によって『撤去する順番』が明確になっています。

お客様の戻りが芳しくなければ、撤去期限が来た機種の入替をせずに間引き営業をするという選択肢もあるので、自店にとって何がベストなのかを考えて進めていくことになります。

撤去期限が来た機種の入替(新台・中古・しばらくは再設置など)、そもそも既に稼動していないものに関しては、より稼動する機種の選択になるので、機種構成を考えながら動いている機種の増台か、別のカテゴリー機種の増台かなどを検討することになります。

お店の業績として今後の撤去で影響が高いものは、現状で店舗平均以上に稼動している機種になります。

パチンコもスロットも、まずは年内中に撤去になる機種で、このような機種がどれだけあるかと、どれくらい稼動しているので代替機が何台必要かを検討する必要があります。

そして、撤去時の導入機種に関しては、回遊する可能性の高い機種を検討すると思います。
これに関しては、メーカー様が同コンテンツで販売計画を立てているのですが、ホール様としては、同コンテンツ機種は選択肢の一つとして、コンテンツは異なっても回遊する可能性が高い中古も今から探して検討していくことをおすすめします。

お客様は、機種を相対評価で判断して「何を打つか」を考えます。
「○○があるから、□□は好きだけと打たない」ということが起こります。

データから設置している機種の回遊性をヒントにするのと、既に埋もれてしまっている機種に関しては、お客様に伝えれば動く可能性は考えられないかなど、いろいろ仮説を立てて機種を検討することになります。

他にも、いろんな条件を踏まえて検討していくことがありますが、『先々のどうする?』を準備は進めて、動くタイミングですぐに動けるように考えておくことが大切だと思います。

6月の現状で先々のことは考えにくいのですが、状況が少しずつでも好転していけば、やれる手立ても少しずつ増えていくと思います。




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