その店舗は毎朝9時丁度にメール送信するように心掛けている。
ポイントはいつも同じ時間というのが重要である。お客様に習慣づけることと、信用につながるからだ。
その信用の話を分かりやすく説明する。
10時開店の店舗。毎日守られているからお客様は安心して来店するのである。
ホール関係者はこのことが当たり前すぎて、考えたこともないだろう。
ならば、無理やり考えて欲しい。
いつも行く店の開店時間が10時10分になったり、9時45分になったり、マチマチだったらどう思うか?
デパートの開店時間は厳密に守られる。これは信用問題に直接かかわるからだ。
だから、メールの配信も同じことが言える。
今日は大きなイベントの日としよう。
お客様は、メールの情報を楽しみにしているに違いない。
いつも9時に配信されるメールが、その日は遅かったら…イライラするに違いない。
その間、競合店から耳寄りな情報メールが入れば、そちらに行くかも知れない。
そこまで考慮できないホール関係者が多い。
最近の店長クラスは若い人が多いので、その辺りの気配りができない人が多いのも事実。
実社会で「近頃の若者は!」と言われるが若い店長も例外ではない。周りの人に対する気遣いが欠けていることも多い。
営業本部長はその辺まで指導することをお勧めする。
メール配信の時間はバラバラよりも定時配信の方が絶対にいい。
しかし、できていないホールがある。ここにも独り相撲、自己チュー的な感覚が見える。
パチンコは「サービス業」と部下に説くならまずは自分からだ。
ある日某店のメール。貴店と比べてみてどうか。善いか、悪いか?
(文字数の制約はこの際は考えない)
おはようございます!
本日はあいにくの雨模様の日です。
ご来店の際はお足元にご注意されましてご来店くださいませ。
さて本日は、月に一度のパーラー●▲■デーです。
本日パチンコに付きましては、ご期待にお応えして全台大開放と言いたいのですが(笑)、
全台中開放以上でございます(大笑)。
その中に大開放台が50台以上ございます。
大開放台のうち20台は、11時までの間、いつもの様に台右上にバラの札が刺さっております。
今大人気の冬のソナタ2に付きましても、前回以上のバラが咲き開店時間を待っています。
スロットファンのお客様。
本日金メダル台は各島に投入されております。
最高台が不発に終わらぬように店長の私が祈っておりますが、間違いなく投入済みです。
勿論銀メダル銅メダルをふんだんに導入しています。
本日の目玉は、ジャグラーコーナーに5台連続で、
金メダル銀メダルが投入されております。是非朝からお宝地域をお探しください。
行政指導で、具体的なメールが送信できない地域は、工夫次第で、なんとでもなる。
お客様が朝から来店したくなるようなメール内容を検討すること。
次に検討するのは、夕方からでもお客様が来店したくなるメールの検討だ。
夕方6時からパチンココーナーではバラの花が30台7時まで咲き乱れます…とか。
あくまでも上記のメール内容はヒント。
ここで言いたいのは、生活導線をお客様に植えつけるポイントの一つは、信用が大切だということだ。
その基本は時間が一番伝わりやすい。
最後にメールの注意点!
受信者の年齢層だ。中年以上高齢者は少ないぞ!
これにどう対応するか。店長や営業本部長の腕の見せ所。
そこまではお教えしないので、皆で知恵を絞りましょう!
ヒントはこの連続寄稿に隠されています。
次回は前出の小谷田さんと阿部さんのお話から。
続く
コメント[ コメント記入欄を表示 ]
コメントする