「カード会社の使命は終わった。システム使用料は搾取」と言い切るのは某県の理事長のお言葉。本音がよく表れている。
この期に及んでプリペイドカード事業に参入しようとした設備機器メーカーもあったようだが、よほど工場を稼働させたかった?
使命が終わった、とまでいいきられるカード会社だが、営業合戦は熾烈を極めている。ある会社は白紙の見積書を出してまで取りにかかる。そのための値引き金額の実弾もたんまり用意されている、とか。
カード会社が生き残るには、入金機能を持ったユニットにいかなる付加価値をつけるか。
その競争は水面下で深く静かに行われている。
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