宮崎の口蹄疫被害が連日のように報道されている。
壊滅的な畜産農家の悲鳴が聞こえる一方で、間接的な被害はほとんど報道されることがない。
夜の街から人影が消え、GW以降、パチンコ店も3割減の稼働状態が続いている、という。
これはほんの序の口に過ぎない。牛や豚の生産が0になって、畜産農家を含め関連産業にも本格的影響が現れるのは半年後、1年後。その時宮崎の余暇産業にどんな余波が来るのか、口蹄疫被害に見舞われた現場の店長は戦々恐々としていることだろう。
できれば、現場のナマの声を届けて欲しい。
これはある種、海の客がいなくなる現象と似ている。海を支えていた客層がパチンコから足を洗ったら…
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被害者の[気持ち]を考えて下さい
ピンバック: Unknown
2次被害の対策を語り合ってもらいたかったんですが。
ピンバック: 営業1号
>2次被害の対策を語り合ってもらいたかったんですが
それなら明確に書かないとだめでしょう。
チェーン店舗が宮崎にありますが、書き込みをする気にならないくらい深刻ですよ。
P店の管理職でもそんな気分なのですから、当事者の畜産関係者はもっとヒドイ。
こんな時に新装開店で盛り上げるのも気がひけるそうです。
今はP店の対策とかではなくて、街全体が活性化するしかない。
町が嫌な空気なので、せめてP店では嫌な思いをお客さんがしないように努力をする日々。
ピンバック: Unknown