元店長のパンデミック対策がいよいよ現実のものとなってきた。新型インフルエンザの感染者が確認された大阪府の橋下知事は、感染地域の学校の1週間の休校措置を取るとともに、映画館やスポーツ施設など大勢の人が集まる場所の営業自粛を求めた。
今のところ命令措置ではないため、映画館は営業を続けているが、いつ営業を停止するかが分からないため、ワーナーはチケットを当日券のみの発売に切り替え、従業員はマスクを着用している。
また、トイレには消毒液を常備し、お客の手洗いを奨励している。
関西の交通機関では乗車するときにマスクの着用を求める方向のようだ。
感染が拡大すれば、パチンコ店へも営業自粛や停止になる可能性が高い。営業補償の問題もあり、民間企業に営業停止命令は出せないが、客が来なければ商売にもならない。
改めて去年12月に連載している元店長のパンデミック対策シリーズを読んで参考にしてほしい。
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