パチンコ日報

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道半ばで途絶えた弱小店舗再生計画

残念なお知らせだ。



1月14日からスタートした弱小店舗再生計画は、結果を残すことなく断念せざるを得ない状況になった。



理由はオーナーが2週間経っても結果が出ないので、「2円パチンコをやめて1円パチンコに戻したい」と路線変更を申し出たため。



コンサルはそれまでの1円から2円に変更しての再スタートを切ったのだが、信頼度がマイナス100のホールに2週間で結果は出るはずもない。



客離れの原因はそれまでの粗利の取り方にも問題があった。



コンサルが入る以前は35~40%も抜いていた。



コンサルが入ってオーナーの指示は20%になったとはいえ、再生するには抜き過ぎだろう。負けに来いといっているようなもの。



元々オーナーは1円信奉者だったために、2週間であっさり2円が否定されてしまった。



コンサルのプライドは傷つけられてしまった。



「客を増やしたいのか、利益を上げたいのか目的がはっきりしないから方針がコロコロ変わる。粗利を20%も取れといわれれば、絵も描けない」



来週から1円を106台に増台。4円は28台に減台。



再び、三度、四度、五度…交換率がいじられ、1円は180個に戻す。



そして、その結末は…

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