恐れていたことがついに起こった。
出玉の少ない5号機ではもの足らない、とばかりにスロットの不正改造事案が発覚した。
経営者と不正改造した業者、販売した業者の3人が逮捕された、と1週間ほど前の地元紙が伝えている。
それはロムチェッカーを通しても発覚しない、ということがウリだったらしいが、捕まったホールはロムチェッカーで出てしまうバージョンだったようだ。
販売業者の供述により、この機械が入っているホールは当然検査されるわけだが、すぐに正規のものに戻されたようだ。
ところが、捜査の過程で基盤を触っている形跡があったため、機械を押収されているケースもある。
それが要職者のホールとなると事態は深刻。経営者が関与していなくとも管理責任を問われる。
射幸性を遮断された5号機へ移行する過程で当然予測されたこと。数台導入して看板台にしようという狙いだろうが、営業許可取り消しでは割が合わない。
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