パチンコ日報

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1パチ等価の主張その5

実績データの現状対比



(A)「1円等価」(100台)と「1円低価」(160台)比較



稼働30.000

  等価A店 低価B店
台数 100 160
営業時間 12時間30分 12時間30分
交換個数 100個 172個
1000円比 1.000個 1.720個
  実績 実績
稼働数 30.000 22.623
玉単価 0.35 0.16
台売上 10.5 3.661
日売上 1.050.000 585.769
台粗利 2.625 866





稼働25.000

  等価A店 低価B店
台数 100 160
営業時間 12時間30分 12時間30分
交換個数 100個 172個
1000円比 1.000個 1.720個
  実績 実績
稼働数 25.000 22.623
玉単価 0.35 0.16
台売上 8.75 3.661
日売上 875 585.769
台粗利 2.187 866
日粗利 218.750 138.553
粗利率 25% 23.60%
割数 75% 131.3
客数時間 33.3 36
客数合計 416 445
稼働率 33.3 31.3





店舗台数の比較



稼働25.000

  等価A 等価B 等価C ○○店
台数 100 200 300 160
営業時間 12:30 12:30 12:30 12:30
交換個数 100個 100個 100個 172個
1000円比 1.000個 1.000個 1.000個 1.720個
稼働数 25.000 25.000 25.000 22.623
玉単価 0.35 0.35 0.35 0.16
台売上 8.75 8.75 8.75 3.661
日売上 875.000 1.750.000 2.625.000 585.769
台粗利 2.187 2.187 2.187 866
日粗利 218.750 437.500 656.250 138.553
粗利率 25% 25% 25% 23.60%
割数 75% 75% 75% 131.3
客数時間 33.3 66.6 99.9 36
客数合計 416 832.5 1248 445
稼働率 33.3 33.3 33.3 31.3





稼働30.000

  等価A 等価B 等価C ○○店
台数 100 200 300 160
営業時間 12:30 12:30 12:30 12:30
交換個数 100個 100個 100個 172個
1000円比 1.000個 1.000個 1.000個 1.720個
稼働数 30.000 30.000 30.000 22.623
玉単価 0.35 0.35 0.35 0.16
台売上 10.5 10.5 10.5 3.661
日売上 1.050.000 2.100.000 3.150.000 585.769
台粗利 2.625 2.625 2.625 866
日粗利 262.500 525.000 787.500 138.553
粗利率 25% 25% 25% 23.60%
割数 75% 75% 75% 131.3
客数時間 33.3 66.6 99.9 36
客数合計 416 832.5 1248 445
稼働率 33.3 33.3 33.3 31.3



噴出前夜の「1円等価」の地響き



ホールの下請け意識



ホールの下請けをしようと言うことを高らかに叫びたい。

機械メーカも設備や、部備品メーカもサービス関連事業も、すべてはホールなくして一時も存在できない。過去の高飛車な構図を清算して「ホールの下請け意識」に徹すること。



メーカや機械屋が、大手を奮ってデカイ振りできるのはホールのお陰。

ホールのために心からお役に立てることをしようとする志が大事なモノサシになる。



大手の真似をしてもしょうがない。例えばバックマージンさえも投げ捨てて、ホールの現場と同じ目線の視線で、ホールが助かることを駆け引きなしで語り合うこと。業者も今までの発想を大胆に変えて、ホールと痛み分けをすることである。このままでは、ホールが駄目になる。特に弱小ホールの稼働低迷には逼迫した事情がある。




1円等価営業に火が噴く



大阪・豊中にも火がつき始めた。あれだけ一円の等価はしないと譲らなかった、大手のMにとっても実験段階として営業を開始した。



これからホールを始めるにあたって、営業形態に躊躇されている方はご相談ください。



今まで苦悩し続けても、ラチあかないジレンマーを感じて吹き飛ばしてみたい方、ぜひご相談ください。



既存の一円営業に限界を感じていながら、半分アキラメムードを持続されている方でも、もう一度機械があれば奮起したいと思っている方は、大事なヒントを掴めるかもしれません。



これからの低迷店舗では1円等価のノウハウをもった店が残れると確信しています。



2円等価よりも1円等価の方が利益が取れる。

2円じゃ稼働が取れない。



11月には1円等価がアッと、火が噴くのではないでしょうか。



APECの開催にともなって機械入替自粛。その関係で改装しようとするお店や12月開店を睨んで、本格的な巻き返しに出る様相が水面下では着々を進んでいるようだ。



時期的に来たる新年2011年は大変革の年に揺れにゆれて、過去のしがらみを脱皮していくのではないか。気がついていないところで地殻変動が起きている。そのような意味からしても時間はない。



1円等価営業は、稼働衰退店舗が生き残る道




パチンコ業界にも仕訳旋風がほしい




自分でパチンコを打っているから、最近は世間を一世風靡した「仕訳」がパチンコ業界にも起きている。それは「4円MAX」に対する嫌悪感と離脱感を覚えるお客さまの意見が寄せられている。



今日もある医療施設の先生の話。(パチンコめっちゃ好き先生)

「3万使って、銀さんと金さんを打ったんですがビックを引いて1回で終わり(涙目~)…あんまりですよ(怒り目)…」



マルホンの新台、「銀と金」の賭博感とくりゃ、すさまじいモノがある。

「丁か半」をはった臨場感がお客の絶頂に達する射幸心と残念無念を超えた憎悪心を掻き立てている。機械演出も政治とカネに介入する政財界の泥臭い人間関係の葛藤を物語っている。画面の「ざわざわざわざわ~~~」の文字の変化に一瞬も目を離せない。周りを見渡すと一攫千金勝負師の面々が四角四面の枠の中にしっかりとはまっていて、ただ勝つことのみに無我夢中なのだ。

無心に見過ごしている周辺のコースがただ事ではない景色が展開されていることにあまりに無頓着である。ただ黙々と固唾を飲んでいる。この最終回が終わるまでは言葉少なだ・・・



だから4円ミドルの「ゴーストバスターズ」もモードに突入すれば2.200個の大量出玉の獲得や「あしたのジョー」もミドルタイプながら79%という高い連チャン率をアピールしているものの、MAXタイプ同様、スッとついてスッと離れる傾向が免れない。



つづく



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コメント[ コメント記入欄を表示 ]

  1. Unknown

    それにしても還元はしないのでしょうか?

    出してやる考え方はもうありませんか
    Unknown  »このコメントに返信
  2. ピンバック: Unknown

  3. Unknown

    トミナガさんは素晴らしいと思う 





    だが30%これだけの粗利を抜くなら客はかなり勝ち目のない勝負をさせられる事になる 



    昔で言う遊び台レベルの回転数の台を全く作らないのか? 

    七割営業これは相当出玉感がない 

    今はまだ客は受け入れているがいずれはそっぽを向くと思う
    Unknown  »このコメントに返信
  4. ピンバック: Unknown

  5. Unknown

    玉単価0.16は無いでしょう



    0.25ほど
    Unknown  »このコメントに返信
  6. ピンバック: Unknown

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