※このエントリーは、諸事情から数回分をまとめたので、長いエントリーになった。内容も不都合があるかも知れません。その点をご了承願います。
この業界は、同じパチンコと括られている業界でも、メーカー側、ホール側、お客様側、監督官庁側のそれぞれ見る角度が違うと意見も違う、と言う意味で、これまでごちゃごちゃと書いてきた。
ホールで行われる様々なイベントの中でも、特別な景品イベントを例に話を進める。
先日は「塩大福」について多くのコメントやメール等を頂戴致した。
パチンコ店なのだから、そんな景品でお客様を呼ばないで、出玉で勝負するのがパチンコ店だと言う意見も多く頂戴した。
否定的な意見を拝読して思ったことがある。
お客様側の角度から見た意見とホール側から見た意見の温度差。
加えて、お客様の年齢層の差、地域の差、マイホールの差などからくる考えの違いも感じた。
また、業界側の人間でも、立場による温度差も。
その温度差の中で、パチンコと感動の方程式の答えについても温度差を感じた。
その温度差の中で、パチンコと感動の方程式の答えについても温度差を感じた。あの後、私は「感動でお客様を呼ぶ努力」についての意見も多く求められた。
以前にも書いたように、基本的には「答えは一つではない」と言うこと。
他者とは多少の意見の食い違いはあるが、他者を批判する意図は一切ない。
ただあの出来事があった後、私に質問のメールが殺到した都合上、私の意見を述べるだけ。
それも柔らかく意見を述べるので、誤解しないで頂きたい。
誰の意見が正解と言う訳でもない。
現在ホールは1万2000店舗もあるから、各ホールに合う方法はそれだけあると思う。
だから私は「感動でお客様を呼んでもいい」と思うし、それはそのホールの状況の下に置いて自由だと思う。
感動でお客様を呼んでもいいじゃないか!と思うし、その様な戦略を成功させているホールもある。
先日紹介したA様は電話口で「他のホールで感動戦略で成功している例があれば知りたい。他のホールのやり方が気になる」と話す。
これは正に、ホールの企業秘密に当たるノウハウだろう。
それを知りたいと言う欲求は当たり前で、店長以上の役職者なら誰でも知りたい内容だ。
特に競合店が成績をあげている過程なら尚更。
この話しを文章化するのは大変だ。話した方が楽。
それは、理解して頂くには、核心を語る前後には「理解していただくために仕込む話」が大切で、講演などで話す方がライブで真意が伝わる。
しかしこの様に(寄稿)文章にする場合は、その⑧までの様な前置きも大切だ。
以前あるホールが、江頭2:50さんのイベントを行った。
これは強烈なインパクトがあった。10年経っても「江頭が来たホールだ」と地元民の記憶には残っているそうだ。
先日、ロンブーのテレビ番組で、仙台のホールが江頭さんを招いてイベントをしている場面を放映していた。
それを見て、江頭さんの需要はまだあるんだな、と思った。
一方、あるホールは、元〇△◇娘の一人をイベントに招いたが、お客様からはほとんど無視された状態だった。
同じタレントイベントでも、誰を呼ぶかとか、その地域性により成功や失敗があるものだ。
タレントイベントが成功しても、必ずと言っていいほど批判も出る。
「そんなタレントを呼ぶ金があるのなら、その分、玉を出せ!!」と。
タレントではなく、水着コンパニオンでも同様の意見が出る。
何をやっても、パチンコはお金を消費するゲームだから、勝ち負けに関係するお金=出玉に関した意見はつきもの。
この認識の差は、お客様からの目線とホールの目線の違いが大きいが、その温度差をホール側が縮める努力を怠ると、批判が大きくなる。
これに関する話を後でするので、覚えておいて欲しい。
先にも書いたが、塩大福を提供したホールのオーナーは「お客様の喜ぶ顔が見たいだけ」という。
ここにも見る角度によって、認識の差が生まれる。
ある業界関係者(メーカーやホールではない)が、「そんな景品で集客を図る考えは長続きしない」と示唆した。
この意見と、先に書いたオーナーの意見(お客様の喜ぶ顔が見たい)。ここにホール経験の差が現れている。
仕事で地方に行くと、立派な設備のホールなのに、閑古鳥が鳴いているホールがある。
しかし、その近くには古い設備のホールなのに、お客様が大勢いるホールもある。
業界人なら、こんな光景を一度は見たことがあるだろう。
あるチェーン店が、東京へ初進出してきた時、グランドオープンから1週間で稼働は50%。一方の競合既存店は80%の稼働だったりするケースも散見される。
こんなケースも、業界人なら何度も見ているはず。
同じ地で、50年以上も経営しているホール企業は、近くに競合店が進出してきても生きる術を知っている。
そんなホールは、お客様に喜んでもらう(=感動する時もある)ことを商売抜きで実施している場合が多い。
しかし、それを継続する戦略に中で、集客に結びつけるのが上手い。
塩大福も同じ。
塩大福はただの旨い塩大福ではない。
巣鴨のとげぬき地蔵名物の塩大福だから意味がある。
その意味を感じ取れる最大のお客様は高齢者の客層。
特に地方のお客様は、テレビで見たり、噂で聞いていた塩大福を初めて食べる人もいれば、10年ぶりに食べる人もいる。
景品を介して、そんなお客様の笑顔が見られるホールを目指す、オーナーや店長がいるのも事実。
その⑦で書いた【相手に喜んで欲しいと思う気持ち】だが、これは相手全員には伝わらないのだ。
しかし、伝わる人もいる。
ホールは、お客様に喜んで欲しいと思う気持ちを表すために、何か計算の上に立ち企画するイベントがある。
それ以外には、計算なんかしないで、単純にお客様に喜んで欲しいと思うことを自発的に見つけて行うこともある。
関東の繁盛店の景品イベントで「せとか」を販売した。
皆さんは「せとか」を食べたことがあるだろうか?
実に旨い!柑橘系では最高の味だ。
この「せとか」は価格が実に高い!
今年2月、伊勢丹で見たときは、1個250円、525円、840円、1050円だった。大きさなどの等級で価格が変わってくる。
この品種は、パチンコのお客様にはあまり知られていないらしい。
ホールのイベント担当者は、その味に惚れ、お客様にも食べて頂きたいと思い、限定景品に選んだ。
小売価格で500円のものを仕入価格でカウンターに60個出した。
ホールはスーパーも経営しているので、比較的安値で仕入れが可能だ。
カンターに出す前に、スタッフ全員で試食した。
誰もが「今まで食べた柑橘系で一番旨い」と唸った。
カウンターでは、常連さんが食べた感想を話して勧めた。
その場で食べたお客様は追加で購入。家に持ち帰ったお客様は、たびたび来店してまで、追加購入する人気だった。
即日完売。
70歳代のおばあちゃんは、初めて食べた感激話をスタッフや常連仲間に話した。
60歳の主婦も初めて食べて、北海道の両親にも食べさせたいと、ネットで購入して送ってもらったそうだ。
このホールの場合、稼働が好調なため、集客のための企画ではない。
美味しいものが見つけたら友達に教えたくなる。そして、できれば食べてもらいたい。
そんな想いから、年数回行われている食品企画だ。
店長はプライベート旅行でも、お客様のために地元の美味しい品を探しだすのは自然な行為だ。
特に地方のホールのお客様は、東京の様になんでも手に入る環境ではない。
そのホールのお客様は、ホールが提供してくれるから体験できた味も多い。
「店長、来年も取り寄せてな!」と言われるのが喜びにもなっている。
これはこのホールのほんの一例に過ぎない。
東京多摩地区のホールは創業60年になる。
この地で創業し、完全に住民から認められるホールだ。
親子三代で通うお客様もいる。
近くには全国展開するホールがあるが、そのホールが新規開店しても影響は限定的であった。
どうしてそのホールには、熱狂的な固定客が付いているのだろうか?
そのホール企業は優良企業。ホール運営も順調である。
その会社は企画部や業務推進部がしっかりしていて、運営方針は「お客様の笑顔を見よう!」。
利益も上がっているから、集客(売上)目的以外の企画も豊富だ。
オーナーは細かいことには口を挟まない。
従業員がお客様のために考え抜いた企画は、綿密に検討した上で社長に提出した企画なので「NO」とはいわない。
このホール、実は接客は完璧ではない。スタッフによって大きな差がある。
おまけに、早番と遅番の差も大きい。
理由は早番には経験の長いスタッフが多く、遅番は大学生などのアルバイトが多いから。
早番には、シングルマザーも多い。パチンコをやったことのないスタッフもいるくらいだ。
ある女性スタッフに至ってはスロットを見るのは初めて。お客様が500円玉を入れているとマジでそう思ったそうだ。
こんな調子だから、機械の説明が出来ないスタッフもいるし、潜伏の意味も知らないスタッフもいる。
それでもこの店舗は高稼働店だ。
700台余の遊技台は、ゴールデンウィークや年末年始、盆休み、ビックイベントの時は、稼働が90%を優に超える。
このゴールデンウィークの序盤(4月29日~5月1日)も売上好調だ、という。
理由はいくつかある。
この店舗には長年の接客方法にある。
接客は満点ではないが、お客様の話を聞いてくれる風土があるのだ。
店長やマネージャー、カウンターの女性は、暇があれば、お客様の話をトコトン聞く。パチンコに関係ない話や負けた愚痴も聞く。
お客様から機械の遊技説明を求められた際、スタッフが分からない場合はその場で正直に謝り、分かるスタッフに円滑にバトンタッチする。
本来なら全スタッフが機械説明できることに越したことはないが、実際の現場では完全に出来ないのが店長の本音だろう。
店長の理想と現場の本音。これは条件の悪いホールの店長ならジレンマに陥るところだ。
理想とはいえないが、そのホールは欠点を補うだけのチームワークがあると言うことだ。
そのホールにはチューリップ台も存在している。稼働も良い。遊技客のホトンドが年配者だ。
年配者の気持ちをどこまで感じ取れるかも重要な接客の一部でもある。
接客とは、大きな声のあいさつや気持ちが悪くなるほどの笑顔が重要ではない。
お年寄りの気持ち・・・
【あぁ今年も桜の花が見られた。あと何回見られるのかな?】
こんな気持ちを理解できない? 考えたこともない? そんな人間も多い。
このホールには、そんなお年寄りの声が聞けるスタッフが何人もいる。
つづく
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コメント[ コメント記入欄を表示 ]
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文章内容から随分前の寄稿だと分かりますね。
各シリーズ等があるから後回しにw?
これを読んで今までのモヤモヤがハッキリした人は多いと思います。
[感動で集客]の話題で喉元にあった骨がスーっと取れた感覚です。つまり塩大福はオーナーの思いを伝えるツールの役割でしかなくて、その裏にはお客に喜んでもらいたい、その喜びで感動してもらいたいとの、オーナーの人間的な思いがあり、その思いの積み重ねがご近所さんとも触れ合いに結びつくと。
皆さんこれこそが大切なポイントだと思いませんか?
それと【あぁ今年も桜の花が見られた。あと何回見られるのかな?】には泣かされませんか。この1行の中にも大きなポイントがあると思いませんか。
自分の運営する店舗と共に歩んできたお客を最後まで見届けたい思いを私は感じます。
ピンバック: Unknown
元店長が多摩地区のホールで実施した「せとか」の販売に感動して、それを地方のホールに提案したのですが、全てのホールで即日完売。
これはお客様の集客を目的にしたものでは無いのですね。
「せとか」の販売の予告はしていないのですから。
そのスタイルのイベントが出来るホールはユーザーとの距離が短いとも言えと思います。
ご近所とのお付き合いの感覚がパチンコホールとお客さんとの間にあれば良いですね。
ピンバック: 元店長関係者N
08:36:30さんのコメント>最後まで見届けたい思いを私は感じます・・・に相乗りしてコメントをすると、葬儀業を展開するホール企業がありますねw
ピンバック: Unknown
店長です
店長の気持ちを代弁して頂いた文が数行ありますね。
何だか嬉しく感じました。
店長にだって理想はあるけれど、持っている駒では、なかなか大変です
やっぱ店長経験者の記事は納得できる点がありますね。
ありがとう
ピンバック: Unknown
多摩地区の某店ってどこだろ?
なんか非常に気になる。
お年寄りを増やしたいのなら一般台を設置するのが一つの選択肢でもあるんでしょう。
ハネモノもそうですけど。
それでお店側もそれこそこれらは利益ゼロで運営する気合を見せてもらいたいですね。
ただしここで注意しなければならないのがどっかの乞食パチプロがこのコーナーを荒らしにやって来るのでコイツらをきっちり排除しないといけません。
それでお年寄りが増えるとこんな良い事がw
まずお年寄りがお年寄りを呼びます。
そのお年寄りをお店に送り迎え等で身内が来店してくれたり。
まあ打つ打たないは別にしてね。
そしてほんわかした空気に包まれた店内は居心地も良くなって初心者のお客さんも来店しやすくなるでしょう。
その後安定した稼働を得られれば良い意味で自在にお客さんをコントロール出来ます。
それこそこの時期に大福配ったりね。
大手なんか接客と入れ替えしか出来ないんだからさ。
中小は大手の真似したら淘汰。
でも大手は逆に中小の真似も出来ないんですよね。
ピンバック: Unknown
16:08さんのコメントに同感ですね
大手に出来ない事がたくさん中小にはある
ピンバック: Unknown
これを読めば、感動で集客してはダメとは言えないだろな。
思考や経験の深さを見抜く事が出来ない20代や30代は極わずかだろ。
経験の無い事を語ると、あんな事を書くのだな。
ピンバック: Unknown
16:08:58さんの
>まずお年寄りがお年寄りを呼びます
>ほんわかした空気に包まれた店内
これは無い絶対無い
パチンコ店に居るじいさんばあさんの柄の悪さは半端じゃないよ
お年寄り同士それをよく知ってるからまともなお年寄りは怖くて近づかないよ
ピンバック: Unknown
関西でお年寄り専用イベントがありましたがウチコに雇われたお年寄りばかりに占拠されてすぐに中止になりました
大阪のウチコには定年後の老人とかパチンコ好きの老人夫妻等が多くそのようなイベントがあれば現れます
出玉率のイベントは必ずプロにやられますよ
まして4円パチンコが激減して連中も必死になってますから
既に一円パチンコでもパチプロがいてるんです
ピンバック: Unknown
2010-05-11 17:57:25さん
>>これは無い絶対無い
それは無い絶対無いwですよ。
>>パチンコ店に居るじいさんばあさんの柄の悪さは半端じゃないよ
これだってね、そんな店ばかりでは[無い]Yo。
高齢者がイイ雰囲気のホールを見たことないのかな~。見たことない人はザンネンだね。
年寄り同士が休憩場でお茶しているホールとかあるのにな。
ピンバック: Unknown
パチンコ店に居るじいさんばあさんの柄の悪さは半端じゃないよ
…………………………
そんな店の方が少ないよ!
ピンバック: Unknown
理想と現実ですね
また、感動で集客を考えるな
という言葉ですが
意味を履き違えている人が多すぎる
というか咀嚼が浅い
パチンコを目的に来るお客を楽しませるには
まず本業をしっかりしろという意味です
感動を与えるという段階は
パチンコ営業のベーシックができたうえで
努力すべきこと
またその条件下ではじめて効果が期待できるものであるから
ベーシックなしで感動だけで呼ぼうとするな
という意味ですよ
ピンバック: Unknown
老健みたいな老人専用店もいいよね
50歳以上は入れない店とか
ピンバック: Unknown
>まず本業をしっかりしろという意味です
本業がしっかりしているホールは多いですよ。
だからあなたのコメントも多少的外れですな。
ピンバック: Unknown
2010-05-11 21:46:38様
貴殿のそのご意見の半分は滅裂に感じます。
例えば、ホール運営をしっかり出来ているホールはどうなのですか?
その判断の方法は多々有りますが、そのレベルのホール関係者が貴殿のコメントを読んだら笑うのとちゃいますかね。
あ、反論されても私はもうコメントする必要は無いと考えてます。失礼しました。
ピンバック: Unknown
(意味を履き違えている人が多すぎる)
コメントをしてない大勢は、履き違えて無く、理解しておりますよ。
大きなお世話ですね。
ピンバック: Unknown
本日の寄稿と
先日まで数回分の関連寄稿で
感動で集客の論争は、決着が付いたと沢山の人が思ったのではないでしょうか
これだけ理路整然と書いてあればそう思う
ピンバック: Unknown
老健みたいな老人専用店もいいよね
賛成!!
現実的に無理だけれど、まったりしたパチンコ屋が懐かしいね
ピンバック: Unknown
論争ではないが
俺もパチンコはパチンコのベース基本がしっかりしてから感動を与えるべきだど思う
ただホールには余裕がないね
だから出玉以外の変化技に走りたがる
変化技はたまに変化するから成功する
変化ばかりする力士は成績あがらないでしょ?
せとかもいい
老健みたいなホールを未来像かな
しかしほぼ九割の客は金儲けにきている
金儲けというか
小銭勝てたらいいなぁ
小銭勝てたら何買う
女と飯いくとかのカワイイレベルの動機
競馬買う人が百万円馬券とりたいみたいな感じ?
換金出来なかったら競馬なんかなくなってる
パチンコもこの圧倒的な換金目当ての客を巧みに操らないといけない
せとかや塩大福は車で言えばオプション装備
オプション装備だけでは車は動かない
走らない
生き残るにはやはり二割三割抜きとか厳しい営業をしていると情けなくなる
二割抜いてせとかではねぇ
ピンバック: Unknown
意味がわかってる発言内容とは思えない
感動で集客してはいけないというのは
本業がしっかりとできていない店に対しての言葉であって
本業が出来ている店舗にはもともと当てはまらない言葉
本業の土台の上に感動で集客があるというのが当然の前提だと思う
なのに本業が出来ているホールがあるとか、どうだとか
コメントがあるってことは
感動で集客してはいけないという意味が
本業が出来ていないホールに対して言ってるということが理解出来ていないということ
本業が出来ているホールがやるのは良いんです
言うまでも無い当たり前のことです
お客を感動させ楽しませることは固定化の手段
しかし土台が出来てないホールは先にやることがあるでしょ
ということ
音量調整、玉飛び調整などの遊技環境、
イベントの信頼、接客など
感動で集客のまえにやるべきことがあるでしょ
ということです
出来てるホールは問題無い。文句を言われる筋合いは無い
感動で集客してはダメに含まれた意味を知らないから
感動で固定客化の話題のたび
感動で集客できる!というように
言葉どおりでしか解釈されていない人のコメントばかり
本当は違うんですよと言いたかっただけ
※今回の寄稿とは一切関係なく、たびたび誤解されて誤用されている、この言葉の意味についてのみのコメントです
ピンバック: Unknown
01:56:14殿
皆さんは誤解をしているのではないと思いますよ。
ピンバック: Unknown
管理職の立場で書き込みすると________
お店での基本が出来ていなくても、
従業員から「お客様を感動させたい」と言う意見が出れば、管理者は従業員のモチベーションアップの為に、それを認めるケースは多いと思いますよ。
店舗オペレーションが完璧では無いケースでも、先に感動で集客がスタートしても、従業員がそれに追いつく事になれば、結果感動で集客が可能になるんだよ。
実際にそのケースの店舗がチェーン店内にある。
その柔軟性な思想が重要ですよ。
決め付けはよくありません。
ピンバック: Unknown
過剰に反応したコメントは、店側になりすました一部の客がいるからなのでしょう。
運営・経営の参考になる何かを得ようとブログを閲覧している多くの店側に比べ、客側のコメントは、自分の考えと合わない場合、異常なほどに固執する傾向があります。
温度差等ではなく、単純に立場の違いから生じる感覚差・経験差なのに、なりすましているうちに勘違いしちゃうんでしょうね・・・
客側の皆さん、
ご不満はごもっとも(笑)ですが、愚痴ばかりではなく、同時に建設的な意見を添えれば、店側との意見交換は可能だと思います。
少なくとも、元店長氏は客である私のコメントを取り上げ、記事にまでして扱って下さいましたし、そのエントリーにも幾つかのコメントをいただけましたから。
たとえ経営は素人でも、客側の目線だからこそ気付き、提案していけることもあるはずです。
ですから、肩身は狭いですが(笑)、客なら客で堂々とコメントしていきましょうよ。
ピンバック: 一般ファン
「うちは本業ができている」
なんて思ってるホールでは打ちたくないなぁ。
本当にしっかりしているホールは絶対にそんなことは言わない。
ピンバック: Unknown
明らかにコメント内容が業界人にしては???と思う内容なのに、ホール経営に突っ込んだコメントがありますよね。
業界人の大勢はそれを見ているだけ。その理由は、何を書かれてもお客さんのコメントだからですw
ピンバック: Unknown
>>本当にしっかりしているホールは絶対にそんなことは言わない
こころの中では言ってますよ。
醤油ことです。
ピンバック: Unknown
民主党はパチンコに専業仕分けはしないのかな?
仕分けしたら色々整備されて業界はよくなる
ピンバック: Unknown
いや、違うんですよ意味が
感動で集客してはいけないってのは
本業がしっかりしていないホールに対しての
言葉ではありますが感動で集客を全くやってはいけないという意味でも無い
もともとの言葉の意味を本家の前後の文脈を読んで無い人は誤解してる
わかってるっぽいコメントは08:02:20の方と
00:36:37の方だけだと思われます
例えば野球少年がイチローの真似をしたとしても
うまく打てる訳じゃ無い
うまくなりたいなら普通はまず基本を固めるべき
そのあと人それぞれにあったやり方を身に付けるべき
真似をしたからイチローになれる訳じゃ無い
その人にあったやり方がある。でも基本の上になりたつもの。上辺だけ感動で集客してる店の真似しちゃダメってこと、たまにやってみたりすることは悪いことじゃ無いけど
道具の手入れしたり、素振りしたり、フォームのチェックしたりそっちの方が大事なんじゃないのってこと
試し射ちとか音量チェックとかやってますか?
遊技説明POPボロボロになってませんか?
店の営業時間、食事休憩時間、閉店時時間切れの遊技終了条件などお客さまにわかるようになってますか?
感動で集客しようとしているスーパーマーケットがあってもいいだが肝心の商品が鮮度が悪い、高い、じゃだめ
まず商品は何ですか努力やあぴーるの方向が今のあなたにとって間違ってませんか
という意味
だから「本業が出来ているホールがある」とか
「従業員のモチベーションアップ」
ピンバック: Unknown
最後の人のコメントは正解!
だけどねここはいかにして出さないで集客上げるのか知りたい究極のエゴの方々も多いんだよ
結論から言えばここ数年間抜きすぎ!
台が高いとか不況とか言い訳
4パチから1パチにしても同じ調整で店はやっていけてるだろ?
答えは明白
4パチでいくら抜いてたんだって事
それだけ抜くから客が怒る
旧態の4パチ=自民党政権
低パチと等価主流=民主党政権
こう例えたらわかりやすい
客は抜きすぎた自民党政権から低パチの民主党政権を選んだ
しかしよくよく考えてみたら低パチってだけでアタッカースルーヘソみんな厳しい調整
まして出玉のない当たりの台ばかり
結局は負担増になる政権
これにも客は気づいてきていますよ
ピンバック: Unknown
>>感動で集客してはいけないってのは本業がしっかりしていないホールに対しての言葉ではありますが感動で集客を全くやってはいけないという意味でも無いもともとの言葉の意味を本家の前後の文脈を読んで無い人は誤解してる
その意味は分かります。
しかしそれは貴殿の押し付けの論理展開ですよ。
貴殿とは違う受け取り方の読者の思考に対してどうして貴殿は押し付けるの?
受け取り方は貴殿と違う人がいてもいいじゃないですか!
押し売り思考のコメントはみていてうんざり。
※貴殿の考えは理解できるよ。でも貴殿と違う考えの人のコメントも理解出来ます。
貴殿の考えが全て正しいとは思いません。
ピンバック: ハロッズ
どうしてさ、自分の意見を押し付けるのさ。
あなたと違う考えの人の事も考えてよ。
自分の意見が正解だとするコメントが大杉。
ピンバック: Unknown
持論を展開して懇切丁寧に説明して頂けるのは感謝しています。
けど・・・
閲覧者のほとんどは分かってますよ。
どちらが正解でも間違いでも無いとと思いますけれど。
ピンバック: Unknown
あるブログ関係者の記事の展開はね、
結論を決め手から、その人の頭の中で仮想を積み重ねて、結論を補完する理論展開をするクセがあるのです。
だからネットで、反体制者がでるのだと思う。
経験の無い事を語る時に、結論を決めてから仮想の積み重ねで話を展開していく論法は、世の中を知り尽くした人間には通用しないのですね。
そうなると、自分と違う意見の人間に攻撃的な思想になるのが常。
ご本人がこのコメントを読んだら気が付くかな?そうだと良いけれど。
やっぱ経験のない事をそれらしく語ると、経験者には見透かされるのです。
ピンバック: Unknown
あれ最後変な文残ってた
だから「本業が出来ているホールがある」とか
「従業員のモチベーションアップ」と言う時点で趣旨を勘違いしている
って書かなくてもよかったけど残ってたので補完しておきました。わかってる人はいいんです
感動で集客できないという言葉のみをみて
そのまんまの意味でしか理解できてない人が多い
この件に限らず文章を咀嚼しましょうねって言いたかったんです。意見を押しつけすぎ、受け手にとって理解の方向は自由ってのは違うと思います。問題なくやり過ごそうとするなら関わらない方がいいでしょうけど、より良い考えに至るように議論はあるていど必要では?一人でも多くのホールが少しでも良くなれば良いと思います。
そのためには各自当たり障り無いことを発言するだけじゃ面白く無いと思われます
ピンバック: Unknown
何回も同じ主張に粘着している人の意味が分からない。
人それぞれ違う考えをどうして統制しようとするのか?
その粘着性はあの人にそっくり!
ピンバック: Unknown
今日のエントリーにコメを先ほど入れた者です
6:26のコメを入れたお方様
今日のエントリーの切口見たいに、他人の意見を自分の立位置とは違う位置でみてご覧なされ。
ピンバック: Unknown
2010-05-13 06:26:46さんは、パチンコ業界で給与を稼いでいる人ですか?
どのような立場の方ですか?
議論するのはそれが分かってからですね。
ピンバック: 業界人
6:26コメの者です
私が総理大臣だとしてもただの主婦だとしても
発言内容は同じです
元店長の寄稿を盲信する人が多い危険性の寄稿もありましたが、言った人が良い人なのかではなく、言った内容が良いのかまたは一部分だけ良くてあとはもっと良い方法があるとかそういうのが議論でしょうね
否定する事が悪いなどの決まりも作らず、匿名性を活用して気兼ね無く意見を交換することをしたいですね
ピンバック: Unknown
せとかもいいですが、お客様に大好評だったので尾花沢産のスイカというのもありました。ずっしりと重いので持って帰るのはたいへんですが、絶対に後悔しない味でした。簡単なものでは某店のどら焼きなんかも年配の方には人気ですね。
定着してくると100人以上がカウンター前に並んでしまうので、稼動的にはマイナスですが……。
私は感動で“集客”というからおかしくなるのだと感じています。
集客という言葉の語感には、どうしてもお金の匂いやいやらしさが出てくるため、感動と結びつけると違和感が出てくるのだと思います。
ご来店していただいたお客様に感謝の気持ちを伝えたい。
そのひとつのツールが“感動させること”だと思います。
最初から集客や再来店だけを考えて感動させる方法を発想しても、おそらく感動は生まれません。
※あくまで個人的な感想です。
ピンバック: Unknown
>尾花沢産のスイカというのもありました
良いですね。検討材料にしてみます。
ピンバック: Unknown
感動は、再来店や口コミの動機付けになりますから
感動=集客に繋がる
等の使い方が正しいのでしょうね。
感動路線の戦略で実績のある店舗の方ならば、〝感動で集客〟と用いても問題ないのだと思いますが。
ピンバック: 一般ファン
コメント欄が活発になるのはいいことなのですが、時として、筆者の意図していない方向に話が進みがちになります。管理人としてもその辺のさじ加減が難しいところです。本筋とは関係のないコメントは承認しない場合がありますので、ご了承願います。
ピンバック: 営業1号
あまり関係ない内容ですみません。塩大福と感動と言う言葉から昔(15~6年前?)放送してた『グッドラック』というドラマを思い出しました。松本明子が出演していて、父の経営する潰れかけのホールを素人の娘が継ぐという内容。その何回目かで新装開店がテーマの時がありました。
新台も導入出来ないホールが取った手段が『真心のおもてなしてで生まれ変わる』。期待して並んだ客には『
ご存知の方 いらっしゃっいますか?。
ピンバック: 月2パチンカー
月2パチンカーさん
見てましたよ。
あのドラマと同じ事をいま放送して欲しいですよね。
パチンコ屋にとって、客にとって、双方にいい時代だったと思います。
ピンバック: Unknown
論争という名で、炎上することが予見できるコメントは不要です。
つまり筆者が意図した内容とはまったく違う部分で論争が起こる一番嫌な思いをするのが、筆者です。
ピンバック: 営業1号