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全6が打てるカラオケ

メーカーの役員が副業でカラオケ店を経営していたことが会社に発覚した。会社は副業を禁止しているので、副業を取るか会社を取るかの二者択一を迫られた。

副業を取るということは会社を辞めることを意味する。

で、悩んだ結果は会社を取ることにした。

カラオケ店の規模がどの程度なのかの情報は伝わってきていないが、知り合いのホールオーナーに売却することにした。

カラオケ店の資産価値の査定でちょっと揉めたようだが、結局、オーナーはカラオケ店を買うことにした。

これを手掛かりにカラオケ店のチェーン展開も考えるようになった。

では、ここでカラオケ業界の最近の傾向を調べてみた。

全国カラオケ事業者協会の「カラオケ白書2023」によると、22年度のカラオケボックスの市場規模は2602億円で前年度比67.9%拡大、コロナ前の19年の市場規模(3798億円)の68.5%と7割近くまで回復した。

22年3月下旬に政府がコロナ対策の行動規制を解除してから、カラオケボックスの利用者が増加してきたことによるもの。

白書によると、22年度の全国のカラオケボックス施設数は8138店で、前年度比52店(0.6
1ルーム当たりの月間売上高推計値は約19.5万円で同18.2%増。白書では、カラオケボックス施設を1カ所に2部屋以上のボーカルスペースを有する施設としている。

以上引用終わり

カラオケボックスはコロナ禍で大きな痛手を受けた業種の一つだった。狭い個室で3密になり、さらには歌うことで飛沫が飛ぶ。昼カラではクラスターも発生したことから、感染防止のために休業や廃業を余儀なくされた。

ちなみに、カラオケボックスの1室あたりの月間売上げは、立地別では市街地・繁華街が平均22.5万円、郊外・ロードサイドが同17.3万円となっている。

で、ホールオーナーはカラオケボックスで他店と差別化を図るために、ボックスの中にスロット台を3~5台は設置したいと考えている。ただ、設置するだけではなく、設定は全6。

そんなサービスを昼間のアイドルタイムに打ち出すことを考えている。

スロット好きが集まるだけでなく、そこでノンユーザーがスロットを触れてもらうだけでも、見込み客になってもらえる可能性が出てくる。

全6が打てるカラオケ。ありやなしやと。


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