それによると、台の上に取り付けているデータ表示機のメッセージが「著しく射幸心をそそる恐れがある」ことに指摘を受けた会員がいたようだ。
依存症対策がより一層厳しさを増している時期に、結局は顧客であるホールが行政処分を受けることにもなりかねないので、メーカーにおいては出荷時に組み込まれるメッセージが射幸性を煽ることになる文言にならないようにして欲しいとの注意喚起である。
具体的にどんなメッセージだったのかは明らかにされていないが、某県では特定のメーカーの表示機が射幸心をそそる、と県警から問題視されていた。ライター来店告知のメッセージを流すこともNGになる可能性があるとか。
メッセージが流せないのならメッセージ機能そのものを否定されるようなものだ。
表示機のメッセージ内容にまで規制が入ってきたが、ま、これは広告宣伝規制の一環でもあるが、また違った規制案を政界筋の方では考えているようだ。
「のめり込み防止策として無制限営業に規制をかける、という案が浮上してきています。のめり込み防止の観点では金額よりも時間軸を重視しているようです。無制限営業で長時間に亘って遊ぶからのめり込みの原因を作っている、ということです。無制限営業を禁止して1回交換にする、という案です」(政界事情通)
ま、これはあくまでも案であり。無制限営業がただちに禁止されるわけではないが、1回交換なら大当たりが終了するたびに席を立つことにもなる。その都度リセットされてパチンコを打つのを止めて家に帰る者も出てくる可能性はある。
この1回交換は一長一短あることはいうまでもない。メリットとしては、景品交換して継続してまた打ってくれれば、その都度また売り上げが立つ。客にとってはより回り、高設定台で遊べることになる(優良店なら)。
デメリットは交換するたびに離席するので稼働落ちる。客にとっては今の回らない、ベタピン営業の下でプレイしなければならない。
ま、1回交換はパチンコが大衆娯楽だった時代の営業方法である。1回交換がのめり込み防止につながるとはあまり思えないが、それなら40玉交換規制にした方が業界のためになる。大衆娯楽に戻そうと躍起になっているのだから、40玉交換こそが先人が編み出したパチンコ営業の知恵である。
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それで1回の大当たりの出玉上限が1200個で連チャン無しなら実質3000円弱。
遊技としては十分かと存じます。
ピンバック: 通りがかり
1回に何万円も換金出来るのはギャンブル
それが定義
ピンバック: たま
まずやってみれば?wどうせ・・・
ピンバック: 低貸し低換金率派
ピンバック: 大人
新規則では
大当たり出玉が
パチンコ2400個から1500個(実質1300個)
スロット465枚から300枚(実質260枚)
と大幅に下げられました。
等価排除の傾向から大当たり1回で4000円程度(1000円:1パチ5スロ)。
大当たり毎に交換すると稼働が落ちることどころかお客が毎回お金を入れることになり売上が上がり過ぎてお客がもたない。
今回の規制による機械性能では出玉数が圧倒意的に少なくなる。
3円や2.5円の交換率なら設定6でもお客が負けることになる。
新規則の出玉性能で2.5円の一回交換なら10万、20万は軽く使ってしまう。
全くダメだ。
ピンバック: 遊
釘調整で利益調整が出来ない
パチンコやパチスロに遊びとして魅力がない
出玉減少でギャンブルとして魅力ない
店を維持するには規模が巨大すぎる
人件費が高すぎる
悪行三昧の結果、敵が多すぎて裏技が使えない
警察はもう味方はしてくれない
知人に何十人もいたパチンコ仲間は全員止めた、パチンコの話なんて今では会話に出てこない
よくもここまで短期間で衰退出来たもんだわ。これは店の金に対して強欲の結果だ
ピンバック: マリン
3.5円交換のぼったホールとかだと元々冷めてた客の辞めるきっかけにはなりそうだし。
ただ、現規制だけでも相当効果があるだろうからこれ以上やらなくても…とは思うけど。
ピンバック: 凡人
ピンバック: 通りすがり
のめり込みとは一体どのような状態を指す言葉なのでしょうか?
毎日朝の開店と同時に良く回るセブン機を押さえて終日遊技を行うパチプロやセミプロはのめり込みなのか?
パチプロに雇われている打ち子グループものめり込みなのか?
数年前に『ギャンブル依存症』の調査を行った時にはその定義付けを行わずにギャンブル依存症524万人と言うような途方も無い誤った人数が前歩きしてしまったのだから、
まず最初に『パチンコのめり込み』とはどのような遊技者の状態を指す言葉なのかを専門家の意見を交えてハッキリと定義付けを行うべきだと思います。
ピンバック: イケロン
その時代には貯玉・パーソナルシステム無かったけど、今はある。貯玉もやめにします?
ピンバック: 一般ゆーざー
大当たりの度に店員が1回交換カードと呼ばれる貯玉できないカードを挿入していました。
貯玉の引き出しは、島に1台くらい設置された払い出し機で行う方式でした。
したがって、1回交換と貯玉やパーソナルシステムは両立します。
ピンバック: 20年くらい前
ピンバック: どうどう
ついでに台数の規制も出してしまえ
昔のように1店舗500台以下で十分
ピンバック: 通行人
ただ回さないでしょ。
そんなだから設定付きになっても設定も入れるわけなし。。
ピンバック: ずのり
一度当ててレシートにしたのにまた現金投資って抵抗あると思うよ。
ピンバック: 横並
成功が見え、差別化できると本当に思っているのなら個々別でやればいいだけの話だ
万が一低換金率を規制化されるとしても、まずは非等価仕様の機械が市場に出ることが前提だ
今今の状況や、先だって非等価になった地域の動向を鑑みても、ホールの利鞘としてほとんど吸い込まれているのが現状であり、一部の健全な粗利ホールに客が一極化しているが、これが望ましい状況であるとは到底考えがたい
低換金率化を唄うなら、同時にホールIR公表の義務化も同時にすればいい。本当に末端打ち手に皺寄せを被らせずに、低換金率でのwinwinを願っているのならばという話だが…
ピンバック: コメントが弾かれがちな一般人
実施されたら、回りは現状維持だろうね。結局客が損して
店が喜ぶだけだろう。
等価→非等価になって、今も全く回らないから。
ピンバック: 一般の人