16日、全日遊連の定例理事会で原田理事長は検定切れ、認定切れ、みなし機遊技機の撤去問題を第一番に掲げた。これらの遊技機の中には射幸性の高い遊技機も含まれている。さらに、ファンを拡大するために「遊べる遊技機」「やさしい遊技業界」というイメージを訴えるキャンペーンも取り組まなければならない、と強調した。
大いに賛成である。
低額で遊べる遊技機が増えればファンの拡大も期待できる。
こうした原田理事長の決意に水を差す問題が発生した。例の一撃万枚を謳うアリバXの復活劇である。スーパービンゴの完全撤去も敢行できていない状況で、また射幸性の高さを売りにする遊技機がホールに設置されてしまった。
完全に流れに逆行する行為だ。
嘆かわしいのは要職に就く理事の中で率先してアリバXを導入しているホールがあることだ。現場が勝手に買った済む問題ではない。
これでは警察の信頼なんか勝ち取れるわけがない。
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