総台数720台は地域最大級の規模で、岡山県から選抜されたメンバーは精鋭軍団だった。ところがGWが明けると、週末でも3割稼働、200人ほどの客数まで落ち込んだ。
地方都市の現実は甘くはなかった。新店という理由で集客できる時代でもなかった。新台を入替えたり、休む暇もなく朝から晩まで試行錯誤の毎日が続いた。
地域性や客層も分からず、何から取り組んでいったらいいのか分からず、手探りの営業が続いた。がむしゃらにやっても成果は見えない現実に、はじめは意気込んでいたスタッフの士気も下がり始める。役職も先が見えない不安から笑顔が消えた。弱い気持ちに負けそうになっていた。
「俺たちは選ばれてこの新店にいる」という想いだけが唯一の心の支えだった。
妹尾店長は、状況を打破するために、こう考えるようになった。
「今来ているお客様にもっと楽しんでいただく。この店を愛し、明日も来てみようと思える店作りを実現できるのはスタッフの皆さん。スタッフが心から楽しんでいただけなければ、お客様を心から喜ばせることはできない。
1人1人が心の成長をして、お客様から愛される仲間作りをしていこう。そのためにはまず私から変わろう。スタッフがもっと楽しんで働ける環境作りをしていこう」と決意を新たにする。
町を知るために地域の行事にも参加し、町のパトロールにも人手を出した。お客さんの店にも食事にも行った。防府地区が土砂災害に見舞われた時は、チャリティーフリーマーケットを開催した。
店内ではお客さんと楽しめるイベントを企画した。
北海道物産展では半日で完売。全国ラーメンフェアーで1000食が完売した。芸能人イベントではファンだけでなくスタッフも楽しんだ。
景品で松葉カニを販売している。1万円の高額景品なのでなかなか売れない。実はカニを販売することが目的ではなく、お客さんとの距離を縮め1対1の接客をすること目的だった。
スタッフの一人はこう気づくようになった。
「パチンコ店では一度も会話をすることなく帰っていくお客様がいらっしゃる。少しでもジャンボに興味を持っていただきたい。私たちもお客様ともっと会話がしたい。その場限りの接客ではなく、笑顔で帰られたあとのことも考えられるようになった。様々なイベントを通してスタッフ全員の心の成長にもなった。何よりも感謝の気持ちが大きくなったきっかけです」
接客が苦手で一度は辞めたアルバイトスタッフの浜田さんが現在の思いをぶつける。
「仕事を探しているときに町で店長に会って『浜ちゃん戻っておいでよ』と声をかけられました。一度は辞めた私を皆は受け入れてくれるのかな? また一緒に楽しく仕事をしてくれるのか不安でたまりませんでしたが、店に戻ると不安を消す笑顔で仲間が皆で迎え入れてくれました。仕事で自信をなくした私を店長は優しい笑顔を励ましてくれました。店長の想いに応えたい。店長が認めてくれたことで、仕事に自信が持て、仲間やお客さんに対してもたくさんの笑顔が出るようになりました。これからもジャンボで働ける喜びを感じながら笑顔で頑張っていきます」
ある男性社員は、仲間の力になるために自分にできることを探した。それがトイレ掃除だった。
「半年経っても仲間の反応がなく、続けていくことが嫌になりかけていた。何で皆は認めてくれない、自分が認められるためにやっているのか」と自問自答した。
「すべては働く仲間のためにやっている」
本当にそう決めたとき周りに変化が起こり始めた。女性リーダーが「私もやります」とトイレ掃除を買って出た。最高に嬉しい瞬間でもあった。
トイレ掃除から学んだことは「人を、仲間を認る強い心と継続力でした。そして仲間の笑顔が自然と増えていった」と振り返る
皆が得意な分野を発揮した店作りやイベントは大成功を収める。1年、2年とお客さんの笑顔やスタッフの笑顔が増え、店の売上げも伸びていった。スタッフの心の成長が顧客の満足度にもつながってきた。
お客とのふれあいの中でこんなエピソードがある。
オープンして3年のある日、毎日のように1パチコーナーで遊んでいるおばあちゃんの77歳の誕生日であることに気づいたスタッフは、ポップを作っておばあちゃんに届けた。
そのおばあちゃんとは仲良しのリーダーがいたが、その日は休み。ケータイに連絡するとさっそく花とケーキを買ってきて、皆でおばあちゃんの誕生日を祝った。
おばあちゃんは「冥土の土産ができた」と手を合わせて喜んだ。
グランドオープンでは失敗を経験した妹尾店長はこう振り返る。
「仲間の笑顔に救われたのは私だったのかもしれない。誰1人が欠けてもこの素晴らしいチームは作れませんでした。1人1人が輝くステージがジャンボにはある。先週迎えた3周年祭。店長の夢は朝から満台になる店を作ること。お客様が集まるか不安だったが、当日の朝は入場が途切れることなく満台になった。それはスタッフが一丸となって1カ月前から3周年の声掛けをしてくれて、私の夢を応援してくれた成果だと思っている」
当日は、来店したファンから「3周年おめでとう」の声がホールのあちこちから聞こえてきた。
「この3年間で分かったことは、人は人によって磨かれること。誰かの喜びのために成長していくこと。このメンバーに出会って本当によかった。このメンバーがいたからこそ私が変われた。日本一のパチンコ店を作っていく」と決意を新たにした。
働く仲間は皆兄弟、お客様は仲の良い親友
こんな社訓がジャンボグループには掲げられている。
地域性もあるでしょうが、都市部ではあり得ないですね
私は不特定多数の人々が来る【賭場】では、公平性と透明性が一番だと思っています
透明性はもう諦めてますがw
ピンバック: 透明性
パチンコ屋が賭場じゃなければ、良い話なんだけどなと毎回思います。そもそも高額な遊技料を払ってるんだから、ハイサービスは当たり前な訳だし…。
この感覚はおかしいですかね?
ピンバック: パチファン
所轄に差がありすぎる
甘い所轄なら何でも可能
よってこの大会はぬるい所轄が有利
ピンバック: ドンタク
>そもそも高額な遊技料を払ってるんだから、
>ハイサービスは当たり前な訳だし…。
ホールスタッフから笑顔で「ありがとうございます」と声をかけてもらえるのは、運よく景品を獲得できたお客で、とりあえずその日は、勝ち越している確率も高い。
一方的に負けてしまったお客は、声をかけてもらえる機会を得ることもなく、ホールに背を向けて帰るだけ。
ピンバック: 業界人Z
こんなこというのは努力しているホール関係者様に申し訳がないと思うのですが、
忌憚のない意見を言わせていただくと
ここ最近の記事にはうんざりです!
接客はイライラしないレベルなら充分なんです、若者でもお年寄りでもそれは一緒です!
必要なのは出玉です!出玉なんです!
いいですか大半の客は店員との会話とかコミュニケーション目的、そういう目線で行ってるんじゃないんです、勝ちに、パチンコを遊びに来てるんです。その大前提があるんです。
ご年配の方だって回る台を打ったほうが楽しいんですよ。
千円で60回しか回らない、アタッカーも全然拾わない1円パチンコうっても楽しくないんですよ。それは若者もご年配も変わりません。
と、いうかご年配の方のほうが普通に考えてパチンコ経験長いんですから
ここ数年で回りが一気に悪くなったのは絶対に感じてますよ。ああ、ぼったくられてるな・・って。
相撲だって囲碁だって将棋だって野球だって勝ち負けがあるからご年配の方は見るんですよ、そりゃその中でのコミュニケーションがあるからってのもありますけど、
まず勝ち負けがあるから真剣に取り組めるんですよ。
1円パチンコの釘はどこの店もお客を馬鹿にしたレベルの台ばかりです。勝ち負けなんて言葉ではくくれない、ただの虐殺です。
正直店の人も思ってるんじゃないですか、老人は勝ち負けを一切考えない馬鹿ばかりだと。
んなことないんですよ、お金以上に勝ったら嬉しいんですよ。
だけど足が届く範囲にそういうお店がないから仕方なく行ってるだけ、接客でどや!なんて言ってる店の実態はそんなもんですよ。
もう本当におかしな方向に言っていると思います、マ○ハンが儲かってるからって馬鹿の一つ覚えでマ○ハンの真似事で接客こそ至高と考え出した店が多いと思います。
接客業で接客がいい、そんなん当たり前も当たり前でどや顔で語るレベルの話じゃないんですよ、パチンコがお客にできる最大の努力っての
はなんですか?
お客さんに喜んでもらうことでパチンコにしかできないことはなんですか?店に利益を出しつつできる限り最大限多数の客に勝たす、トントンラインに持っていくってことでしょう!
ここで企業だから利益追求・・・なんていってるようでは所詮3流4流、元々超薄利多売な商売って考えるべきです、考えられないなら接客なんて言うのは詭弁ですよ
ピンバック: ななな
>一方的に負けてしまったお客は、声をかけてもらえる機会を得ることもなく、ホールに背を向けて帰るだけ。
これはこれでいいんじゃないですかね?敗者には言葉も笑顔もかえってストレスですよ、実際あなた自分が負けて帰るときニコニコされたら嫌でしょう。
あえて接しないこともまた接客だと思いますよ。5万負けたお客さんの帰りに声をかけたってありがとうまた来るわなんて思ってくれる人はそんないませんよw
ピンバック: ななな
パチ屋を擁護するわけじゃないけど
ここにコメしてる人って
なんかみんな心がひねくれ過ぎじゃねw
どんだけ負けてんのか知らないけど。
店長以外は玉を出すことなんてできないんだから。
多分バイトや一般社員は
負けてる人が大多数なの分かって
そんなお客さん達にも少しでも楽しんでもらおう
喜んでもらおうと
自分たちにできることはないかと
一生懸命頑張ってるんじゃね!?
もっと純粋に見てあげなよ。
お店が儲かろうが、儲からまいが特にバイトなんかは関係ないでしょ。
ピンバック: 匿名係長
遊びに行けば3万~4万は使い戻ってくるか来ないかの換金ゲーム
高級クラブ並みの接待費だけど…
他の管轄官庁ならあり得ないシステムの中で営業しているのだから警察と大金を使う客に感謝してサービスしないとね
特に警察には感謝の気持ちを天下りで!
ピンバック: 感謝の気持ちを
地域の所轄によりやっていいサービスといけないサービスがある
確変翌日持ち越しがOKな地域もあればダメな地域もある
新台の整理券も台番号指定すらしてはいけない地域もある
サービス業はホントは常連客に優遇するのが当たり前
明日月一イベントだとすれば数日間ぼろ負けしている常連客に一番の入場券をやりたいところ
だが出来ない
どうせ月一イベントで赤字を出すならぼろ負けしている常連客に勝たしたいよな
ところが甘い時を狙い打ちしてくる客に取られる
大会に戻すと
制約が厳しい地域の店と優しい地域の店とではやれるサービスが違いすぎる
横並びになれない世界ゆえこの大会の意味合いはあまりないと思います
でもやはり出玉ですよ
出玉が最大のサービス
こんな子供騙しみたいな大会で集客なんかできやしない
出したくないが集客はしたい
ワガママな本音が見える大会です
ピンバック: ドンタク
サービスなんてどうでもイイ!
1発でも多く出せ!
ピンバック: パチンコ依存症
すいません。色んなコメント勉強になる事もありますが、そもそも情熱リーグ壇上店舗をみて何か気が付きませんか?小さいP店が大きなチェーン店に出玉合戦して勝てるんでしょうか?
それぞれのお店に合った何かを探しているんではないでしょうか?それさえもかき消してしまう事はどうなんでしょうか?実際P人口は減っていく一方なんですが、機械自体も昔とは明らかに違う。そんな環境の中で全P店がそれぞれの個性・特性を見出し前向きに取り組んでいるのではと思いを感じました。
ピンバック: 業界人R
感動的な話題が多いなか
私が先日感動したのは‥‥
稼働が明らかに落ちつつある地域一番店
ジャグラーコーナーに開店30分後に着席しサンドにお金を投入
しかし入らないので隣の台に投入するも入らない。従業員も何度となく後ろを通るのに知らない顔をしている。
気がつけば、私の列全てのサンドの電源が入っていない。すぐに呼んで電源が入っていないことを伝えるも、すみませんのひとこともなく何事もなかったかのように、島の角の電源を入れた。
とまぁここまでは、よくある話だが、さらにびっくりしたのは、列にいた10人ほど皆さん自分の背中側のサンドでコインを出していたという。誰ひとり店員を呼ぼうとさなかったという事実が、驚きでした。
地域一番店も終わったのを本当に実感下のでした。
ピンバック: 通行人
正しく言えば出玉よりも勝負する価値があるかどうかですね
はっきり言って賭博場です
お上が開帳してる賭博場です
接客云々はあまり関係ないんです
競馬場のインフォメーションの女の子が態度が悪いからと言って集客に関係あるか?
ほとんどないでしょうね 接客云々はそんなもんです
この大会が微妙なのは出玉とかの本質的な問題からハズレてるでしょ?
このコンクールみたいな大会ならパチンコ屋でもなくてもいい
劣等感を感じている業種の主張でもいい
賭博場ですよ
レートは違えど賭博場ですよ
4円でバクチしにきている客は金は惜しくないんです
勝負に値する場で勝負がしたいだけなんですよ
ピンバック: ドンタク
ドンタクさんやパチンコ依存症さん、感謝の気持ちを、なななさん などの様な
方々がコメントにて求めているモノは現状のパチンコにおいては不可能なことだと感じます。
パチンコ店は慈善団体ではなく営利企業です。利益を得るために営業しているのです。
あなた方が言っていることは、パチンコ店は俺たちに自腹を切って無償奉仕しろってことです。
現状のパチンコ店を取り巻く環境は、遊技台の高騰、人件費の高騰、設備金額の高騰、
ゴトなどの横行に伴う監視カメラシステムやホールコンピューターの強化による不正対策費の増加、
など昔よりも経費負担が大きくなっています。
現状でも十分薄利多売であり、利益率・利益金額ともに大抵の店舗では
CR機が大きく導入された当初やスロット4号機の最盛期の頃の方が
大きかったと思います。
パチンコ店はあくまでも、営利企業でありトータルで見たときに遊技者が勝つことはあり得ません。
昔は、技術や知識のある者は勝てる要素もありましたが、
パチンコ店にとっては普通のお客様が大半であり、
そのお客様への還元率を下げる要素となる技術や知識の介在で勝率が変化する機械は
排除しどのような人間が遊技しても同じ期待値になるようにしているのが今のパチンコです。
つまり、全てのお客様に対する均等な品質のサービスの提供です。
パチンコ店は遊技場であって、賭場では無いのです。
昔は確かに賭場的な要素が強かったかもしれませんが、
コンプライアンスが求められる現在の社会情勢においては、
勝敗にどのお客さまも平等な可能性を持った遊技場で有ることが求められていると思います。
※平等な可能性≠店:お客様
平等な可能性=お客様:お客様
そのような中で、風適法をはじめとする関連法令を順守した上での行為として
お客様に快適に遊技を楽しんでいただくための工夫は各店必要となると思いますし
他店との差別化のアプローチとしても当然の方向性だと思います。
特に今後において、封入式パチンコなどに関しては釘がどうなるかも分からない状況です。
現状、営業上の保守点検整備として本来の状態に戻すためとしておこなわれている
釘調整に関しても認められなくなる可能性があります。
そうなった時に、利益率や還元率では一切の差別化は不可能になります。
だからこそ、出玉以外の面での訴求性のあるサービスの検討が必要だと
考えられているのではないでしょうか?
正直、私もこの様なイベントは行き過ぎではないかと思っています。
しかし、ただ否定していても何も良い意味での変化をもたらさないと思います。
今は少しでも色々な側面からの新しいアプローチをおこない、試行錯誤を繰り返し、
新たな形態に変化するための模索をしていくことが必要だと思います。
ピンバック: 中堅チェーン本部勤め
店の接客サービス向上と同時に、店にふさわしいマナーの良い遊戯者を増やす努力も評価してよいのでは?
ピンバック: 定量制打止導入希望者
本当に新台を一台もいれなければお客はつかないのでしょうか、メーカーに煽られたからといって大量に導入しすぎではないでしょうか、ちょっと打ったら「これはヤバイ・・・」って思う台も沢山入れてしまったりしていないでしょうか?
稼動がないからって利益を出すためにさらに厳しい釘調整にするデスマーチにはまっているのではないですか?
所轄の指導でイベントができないからといってそれに甘えて設定なんて入れていない、万年釘なのではないですか?
本当に1円パチンコの人気は磐石だと思っていますか?1円をメインに据えることにより経営を自爆させていませんか?お客にその台が4円だった場合目を覆いたくなる釘を打たせていませんか?5円スロットも同じです、本当に20円、4円ではだめなのですか?ヘビーユーザーのお客が年間使うお金自体は結局大して変わりませんよ?
見栄を張りたいからって無理に機材を購入していませんか?過疎店でパーソナルがあっても無駄な買い物もいいとこですよ?
そのチラシ、本当にお客をグッとさせるチラシですか?射幸心を煽っているようで全然的外れなチラシではないでしょうか?
中堅店長の意見は大変よくわかりますがおそらくチェーン店のだめなところが露骨にあなたに作用してますね、やっぱり中堅チェーンって駄目なところがいくつもあるんですよ。
でもそれが中々個々の店で変わらない、そりゃそうですよねチェーンですもん、本部の方針というものがあるでしょうしそういう教育を受けてこられたのだと思います。設備費用もチェーンゆえに一定以上の品質を求められ、そういった予算でかんじがらめになりがちでしょう。
ですが、チェーン展開をしていないお店でも出玉で張り合ってる中小店は沢山ありますよ。そういったお店にはお客が沢山来ますよね?
外食業界に近いかもしれませんねえ、そこそこ大きなチェーンはファーストフードといった感じです、均一化にこだわり、毎回同じようなものを出す。しかし利益は徹底的に追求するのでその品質味は微妙なレベルで均一化がされている・・・
中小ながらもチェーン展開せずに出玉で戦っている店はいわばラーメン店、店ごとの味に徹底的にこだわるし、とにかくチェーンと比較した場合の存在価値を維持するために味(出玉)で地域最高を目指す。チェーンはネームバリューという圧倒的強みがありますから、それに勝つためには味(出玉)しかないんですよ。
正直言わせていただきますと中堅チェーン店長のグループはもうこれ以上の成長はできないと思います。
書かれた考えというのはあなたの考えというよりあなたのチェーンの方針だと思います、しかしそのような考えでは大手チェーンとの差別化をはかれず存在価値を維持できなくなるでしょう。
あなたがたのような一定の資本力を持つ中堅こそ出玉に追求し他を徹底的にコストダウンすれば業界のダークホースとして勢力を拡大できると私は確信しているのですが、大変残念です。
ピンバック: ななな
コメントで議論しても迷惑だと思うので
最後に誤解のないように書いておきますが
出玉について逃げないなら、ごまかさないなら接客で差別化を図っていく、これは最高だと思います。
ある程度の出玉勝負になったらそちらの方面にシフトしていけば、大正解だと思います。それはどっちも出てるのでしたら、居心地がいいほうに行きたいに決まってます。
ですが、ここのところの記事はそういったところ、出玉を一切抜きにして、記事が書かれていたのがどうしても気になりました。結局出玉でお客を作るということから逃げている(逃げているというかそういった集客テクニックがはっきりいって「下手、センスがない」)。と感じてしまったので意見させて頂きました。
お客が来ない理由を無理矢理接客が駄目っていうのは無理があります、正直言って店長の経営が下手でお客を呼べない、接客努力じゃなくてそういったところの努力が圧倒的に足りていない店はいくらでもあるんですよ。
そこをまず受け止めてほしかったんです。例えば設定を入れるにしても当たり前ですが常連だけが勝つようなのでも勿論駄目です。ここらへんは相当に難しいと思いますが、むしろそういった記事を書いてほしいものです。
ノウハウですから多分にぼかしてもかいませんから、ここは店長様が沢山拝見なさっていますし。まず、出玉から完全に目を逸らせて逃げてないことを知りたいんです。
ピンバック: ななな
>>定量制打止導入希望者さん
店にふさわしいマナーの良い遊戯者を増やすという観点、私も同意です。
ピンバック: クライフ
中堅勤めさんって冷静で冷酷だよね
貴男のような人が法務大臣だったら躊躇なく死刑執行の判を押すんだろうな
でもねパチンコは唯一勝てるギャンブルなんだ
ウチコなんか億残してるのが全国に何組織あるかわかる?
貴男の店は多分釘ガチガチだからそんな種類には興味ないんだろう
勝負したい客の声を聞いてみたらいい
客は後悔しない店で勝負したいのさ
貴男がお金を使う事をする場合後悔する店で使いたくないはず
パチンコとはそんな賭博場なんだよ
ピンバック: ドンタク
賭場では無いからこそ、様々な景品の提供が必要なのです。
法律で認められている範囲の中で、遊技客の求める景品をどれだけ準備できるか
これもサービスの一環であり、差別化の一端です。
>三店方式により賭場だと勘違い
>接客サービスについては、台がトラブったとき、呼んだらすぐ来てくれれば
>あとはどうでもいい
これらは、貴方の主観であり遊技客全体の意見ではありません。
唯の個人的主観を、一般的意見のように書くのはやめましょう。
ピンバック: 中堅チェーン本部勤め
ユーザーのみなさんは何も生活できるほど
勝たせてくれと言ってる訳ではないですよね?
負けるのはわかっている。
だけどせめて遊技中は期待感と夢を持たせてほしいってことでしょう
今はどの台も同じ、個性が無い、暴利釘でストレスたまりまくり、騙し演出ばかりで止めるに止めれないから台についての事前情報と
財布に余剰軍資金がないと怖くて打てない、そんなパチンコばかり
店側が上記理由を説明しても
お客様には関係ないし理解もできない
だけどこの状況は変わらないでしょう
お客様が新台に座り続ける限り・・
メーカーの販売方法を改正しない限り・・
遊技人口がどんどん減って店が潰れても・・
チキンレース状態です
1パチで機械買わなくても遊べて楽しいぱちんこイノベーションが起きたような時期もありましたが
結局1パチでも新台、等価に流れていきますからね・・釘が悪くても
また
パチンコは賭博だ!ギャンブルだ!という
謎の議論がずっとありますが
ぱちんこ店側のはあまり気にしてないと思いますよ。言葉の定義に意味を感じません。
「賭博だ」「ギャンブルだ」というコメントの目的は
「違法だ」と言いたいのか「金がかかりすぎる」と言いたいのか
いまいちハッキリ伝わってきません
換金が違法かどうかという議論は何個か前にやってたと思いますが・・
1玉の上限金額と1分間に打てる玉数は決められていて、遊技客が節度を持って遊べるかどうか
そんなに我を忘れて夢中になってしまう、中毒になってしまうような面白い台って
ぶっちゃけ今、無いですよね?
自粛して作れないようにしている
パチンコ店とはどういうところなのか
知らない人がいるとは思わないが
風営法7号営業、8号営業でゲームセンターとわざわざ分けられている
パチンコは景品交換ができるというある種の特権をもった遊びだ
過度ではない【射幸心】が認められているとも言えるだろう
一般市民の遊び=風俗として
のめりこみすぎないで
生活のスパイスとして
気分転換として
楽しむのがパチンコ
そして一般市民の遊びと言えるのが1円パチンコだけという現状
仮に回らないとしても、投資金額と還元率から
遊びと言える範囲でしょう。
ピンバック: ア太郎
やはりユーザーと店側とには、大きな溝があるのは事実ですね。それを埋めていくのには、お客様に理解してもらわなければいけないのと同時に、店側もあなたが仰せのように、お客様=お客様により近くなるための努力と工夫が必要となります。
私が思うに、土日にしか遊技できないお客様は、平日のお客様に比べてかなりハンデがあるのではないでしょうか?
稼働があるので台の選択ができないのに加え釘調整は、一枚落とされているのが現状。
店側も、土日に過度に期待しているのは明らかですよね?
いやうちは、そんなことはないと断言されるところもあるでしょうが私は、多くの店舗がそうではないかと感じております。
中堅チェーン勤務さまの店舗では、どのような工夫をされてるのか少し興味あります。
ピンバック: 第一歩
私の勤めているチェーンにおいては、基本的に日々の営業割数は各店舗の店長に
任されている状況となっていますが、曜日によっての大きな変動は特にありません。
なぜなら、
①平日に来店されるお客様は土日にも来店されるケースが多い
→平日と比べて、土日は回らないと感じれば土日に来なくなる
②年間計画・月刊計画をもとにした営業をおこなっている
→昔のような日銭をあてにしたキャッシュフローを組んでない
③土日営業で釘を多台数変動させると、平日営業に際しても同台数の釘を戻す必要がある
→現状、当社においては釘は統一釘(全台がスペック通りに動いた際に
同じ割数になる釘状態)を理想とし、誰がいつ打っても同じ期待感を得られることを
目標としているため。
これは、遊技台自体が釘状態に関係なく運次第で割数が勝手に変動するスペックになった事、
それに伴い店舗でも釘の重要性が下がりゲージから釘調整できる人間が減った事
などが要因だと私は考えています。
実際に、立の比較(日々の釘の開け閉め)や横の比較(当日の台ごとの釘の開け閉め)を
おこなえる釘調整をしてもパチンコ店が一番大事にすべき一般のお客様には見極めができず
プロもどきの様な人間ばかりが得をするようになってしまいます。
それを避けるためにも、立も横も関係なく常に同じ釘状況を維持することが必要となります。
当然、お客様への訴求の必要があるイベント時には全台に対し調整をおこないはしますが、
基本はヘソ調整+鎧1箇所程度の元に戻しやすい調整としています。
イベント後は、日々の調整においてHCデータを基に元の統一釘に戻すのですが
これは打ち手の技量などによってデータが変動するため
戻しきるのに1週間前後は必要となってしまいます。
そのため、よほどのイベントでは無い限りはヘソ調整(場合によってはワープ入口)のみ
など簡単に戻せる調整(若干の割数変動が起こる程度の調整)となっています。
上記は私の勤めるチェーンにおいての状況であり、
法人ごとに当然違いはあると思いますし、同じ法人内においても
店長個々の考え方や手腕によっても違いが生じると思いますが、
チェーン店舗においては管理や従業員育成の状況から考えても
若干の違いはあっても大筋では同じような方向性になるのではないでしょうか?
ピンバック: 中堅チェーン本部勤め
{とても参考になりました。
私も昔の古い考え方の持ち主で、メリハリをつけるために各台ごとに釘調整をするものと思ってました。
書かれている内容も、ユーザーにもとても良いヒントだと思います。ブログを見たり、情報をたくさん得られるお客様は、もとより何も知識も情報も乏しいお客様にも知っていただければ、少しは見方を変えてもらえるかもしれないですね。
しかし本当によく勉強されているなと感心しています。
またぜひ参考になるコメントをお願いします。
ピンバック: 第一歩
中堅さんに質問します
甘いとこだけを取りにくるパチプログループとかの対策はしてますか?
貴殿から見たらパチプロも常連客も流れのお客様も全て同系色ですか?
ピンバック: ドンタク
上の人が言う一般客=店の良いカモ、プロもどき=害虫ということでしょ。
要は上の人は釘も見ず、ただやみくもにパチンコを打ちまくる客ばかりになってほしい
と考えてるわけだよな。そのために新台入れ替えは欠かせない、と。
このやり方をパチンコ業界が壊滅するまでやってれば良いと思うわ。
折角、営業1号さんや物申すさんがその限界を指摘しても、聞く耳を全く持たないということだからね。
アンチがわざわざ運動しなくても、業界は潰れるまで同じことを繰り返していくんじゃないかな?
ピンバック: 一客
ドンタク様
基本的に遊技台に関して、甘い辛いは作らないが一番だと考えています。
甘い台を準備すれば、甘い台の数倍の台数の辛い台を作らなければならないですし。
…甘い台は長く打たれ、辛い台は殆ど打たれないため
どの台に座っても、同じ期待値を得られる調整をおこなうことが
パチプロ対策にも一番で無いかと考えています。
イベントにしても、年1~2回程度実施規模の大々的なもの以外は
普段より還元率を3~5%高めることが限界ではないでしょうか?
逆に、
イベント時に多く出す=普段にその分の利益を得る
でなくては経営は成り立ちません。
特定の日の還元率を高めたり、特定の台の還元率を高めることは
パチプロもどきにのみ、旨みのある行為であり常連のお客様にはメリットが薄いことになります。
釘もわからない、スペックもよくわからない、技術も知識も無い
でも、パチンコが好きだし楽しみたい
そんな、ごく普通の一般のお客様への還元率を少しでも高めることが一番ではないでしょうか?
また、
>貴殿から見たらパチプロも常連客も流れのお客様も全て同系色ですか?
遊技台の還元率という側面で考えれば、パチプロも常連のお客様も流れのお客様でも
同一の期待値の遊技台を提供するべきだと考えております。
しかし、サービス業としての側面から考えた場合には
当然のことながら常連のお客様を優遇するべきだと考えておりますが
それはあくまでも、遊技台の還元率以外の部分でおこなうべき部分であり、
接客サービス的側面からおこなうべきではないかと考えております。
一客様
>一般客=店の良いカモ、プロもどき=害虫
日本語をまともに理解できていますか?
どう読めば、そんな曲解になるのでしょう?
プロもどきも、常連のお客様も、一見のお客様も、全て同じお客様として考え
誰かが勝ちやすく負けやすいなど還元率の期待感が変わらないようにする
と言っていることのです。
何度も言っていることですが、パチンコ店は営利企業です。
経費も生じますし、利益も上げなくてはいけません。
売上から支出金額を最初に引いて、初めて還元金額が導き出されます。
その還元金額を、プロもどき、常連のお客様、一見のお客様で奪い合う形になります。
全員が同じようにお金使って遊技しています。
プロもどきだけが期待値が高くなっても良いのでしょうか?
常連のお客様、一見のお客様など、ごく普通の一般のお客様が一番大多数を占めます。
その様な方々の期待値が低い状況でリピーターになりますか?
知識も技術も関係なく同じ期待感を得られるようにすることが
普通のお客様に対して一番ではないでしょうか?
それと新台入替に関しては、私は還元率におけるサービスではなく、
商品の取り揃えてきな部分での接客業的なサービスの一環と考えており、
還元率は既存台と同じで営業するべきだと考えております。
ピンバック: 中堅チェーン本部勤め
中堅さん丁寧な返答有り難うございます
貴殿は10年後の業界をしょって立てる人材だと思います
しかし20年前の業界だったら全く通用しなかったと思います
多分貴殿はプライベートではパチンコをやらないはず
やる人ならそんなに冷酷なコメントにはならない
未来があるかどうかはわからないが
現時点での繁栄を考えるならパチンコを打つ客の目線に立つ事を勧めます
10年20年後は貴殿のような人々が増える
その人々がパチンコをやるかどうかは考えてもらえたらいいと思います
ピンバック: ドンタク
>中堅チェーン本部勤めさん
あなたは本当にパチンコ店に勤めてるんですか?
まあ少なくとも現場にはいないだろうし、たぶんパチンコについての知識もあまりない。
プロもどきの客とはおそらく釘を見て優秀台を選ぶ人間を指すのだろうけど、
そういう人は打てない台は打たないだけなんだよ。それでそういう台をあなたが言う一般客
が打って長い目で見て確実に負ける。
パチンコは技術介入の余地が少なからずあるから、端的に言えば上手い奴が勝ち、下手な奴は負ける。
店側が上手い奴をプロもどき、下手な奴を一般客と考えることは理解できるが
その考えをつきつめれば「常に期待値がマイナス、店側のプラスになる台しか置かない」ことになる。
それで最も損をするのは誰か言うまでもない。
俺は業界の人間ではないから、業界が潰れようと知ったことではないが、昨今のパチンコの稼動低下を見ると危機感を覚えている業界人は多いんじゃないんですか?
今までと同じビジネスモデルで永遠に成功させ続ける自信があるなら、それでもう結構なんです。
これからも高コスト・低還元体質で、客を傷め続けるだけの営業をどうぞお続けください。
ピンバック: 一客
私もパチンコを打ちますよ。
現在は家族もあり、お小遣いも少ないので1パチだけですがwww
月2~3回程度、一回当たり3000円を上限に遊んでいます。基本は、気分転換。
少し勝った時は、娘のヌイグルミやお菓子、嫁用の小物などの景品を獲ってます。
大きく勝った時(1万円程度)には、キープして次回以降の軍資金にしています。
高校生の頃にブンブン丸や名人会GP、スパークマンなどの羽モノにはまり、
その後、大学生の頃にはFクィーンや綱取物語の連チャンに熱くなり
CR花満開やCR名画、CRモンスターハウス、CR大工の源さんの狂った
根っからのパチンコ好きです。
スロットも4号機当初のニューパルやオリエンタル2、ソレックス、チェリーバーなどにはまり
ホッパーキングやDrエーセブン、アステカに衝撃を受け熱中した口です。
お小遣いの余裕があれば、今でもきっと4円パチンコのCR牙狼、CR花の慶次シリーズ
CR北斗シリーズや20円スロットのART機などを打っていると思います。
しかし現状の生活を考えたときに、そんな遊び方をしていては生活が破たんすることは目に見えています。
だから私は、1円パチンコや5円スロットで楽しめる範囲で遊んでいます。
私はお酒も殆ど飲みませんし、煙草も6年ほど前にやめました。
2万円のお小遣いの内、1万円は嫁娘のプレゼントや遊びに連れて行った際の
チョットした支払いなどに使い、もう1万円でパチンコを打ったり、本を買ったりしています。
当然のことながら、各自の生活において、生活費の配分は違うと思いますし、
余裕として受け取れる金額も違うと思います。
その中で、自己責任で自分の楽しめる範囲で遊ぶのが当たり前のことであり
理性をもった大人として当然のことだと考えております。
ピンバック: 中堅チェーン本部勤め
一客さんへ
中堅さんが言っていることは今に始まったことではなく
もう15年くらい前からの流れですよ。
ただし全てのお店が同じ調整ではありませんが。
私も一部のプラス調整の台を作るよりは
一律で少しマイナスの調整のほうが遊べると思います。
プラス調整台しか打たない人はそういう台が
ある店に行けばよいのです。
顔を真っ赤にして一律調整の店を
非難するのはおかしいですよ。
結局自分の希望を言ってるだけですね。
ピンバック: るくす
>まあ少なくとも現場にはいないだろうし、たぶんパチンコについての知識もあまりない。
少なくとも、パチンコに関しては貴方の10倍~100倍の知識はありますよ。
脳内で妄想を膨らませて、それが唯一の絶対になっているあなたと違って、
他社の状況や警察の見解、業界全体の流れを研究分析し、
自社にどう反映させるかを考えるのも仕事の一環ですから。
何の裏付けもない妄想をもとにした批判はやめていただきたい。
実際に本当の一般客に対して還元率が高まるがどのような調整なのかは
営業データとにらめっこしながら試行錯誤した人間であれば
理解できることです。
稼働があがる、利益が上がる、とうい側面から考えた場合には一概には言えませんが・・・
技術介入を極力排除し、誰が打っても常に同じ期待値にする、これが今のスタンダードです。
これは揺るぎない事実であり、今後も変わることがない流れです。
業界的にもグレーな釘調整をおこなわない(おこなえない)遊技台を作ろうという動きがあります。
知識もなく議論をする能力も無い、あなたのような方は
コメントせずにただ読んでいるだけの方が良いと思います。
ピンバック: 中堅チェーン本部勤め
中堅さん有り難うございます
また新しいエントリーでコメントさせてもらいます
ピンバック: ドンタク