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ホールとメーカーが肥大化した大きな理由は、パチンコが純粋に面白かったからではなく、ミニギャンブルとして魅力あった時代にサラ金がバックでのさばっていたからなんだよ。
簡単な審査で数十万がぽろっと借りれたんだろ?
主婦だろうが無職だろうが借りれたって話だ。
数社で数百万って話も聞いた。
そんな馬鹿げたスポンサー(笑)ありきで、無計画無作為に発展したんだから、サラ金がおじゃんになったらそりゃ大変だわな。
メーカーホール共にいまだに客が簡単に借金できる土壌があると勘違いしたかのような営業を続けてる。
うまくいくわけないだろ。
国民が貧乏になった、っていうのは間違っちゃいないが、大きな要因は借金が簡単にできなくなった、ってとこだ。
カネは持っていようが抱え込むようになった。
客はシビアになったんだよ。
なのに、運営側はいまだに射幸性を上げさえすればなんとかなると思ってる。
そもそも客は昔と違ってもう生み出す金が少ないんだよ。
うまくいくわけないだろ。
スマスロスマパチだって現状維持は辛うじてあったとしても、明るくなるなんて事は絶対にない。
大体、ぬるま湯でぬくぬくとやって来た連中に、ゲームとしてのパチンコを面白く作れるとは思えん。
昔はなんでもかんでも出せば売れたしな。
そんな時代に生きたやつらが今のトップだろ?
お先真っ暗よ。まじで。
この業界が変わるにはホール・メーカーの姿勢が変わる以外にない。
何も捨てず何も傷まず今の状態をキープできると思ってるなら、経営する身としては失敗作だと言わざるを得ない。
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