キャッシュレス化を推し進める理由の一つに、労働力不足がある。
「都内のコンビニや飲食店では外国人労働者が当たり前になっています。それだけ、少子化で人手不足が深刻化しているので、外国人労働者に頼らざるを得ない状況に陥っています。外国人は計算間違いもしやすいので、できるだけ従業員には現金を触らせたくない。さらに、店を閉めた後の売り上げの集計作業も完全キャッシュレス化になれば解放されます。キャッシュレスで困ることは全くない。むしろ日本のキャッシュレス化は物凄く遅れている。今や現金では支払いができないコーヒーショップ、コンビニ、スーパーも出てきていますからね」(経済紙記者)
キャッシュレス化の波の中で、現金を大量に扱う業界といえば、わがパチンコ業界である。業界のキャッシュレスに関しては、これまでに何本かのエントリーを書いている。まずは現金サンドからキャッシュレスサンドへの移行だ。
記者は新たな情報として業界でネットバンク構想があることを明らかにする。
「どこかと合弁でやることになるでしょうが、キャッシュレス化の最終系としてネットバンクの立ち上げ構想の噂があります。スマホに現金をチャージするためにもネットバンクは必要になってきます」
ネットバンクの代表格が楽天銀行だ。
本来のネットバンクは店舗を持たず、融資も行わず、電子決済を主業務としている。
楽天銀行の前身は2001年から営業を開始したイーバンクで、2003年にはライブドアが35億円出資して筆頭株主になったこともあった。
2008年に楽天と資本・業務提携を行い楽天銀行に名称を変更した。
筆者もイーバンク時代から口座を開設していた。イーバンク同士なら振込手数料が不要なこともあり、友人に勧められたのと、当時はブロガーの報酬の振り込みはネットバンクという指定があったためだ。
銀行設立に関しては、すでにマルハンがカンボジアで銀行業務を行っているように業界初ではないが、ネットバンクでは貯玉も一種の現金とみなし、全国の店舗の貯玉の一元管理までを視野に入れているようだ。
「ビットコインのイメージですね。おカネが一切動かないようにしてネットで全部終わるようにしたい。とにかく、現金をたくさん扱っているのでパチンコ業界には入る余地がたくさんあります」(経済紙記者)
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まあ業界にとってマイナスにならない要素は、軒並み拒否するんでしょうが。
キャッシュレス化は時代が求めているということもあるが、政府が
キャッシュレス化を後押ししているというのが、最大の味噌。
とかく規制規制と締め付けるお上でも、自身が後押ししている施策を
反対するようなことはない。
むしろ、積極的に政府の施策に対し協力する姿勢は、評価対象となるだろう。媚を売るとも言うが。
問題点は、パチを打っているお年寄りなどが、キャッシュレスを受け入れられるかだが。
乱立するキャッシュレスは、まだ熟成されていない市場。
特典にしろ、内容を把握している人間だけが利益を甘受している。
そういう点は、キャッシュレスはパチと似ている。仕組みを理解し、うまく立ち回れば人より利益を得られる。
ピンバック: 一般ゆーざー
規制緩和と抱き合わせとかあるのかな…
ピンバック: とんかつ
「君は私がそれを欲していると思うのか!マニュアルだげはなく、自分の意見はないのか」と一喝したら店長出てきて平謝りされた。
接客業ならお客様の事を思って接客すべきなのに、そんなこともわからん若者が増えてきた。
私もいい年だが、私の引退後、今の日本を引き継ぐのは彼ら若者なのだが誠に頼りない。
ピンバック: 牛丼通行人
タンス預金切り崩しの策だと思ってますが。
ピンバック: ●
貯玉手数料を貯玉から取ることを指摘された事実をこの記事に書かないなんて業界人じゃないよね!
貯玉をやり始めたけど、手数料取れなくなったから低換金やっても意味なくなったんだよ!
何でこの記事でこれに触れないかな?
ピンバック: 業界人なら業界人らしく
あんた自分の意見を見て恥ずかしく
ないの?最低だな。
ならするなよ。
ピンバック: 負け組
アンタは、いい大人なのに議論のルールの下記の2つを知らないとみえる。
議論のルールを知らない輩は何人あつまっても会議は進まない。
人の意見に反対意見を言うなら、自分の代案を言いましょう。もしくは、反対の理由を言いましょう。
理由や代案があるなら人の意見を批判してもいいですが、その人自身を批判してはいけません。
ピンバック: 牛丼通行人
客でも今はこんなクレームする
奴は警察に捕まる事もあるんです。
意見は無いが問題無い段階でやめた
ほうがいいと言うアドバイスです。
いきすぎたら土下座でもしろと
言いだす危険がある。
客がおしぼりを必要ないと思うなら
自分の口でいりませんと言えばいい
のでは。私は手が汚れている事、
多く助かるが。
多く助かるが。
ピンバック: 負け組