しかし、IR実施法案の成立に向け、ギャンブル依存症対策がパチンコも含めて包括的に盛り込まれたことで、状況が変わってきた。
30%規制を「前倒し」か「全台撤去」かの方針を全日遊連として、夏までには結論を出さなければならない。ただ、現状の「高射幸性パチスロ機の取り扱い」が問題視されている以上、パチスロ「旧基準機」の撤去が早まることは想像に難くないが、全日遊連の阿部理事長のニュアンスはちょっと違う。
グリーンべるとによると、6月5日、都遊連第八ブロック協議会の総会に出席し、警察庁から取扱いの見直しを求められている新基準に該当しないパチスロ機をめぐる動向について、「間違った情報に踊らされないようにお願いしたい」と述べ、冷静な対応を促した、という。
中でも阿部理事長が不信感を募らせたのが、6月2日の日電協との会議よりも先に、撤去スケジュールと称する資料がインターネット上に流れたことだ。日電協の情報管理の甘さに憤慨している。当日の日電協との会議も日電協からの提案には「内容がなかった」と一蹴。ホールが協力できる内容でなければ、全日遊連としては一切応じない、とした。
では、ネットに拡散された新基準機に該当しない遊技機についての日電協案とは一体どんな内容だったのか?
以下がその案だった、と思われる。
平成28年検定切れ(認定機)と平成29年検定切れと平成30年検定切れの3回分けに期限を決め来年の6月迄に新基準機に該当しない遊技機(高射幸性遊技機を含む)を全て撤去する。
パチンコの検定と異る遊技機の時の様に1次・2次・3次と分け新台販売時メーカー問わず下取りする。
1次は今年の11月30日迄に平成28年検定切れ(認定機を含む)の新基準機該当しない遊技機(高射幸性遊技機を含む)を全て撤去。
2次は来年の2月28日迄に平成29年検定切れ(認定機を含む)の新基準機該当しない遊技機(高射幸性遊技機を含む)を全て撤去。
3次は来年の5月31日迄に平成30年検定切れ(認定機を含む)の新基準機該当しない遊技機(高射幸性遊技機を含む)を全て撤去。
以上
2016年は検定機と性能が異なる可能性がある遊技機が約72万6000台あまりが撤去された。この時はホール営業と密接な釘曲げ問題が絡んでいたために、不承不承従うしかなかった。
しかし、スロットは保通協の型式試験を適合したもので、パチンコの時のようにホール側には負い目はない。
メーカーは一刻も早く0%に持って行った方が、入れ替え需要も出てくる。入れ替え需要が出るということは、それだけ、ホール負担が増える。ホールの財政状況も苦しくなっている時に余計な出費は避けたい。
特に10月1日から始まる5.9号機やその後に続く6号機は期待できない。
それなら、2015年12月から2017年9月までに販売された5.5号機をできるだけ長く使った方がいいとの判断も出てくる。ホール側からすれば完全撤去などとんでもない話だ。
スロットがダメな時はパチンコが息を吹き返すが、パチンコとスロットが同時に規制されてその法則も崩れた。スロットで利益が取れなくなれば、ホールの投資マインドが冷え、パチンコの新台販売にも影響を及ぼす。
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本来撤去に関しては、メーカーとではなく、警察との協議を行ってからではないでしょうか?
メーカー側にしてみれば、特需お目当てなんですから、そりゃあ台の撤去はやりたいでしょう。
パチ屋にすれば、検定も通っていてパチンコのような不正もない
パチスロを、
無理やり撤去なんて金の無駄ですからやりたくないでしょう。
やりたい側とやりたくない側のみで協議するから、こういう揉め事になる。
まず警察と協議し、どの台を撤去すべきか、どの台は置いていても問題ないかを
よく検討すべきなのでは?全部撤去してしまえばいいなどと、考えることを
放棄した思考停止なお粗末意見なんかは論外。
揉め事は第三者を間に挟む事。日電協のなすがままならメーカーが肥るだけだし、
全日遊連の言うことだけでは業界の体質は変わらないまま。
警察も噛ませて、三者でよく協議してくださいな。
ピンバック: 一般ゆーざー
高射幸性パチスロ機を作って世に出してしまったホールも重罪
ならば痛み分けで1台20万下取りと言う名の値引きで20万程度で購入できるようにすればいい。もしくは入れ替えが激しく負担が大きいならその負担をメーカーにも負わせればよい。つまりレンタルシステムを組合なりが率先して構築し月額制の格安レンタルを投入すれば良い
無理・不可能ではなく、何事も1歩進む努力が大事
どこかの負担が大きいならば業界全体で支えあう事が今一番の課題だと思う
ピンバック: 進化形糞台
思いますが
この3段階
平成28年検定切れがほぼと言って良い
せめてA500くらいあれば
打ちたくもなるのだけれど
ピンバック: ●
ありがとうございます(#^.^#) 正に依存症対策ですね♪♪
ピンバック: マコトちゃん
ピンバック: 獣
今回のスロット撤去案件についてはホールに責任がないと本当にいうのであれば、任意撤去には応じない!
と全日遊連は堂々と宣言すればいいのでは。
法律で定められた検定有効期限目一杯収益性の高いパチスロで営業続ければいいと思います。
行政指導には協力するが、現在の経営状況からできない(撤去)ことはできないとはっきり警察庁に申し出るしかないでょう。
日電協(メーカー)側に文句いうより、撤去要請してきた当局(警察)に撤去できませんと。
基本的に検定期間が有効な遊技機を撤去するかどうかはホール営業者か判断すること。
他者から“強要“されることでない。
ま、全日遊連が正面から当局に“物申す“それだけの度胸あればですけど(笑)
ピンバック: ザン
その5号機も問題になるって一体この業界はなんなんだ?
上手い具合にメーカーや検定する機関や取り締まる警察
全てが裏で癒着しててWINWINの関係が出来ててそれの
被害者がお店と客のような気がする。
ピンバック: 納豆ご飯
真実のカラクリを公にしないで下さい。
ピンバック: ボナンザ
ピンバック: 横並
サブ基盤制御している旧スロットは撤去でいいんじゃない。とにかくメーカーはやりたい放題、管理する警察は放置。これから襟を正してしっかりやってほしい。
ピンバック: iloilo
だからこの業界からできるだけ搾り取ろうと台価格は大値上げしてるんですよ
搾取したらあとは知らん顔、まあ賢いですけどね。
サミーもゲームやカジノ、リゾート、ユニバもカジノ、中小のヤマサも航空機リースが堅調
いまどき台しか作れないメーカーは倒産するか他の大手に合併されるかのどっちかでしょう
ホールだってパチンコ事業だけでやってるところは今後は生き残れないでしょうね。
ピンバック: はまーx4
ピンバック: バイター
何らかの理由をつけて稼働中の台を撤去してしまえば、自ずから新台マーケットが拡がります。
パチンコ業界で一番良い大義(理由)として、
・不正機
・検定と異なる遊技機
・高射幸性機
・社会的不適合機
という理由付けだ。
これらをすみやかに撤去し、適正で健全なパチンコ市場に戻します!!
この大義を持ち出せば誰も反対できないという状況が生まれます。
昨年のパチンコ撤去といい、今回のパチスロ撤去といい毎度のことですよ。
全日遊連も特に目くじら立てるようなこともないでしょう。
ピンバック: アール
ピンバック: スロ屋
全日遊連として、夏までには結論を出さなければならない。
んっ! 何で二択なの?
ケーサツは「2年前と状況が異なるからスケジュールを見直せ!」とは言ったが、
何故にリスケが「前倒し」か「全台撤去」の二択で語られてるのか不思議。
ピンバック: ぴえろ
メーカーやホールの意向も何も関係なく、たまったものであろうとなかろうと前倒し全台撤去は必須です。
警察の保身のための勝手に振り回されるのはご愁傷様ですが今まで好き勝手を見逃してもらって肥えて来た業界なんだからお互い様という所でしょう。
ピンバック: やれやれ
誰もそこに突っ込まないのですか??
ピンバック: ishiken1018