店舗規模も小さく経営基盤も安定していなかった60年ほど前を比較しても、あまり参考にならないが、壊滅的危機を救ってきたのが先人たちの叡智だった。だから今でもパチンコ業界は生き残っている。
フィーバーブームからパチンコ業界へ参入した業界人にとっては、連発式禁止に匹敵するのが、今回の一連の規制だろう。その中でも警察庁が依存症対策として繰り出してくるパチンコの出玉規制の着地点は、一体どこに向かうのか業界人は固唾を飲んで見守るしかない。
「仮に出玉性能が半減するということは、玉単価が下がり、売上は半減してホールには厳しいかも知れませんが、逆にお客さんにとっては消費金額が半減することですから、遊びやすくなります。遊びやすくなるということは4円でも遊べるということです。消費金額が少なくなれば、それだけパチンコ店へも行きやすくなることなので、悲観ばかりすることはありません」(業界関係者)
しかし、それは相当な業界がイノベーションでも起こさない限り、理想論で終わってしまう。
今までに見たこともない、パチンコでもない、スロットでもない、スマホ世代でも飛びつくような面白い遊技機の登場が必須となる。パチンコの最大のアドバンテージは、楽しく遊んでその遊技の結果によって賞品が獲得できるところにある。
簡単にバレない裏の技術を持っているところは、そうした裏の技術を表にもっと振り向けてくれたら、業界に革命を起こす様な斬新な遊技機を開発してくれそうだ。
警察の目もより一層厳しくなってそういうこともできなくなる。裏をかく技術を遊技機規則を読み砕いて、新しい分野の遊技機の開発に注げば、技術者だって遣り甲斐を感じるというものだ。
技術者が生活のために働いている、という感覚では面白い遊技機なんか生まれない。本当に面白いものが開発できる環境があれば、優秀な技術者も辞めたりはしない。
これは誰に言っている?
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あるいはチューリップや、羽根物の羽根の先端部分に触れたパチンコ玉が弾かれて、その弾かれた先にある入賞口に入るようになる。
昭和の時代のパチンコ開発者の先人達が考えたパチンコ遊技における『玉の動きを楽しむ為』のいちばん面白いアイディアだったのですが、
1990年頃の規制により、このアイディアを使用してのパチンコ機種の販売や設置が禁止になり、現在のようなセブン機(デジタル抽選機)一辺倒の機種だらけになる悪因を作ってしまったのだと感じますし、
また、特定のチャッカーに入賞すると、ある一定のまとまった出玉を獲得できる『権利台』と言うジャンルのパチンコ機種において、
『権利獲得中に再び権利獲得チャッカーに入賞してしまうと権利が消滅する』
いわゆる《パンク方式》の使用が禁止されてしまったのも、権利発生中のドキドキハラハラを楽しむパチンコ機種の開発の妨げになっていると感じます。
パチンコ産業がこれから先も生き延びて残り続けて行く為には、上記の2つの改悪を撤廃してもらう必要があるのではないでしょうか?
現在のボーダーラインの算出が誰でも簡単に行えるようになってしまった横並び一辺倒のセブン機だらけのホール内の機種構成を続けている限りでは、
若い世代の新しい新規参入の客が増加するわけがありません。
パチスロ業界のように、次から次へと新しいメダル獲得システムの新機種を発売して新しい顧客の獲得を続ける為にも、
《可動式役物における新しい入賞ルートの発生》
及び、
《パンク方式の権利台》
この2つの遊技台の発売と設置を再び認めてもらえるように、
パチンコ業界が一団となって取り組むべきだと思います。
ピンバック: イケロン
喫煙ホールというだけでスマホには勝てません。
また、年金世代の喫煙率は近年急激に下がっています。健康上の理由から受動喫煙を避けるためにパチンコを止めざるを得ないかたも増えるでしょう。
パチンコ業界や飲み屋が喫煙に拘るのは目先の金。すなわち50~30代の層の特に男性シングルの喫煙率が高いからです。一時期ユーザーが減っても売上が伸びる状況を支えたのは男性シングルの喫煙客であると推察されます。
最も自由になる金が多い層であり、未来を考えると分煙化は必須ですが、業界一丸でないと不可能ですね。
一番金になる上客は失いたくないですから。
ピンバック: 元ベビーユーザー
客単価は高い、稼働も高いってことのほうが理想論であって、現状の客単価は高い、稼働は低いが現実論。で、客単価を下げろっていうならいかに稼働を上げるかを考えるのも現実論ではないかと。
客単価は低いけど面白くて稼働する機械を作るのが今求められてる要素なのではないかと。
ピンバック: herc
なら、①いまある台を設置できなくなるまで使う。②極力新台入替をしない。③客の信頼を得られる営業をしていく。
今まで儲けてきたのだから、その分はき出して客の信頼を得られる工夫に金を使ったらどうですか。
ピンバック: まあ、しないだろうな
おれも嫌煙家ですが何でもかんでも批判する気は無いですよ
スロットで言うと出玉速度は今の新基準機位でいいですね。設定入ってると今の台でも充分楽しいんですけどね、、、
ピンバック: カフェオレ
嫌煙は分かりますが 場違いコメント。何でもかんでも喫煙問題に結び付けないで下さい。
ご自身で喫煙問題のサイトでも立ち上げたら如何ですか?
ピンバック: トパーズ
ユーザーに解らない(雑誌の解析に載らない)性能でしょうか?
昔は自分なりのオカルトが生まれるまで打てる期間設置されていましたが、今は新台入替頻度が高く
もっと打ちたいとなると1パチにいくしかない状況です。
意外と1パチと4パチ両方打つユーザーって多いですよ。
1パチ打った人は4パチ打たないってのは、ホールの妄想です。
ピンバック: だから18歳未満禁止でしょ?
>売上は半減してホールには厳しいかも知れませんが
売り上げ半減したらさらにベタピンになり、ベース30なんて守られませんよ。
現状でさえ非等価の店で新基準機が等価の旧基準MAX機と同等の調整がほとんど。
釘確認シートもどこ吹く風。
新基準機も時短7回とか10回とか、継続率が65%でST機とか。
スペックが実状改悪になっているのに遊べる様になると思っているのは取材力無さすぎですね。
ピンバック: 123
SISデータでは直近7、8年を見ても単価の上昇と共に売上は下がっています。勿論別の要因もありますが。
別業界ですが、低価格が売りのサイゼリアは客単価上昇、売上高も過去最高になりましたね。
ピンバック: もやし
いくら規制の範囲でチャレンジしても射幸心を煽るとみなされれば
新たな規制を呼び込むだけでしょう
イタチごっこで機械の規制だけではダメだとなれば換金込みで規制を考えるだけ
規制強化の結果で業界が縮小するのではなく、縮小させるために規制を強化してるのだから
まずは業界の規模を小さくしない事には先は無いと思いますよ
ピンバック: やれやれ
あれ面白かったのに。
なんでデジパチ一辺倒になってしまったんだ。
割や利益が安定しないのかな?
ホール営業の安定とはデジパチしかないんですかね。
そのホールの安定志向がファンを減少させ市場の縮小を招いたのではないか。
お客は意外性を求めている。
朝から晩まで出っ放しとかさっぱり出ないとか、意外性のあるアナログ的コーナーがあってもいいと思う。
ホールのいう安定とは、お客にとってはコンスタントに負けることとなる“夢“のないものになる。
安定しないコーナー(台)があってもいいのでは。
ピンバック: ボナンザ
出玉性能はガクッと落ちる訳ですから、リターンを求める4円層は逆に減ると考えるのが自然だと思います。
ピンバック: カニミソ
ちゃんとさ、分煙してる店があるんだから安心しろよ
分煙してない店にわざわざ来て文句言うな
ピンバック: パチンカス
ピンバック: 一般の打ち手
今のパチンコにはそれが無い、ただ三万五万が当たる事なく回収されるだけ
ピンバック: まさ
遊戯人口が、最盛期の三千万人から一千万人に減少しました。
この事から、玉単価が下がる=売上げ半減でも、
パチンコ店は従来の利益を維持すると思います。
そうなると、遊べるどころか、ますます厳しくなるのでは?
ピンバック: 通行人ZZ
買った負けたを繰り返し、負けたときにいい台が店にあるのに読みをはずしてダメな台を取ってしまったと悔しがられる店でいられるかどうか。
スランプの緩い荒れにくい台が増えれば増えるほど店の調整(設定)が客に伝わりやすくなるのだからこれは客に勝てるいい台があるとアピールするチャンスにもなりますよ?
一撃10万円たまにかって他負けるだけが客ではないです、勝てる頻度が上がったり、負け金額が1万減るのだって客には良いことですよ。
ピンバック: おう
自分の地域では数年前に等価交換から高価交換(3.57)へ全ホール変更になりました。
その時思ったことは、
「等価じゃなくなるってことはスタートは今より回るようになるから遊べるようになるかもね」
なんて思ってました。
ですが実際は効果などほとんどなく、今じゃ等価だった頃より明らかに回りません。
「遊びやすくなる」とは?
ゆるやかに負け続けるってことですよね?
出玉性能が半減しても、結局半減する前の釘調整で営業するホールだらけになるような気がします。というか前科があるのでそうなるでしょう。
「従来の利益を維持する」という通行人ZZさんの意見に同感です。
人員削減、コスト削減、入替自主規制、交換率変更等、何をやっても客への状況は今まで通りで浮いた分は利益への補完になるってことです。
ピンバック: 通りすがり
①勝ち金額の多寡
②勝率の多寡
③遊技時間と投資のバランス
の3種類です。
①のお客様はMAX機やAT機に多く、ギャンブルを楽しむ方々、さしずめウォンツは「北斗無双」や「ミリゴ」でしょう。
この方々は投資より非常に大きな出玉を求めるのが特徴で
「5万入れても10万帰ってくるならいい店」
という感覚です。
一方②のお客様はそもそも大きな投資を嫌がる傾向に有ります、
程々の金額で大当たりし、程々の金額が帰ってくるのが最も望ましく、
一回の金額よりも、勝った回数に拘ります。現在のお客様に於ける最大数はこの層だと思います。
③のお客様は現在は低貸玉や更にその下の0.5円等に流れている層です。
年配客に多く見られますが、暇潰しにちょっとP店に行く場合等は①②のお客様も該当する場合があると思います。
現在の業界は他の方々も仰るように、①のお客様を重視し、②を蔑ろにした「つけ」が来ている状態だと思います。
遊技台のイノベーションという議題に沿うならば、この②の層を満たせる遊技機の開発が必須です。
1万円あれば必ず初当たりが引ける、後の勝ち負けは運次第。
海物語3Rがそうでしたね。
ピンバック: 福岡在住
ローソンとファミリーマートも日用品を値下げすると発表がありました。
現在様々な商品で比較的高めの価格と安い商品を販売するやり方が広まっていました。
収入が増加した者と更に生活が苦しくなってる者の二極化が進んでいます。
収入が増えてないのに値上がりが増え、困窮してる国民が増加中。
更に消費税も上がろうとしています。
なので出来るだけ安い商品の売上が伸びてきています。
現在のパチンコ店のメイン客は
“生活保護受給者と年金受給者”です。
一般の方々は、無駄でしかないパチンコをもうやらなくなっております。
パチンコ店も値下げしないと、もっと客が来なくなるでしょうね。
ピンバック: サファイア
今までさんざんやって来たんだからノウハウはあるでしょうメーカーさん?てところですか
ピンバック: 黄身の名は
若ゾーだった頃のバッキバキの裏物を今打ちたいと思うこの頃。
ピンバック: リバティコンチ