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ひねりゲージで稼働を上げるその4

ひねりゲージのことをこれまで文章で表現してきたが、分かりやすく図解にした。



通常のワタリ釘はこのように一直線で並んでいる。ここでのワタリ(道釘)とは、スタートチャッカーへ向かう数本の釘が連続しているブロックのことをいう。



そのブロックの端と端の釘を違う角度で結んで、強制的にワタリのブロック自体の角度を特殊なツールを使用して変化させることをいう。



そして、釘傘を一直線で結ぶことで、新しい傾斜の道釘を生み出すことが可能になる。



ワタリとは別名「道釘」といわれている。言葉通りスタートチャッカーへの道筋なのです。その道筋が急な坂だったどうだろう。

【ひねり前】



【ひねり後】



これをこの図のように命釘に近いほうから少しずつ角度を変えていく。



これによって玉のスピードをコントロールすることができるので、「命釘まで届かない」「命釘に絡まない」といった玉の動きを軽減することが可能になる。



【ひねり前】



【ひねり後】



このように傾斜角度が緩やかになれば、玉のスピードが殺されることはイメージできたかと思う。



つづく
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コメント[ コメント記入欄を表示 ]

  1. Unknown

    >これをこの図のように命釘に近いほうから少しずつ角度を変えていく。

    命釘に遠い、風車に一番近い道釘が一番あげ調整になってるってことですか?
    はじめまして  »このコメントに返信
  2. ピンバック: はじめまして

  3. Unknown

    このゲージだとステージに乗りやすくなって甘くならないですか?または命釘が狭くなりませんか?素人発言ですみません。
    こうじ  »このコメントに返信
  4. ピンバック: こうじ

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