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告知、3月3日、元TBSアナの吉川美代子さんをゲストスピーカーに女性限定のセミナーを開催


パチンコホール企業で働く女性に限定したセミナー「SMILE FOR ALL!P-WOMEN‘S SEMINAR」が来る3月3日、東京の中野サンプラザで開かれる。定員は150名、参加は無料。

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男子禁制のセミナーを仕掛けたのは、SPARKS NETWORKの中村恵美社長。自身も業界関連企業の女性社長だが、まず、今回女性限定のセミナー開催に至った経緯を聞いてみた。

「先日11月22日に中野サンプラザ開催の無料セミナーに登壇してきました。550名の参加者のうち、女性は20名程度。男性役職者には学ぶ機会があっても女性役職者は圧倒的に学ぶ機会が少ない。そもそも女性は、セミナーという場に慣れていないのと、周りは知らない男性ばかりなので『行きたい!』と思わない人も多いようです。女性向けセミナーとすることで学ぶきっかけを作りたいのです」

まずは、女性社員に学ぶ機会を提供したいとの熱い思いがセミナー開催に至らせたようだ。

セミナーの目玉でもある基調講演は元TBSアナウンサー吉川美代子さんが担当する。

吉川さんは、TBS入社以来37年間、アナウンサー、キャスターとして活躍。また、TBSアナウンススクール校長を12年間務め、2014年5月に定年退職。かつては男社会だったアナウンス業界で、女性のパワーを浸透させた草分け的な存在の吉川さんならではの強い言葉から学ぶ90分を用意している。

前半のパネルディスカッションでは、マルハンのダイバーシティ推進メンバーである高原さん、公楽の旗艦店一関店の女性店長田鎖さん、正栄プロジェクトで女性部長として活躍している簑島さんを招き、「パチンコホールにおける女性の活躍とは何か?」について討論する。ホール、人事、教育、景品等幅広い職務の中で、女性の育成にも長年従事し、現在、どのように子育てと仕事を両立されているのか等、実体験に基づく話をしてもらうことで、業界で働く女性たちの可能性を拡げる貴重な機会になる。

「学ぶ機会が少ない=インプットが少ない女性社員の皆さんは、自分の経験・体験からの判断や自分の感情で仕事を進めるため、管理職になると頭打ちになってしまう人が多いようです。まさにパック・エックスにいた頃の私です。学ぶことは、自分の未来を切り拓くことに繋がると教えてあげたいです」(中村社長)

中村社長自身、毎日全国のパチンコホールへ訪問しているが、そこで直面したことが、相談相手がいない、一人で悩んでいる女性管理職が多いことだった。これまで面談やLINEで個別に中村社長が相談に乗っていた。多くの仲間と出会う機会を作ることで、解決策が見出せるのではという思いから、季節に1回、東京で女子会を開催している。今後は、他のエリアでも女子会を開催し、課題解決に向けて取り組むための情報交換の場を提供できればと考えている。

■開催概要
SMILE FOR ALL!P-WOMEN‘S SEMINAR
日時:2017年3月3日金曜日 12:00開場 13:00開演
会場:中野サンプラザ14階クレセント(東京都中野区中野4−1−1)
参加費:無料(懇親会は会費制)
定員:150名
参加資格:パチンコホール企業で働く女性限定
参加人数: 1社10名以内。応募者多数の場合は、企業ごとの参加人数を制限する場合もある。

セミナー申し込みはこちらから


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コメント[ コメント記入欄を表示 ]

  1. 女性が活躍するには、まだまだ不都合が多い日本企業も多い。
    ましてや、パチ屋とかでは普通の業務ではないので、それ相応のノウハウが必要。
    こういうセミナーはあってしかり。
    完全禁煙の店などは、ある意味タバコ嫌いが多いと思われる女性に対して、優しい職場となり得るでしょう。
    近年小さくなる傾向のドル箱も、ある意味女性の手でも運びやすくなってますし。打ち手には優しくないですが。
    なお、今回のエントリーはある意味働く女性がテーマですので、
    いつもの調子でのコメントはしづらい。
    これから書き込む方々も、少しは内容を吟味してくださいね。

    一般ゆーざー    »このコメントに返信
  2. 女性が生きいきしている職場っていいですよね。そういえばパチ屋さんでは女性のスタッフは多いですが、お偉いさんって少ないですね?女性店長のお店もちらほらあった気がするのですが、今はどうなんでしょう。自分の上司が女性だったら、意外といいかも?と思う今日この頃です。

       »このコメントに返信
  3. 政府も女性活躍推進法で優良企業を推進する動きを見せています。そういった流れの中で、こういうイベントは良い事だと思います。が、そもそもの基盤であるパチンコ業がグレーというのが「活躍する女性」に対して可哀相・・・。
    もっと本物のエンターテイメント業になりギャンブルから手を
    切れるようになれば誇らしい職種になるのにね。
    そこで活躍出来れば、幸せですよ。まだまだ、大きなパイを持った業種やから自分達で輝く未来を掴んで欲しいね。

    ベン    »このコメントに返信
  4. おや、今日はこの業界はもう手遅れ的な事言う人が現れませんね。

    og    »このコメントに返信
  5. 日報内容とは違いますが、面白い記述がありました。

    なぜ、ギャンブル依存症で身を滅ぼすのは「男」ばかりなのか?

    厚生労働省の2014年の調査で、「ギャンブル障害(依存症)」者は、国内に536万人。
    男性の8.7%  438万人
    女性の1.8%  98万人
    圧倒的に、男性が高くなっています。生物学的な研究で、ギャンブルにはまった患者さんの尿の成分や髄液をとり調べたところ、「報酬系を司る神経伝達物質ドーパミンが増加している」ということがわかってきました。ドーパミンとは、脳内物質の一つで、「自分にとって意味があり、何らかの行動を起こすような場合には必ずドーパミンが活動している」といわれています。ドーパミンが増加すると、残念なことに、いますぐの報酬を求める「衝動的な報酬回路」が優位に立ち、「思慮的な報酬回路」を押しとどめてしまう、というのです。
    男性の方が多い理由
    テストステロン(男性ホルモン)の影響
    男性は「システム化」するのが女性より得意な脳。いつか一発当てるという夢が捨てられない。縦社会、組織で動くことが多いので、どうしても自分の力を試したい、誇示したい欲求が女性より強く働く。
    女性は、勝負事やギャンブルに男性ほど熱くなりません。興奮、スリル、リスクより、安定や安心を求めます。これは、太古から、安定や安心がなければ、子育てができなかったことに由来しているといわれています。
    (m●g2.com)

    なるほどなーと思いました。
    女性は現実主義者が多い。
    下手に夢を追うより確実に手に入る方が選ばれやすいです。
    そりゃ今のパチンコなんかやるはずない。

    サファイア    »このコメントに返信
  6. もう一つ、面白いのを見つけました。

    SMBCコンシューマーファイナンス株式会社は、2015年10月2日~8日の7日間、20歳~29歳の男女を対象に「20代の金銭感覚についての意識調査2015」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効サンプルの集計結果を公開

    20代の財布の中身について
    「3,000円超~5,000円以下」に多くの回答が集まり(28.0%)、所持金が『5,000円以下』の方が累計で6割(59.8%)となりました。
    どこまで所持金が減ったら、手持ちが少なくて不安になるかを聞いたところ、2,000円で不安になる(『2,000円以上』の累計)方が43.3%、1,000円で不安になる(『1,000円以上』の累計)方が72.4%となりました。お財布の中身が千円札1,2枚程度にまで減ると”お金が少なくて心配・気掛かりだ”、と感じる方が多いようです。
    どこまで所持金が増えたら、大金過ぎて持ち歩くのが不安になるかを聞いたところ、2万円あると不安になる(『2万円以下』の累計)方が38.1%、3万円あると不安になる(『3万円以下』の累計)方が55.1%となっています。
    (ビンカンstation若者のアンテナ )

    これが今の若者です。
    仮に若者がパチンコ店に入ったとしても、数千円レベルでしか使わない?使えない?のです。
    女性なら尚更使わないと思われます。

    サファイア    »このコメントに返信
    • よくもまあ、こんあデタラメ記事を引っ張ってきたものです。
      財布の中身が千円になったら不安?当たり前だろうが、んなもん。
      第一、今ではコンビに行けば即座に金が下ろせるから、むやみに不要な金を持ち歩く必要がないだけだ。
      仮に若者がパチ屋に入ったら、数千円レベルでしか使わない?
      数千円だけ持って入るという限定条件を勝手に設定するんじゃない。

      一般ゆーざー    »このコメントに返信
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