パチンコ日報

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日工組の50周年広告について

元旦のエントリーの中で、日工組の50周年広告に触れていたが、それに対してふくおかのおっさんさんから長文のコメントを頂いた。一つのエントリーとして反映する。



以下本文。



私にはそんなに変な残念な広告では無いのではないかと思えます。1枚目は50周年記念のポスターです。



2枚目がお客様の来店を促すポスターですが、対象になる方々はパチンコを打たない方々ばかりです。



千円で1時間遊べるとポスターに書かれて理解出来る者を呼び戻す事だけを考えるならば仰るとおりの内容が良いと思います。



しかし、業界団体としてのポスターです。アピール対象を大きく広げた上で、パチンコに対する新たな価値観を提案する試みが大きく間違って居るかと言えばそうでは無いと考えるのです。



しかも、パチンコが嫌いな方へ、なわけですから。



パチンコを打たれる方が対象であるならば、千円で1時間遊べる機械は店内でアピールすべきでしょうし、その流れはホールが作るものでしょう。



どのような台が出来ようともホールがガチガチに締めてしまえば千円で1時間等というアピールは全くの無駄になるばかりか、実現出来なければ最後その記載は「嘘」となってしまいます。



業界団体のポスターに書かれている以上は、どこの店でも実現されているのだという認識になってしまってもおかしく無いのです。



フラリと入ったパチンコ店にその様な台が無かった場合、どうでしょう?

このポスターが持つ意味が逆効果となってしまいます。



本当にその様な台が日本中にあるのでなければ、業界が決して謳ってはいけない禁句ですらあると思います。



もちろん、この下のポスターが即ち顧客増に繋がるとは思いません。



しかし、これが第一弾だと考えた場合、継続されパチンコに対する価値観を少しでも変えていくことが出来た場合、非常に有効なものとなって行くことだと思います。



ホールの組合などが取り組むとして、たとえば、納税に関する悪名高きレッテルがあります。



このレッテルをどうにかするために、毎年納税に関して表彰される企業にホール(企業)を多く出す取り組み、また表彰されたホール企業は業界でも表彰される。



また、納税の時期でもある年明けから3月までの期間に納税の健全化への取り組みやアピールを行うことも有りだと思います。



この様な取り組みが継続されるのならば、業界のイメージは少しずつ変わるでしょう。



打たない人には様々なハードルが存在しますが、一つずつ取り除いていくしかないのです。



当然この様な取り組みが速やかに顧客を増やすかと言われれば、無理です。

無理だからこそ、業界団体が中心となって行うのです。



中には、もうやっていることもあるかも知れません。



ならば、もっと効果的に継続していくのです。決して止めてはいけません。

二度と同じレッテルが貼られないように、永続的な努力を続けるのです。



その上で、ホール同士が切磋琢磨すればいいのでは無いでしょうか。



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コメント[ コメント記入欄を表示 ]

  1. Unknown

    確かに、これは営業一号さんの意見よりも

    的確に的を得ていると思う。





    最初は営業一号さんの意見を見て何も思わず流して読んでいた。





    そしておっさんさんのこの記事を読んで

    初めてその事に気付いた自分が恥ずかしい。





    私も営業さんもきっとどっぷりとこの業界に浸かりきっているという事なのでしょう









    この記事は大変な称賛に値するものだと思います
    地方のお店  »このコメントに返信
  2. ピンバック: 地方のお店

  3. Unknown

    日工組内規ってさっぱり意味が分からないです。。パチ日報さんも紹介してないし、、たくさんのパチンコユーザーも見てるので説明して欲しいな!当たり表示の出玉なしが無くなること?当たりる気はなくとも、モド移行ぶんまわし天国の階段がなくなること?・・・・1月1日から実施?・・・・ストレスの発散の楽しいパチンコからストレスの矛先になっているような。パチ業界の雇用社会貢献評価しますし、還元率が80%以上で他のギャンブルより良いことなどメーカーさんは、アピールすべきだと思いますしパチンコ機種に不満があって提供するホールに不満で卒業生になるケースもありますし、、、、、、、確かに変革している姿アピールしてほしいなぁ。今がチャンス!虎柄のうさぎ(その心は去年を引っ張らないで)(笑)
    どのような台  »このコメントに返信
  4. ピンバック: どのような台

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