駐車場もない老舗ホールは、近郊にオープンした駐車場付きのホールに客を奪われ、青息吐息の状態で営業していた。そこへコンサルが入って1パチを始めてから完全に息を吹き返した。
この店舗から歩いて2~3分の場所に、昨年11月、競合店が加わった。
一度は閉めていた店舗を賃貸でグランドオープンした。駐車場がないのは同じハンディーだ。
グランドオープンに際し、新台も大量導入した。設備機器も最新のものに入れ替えた。
真新しくなった競合店に客を奪われることになる。
営業形態は4円だった。新台を大量導入して、設備も最新機器に入れ替えたわけだから、1円では採算が合わない。
店長は焦りを感じていたが、コンサルの指示は「一切動くな」。
この時期に4円でオープンしても先が読めていた。大手でも4円は厳しい状況の中、最後は体力勝負になる。
300台クラスの新店は、1カ月も経たないうちに客数は1桁にまで一気に落ちこんだ。
それで、起死回生策として12月に入ったところで全台1円に切り替えてきた。
再び、お客は競合店に流れることになるが、必ずお客様は戻ってくる確信があった。コンサルの指示は「釘のアケシメもイベントも一切打つな」と再び動かないことだった。
釘は開ければ、必ず閉めなければいけない。
相手は新台を大量に導入している分、機械代の回収を図らなければいけない。ましてや高い賃料も払っている。
稼働状況から売上げを推測して、必要経費や支払いにかかる経費を計算していけば、いくら手元に残るかも予測がつく。
顧問先のホールは家賃も不要で、この1年半新台も買っていない。どちらが営業的に有利かはいうまでもない。
競合店が早くから回収に走ることは目に見えていた。そんなホールと競争をすること自体が無駄である。
地方で4円で新規オープンした店舗がことごとく敗退しているのを目の当たりにしている。
動かないことで相手が自滅するまで待つ作戦だった。
ただ、一つの誤算があった。競合店が1円を始めたとき、新台がたくさんあるので、お客が戻って来るまでに1カ月ほどかかる、と計算していたが、わずか2週間で戻ってきた。
そのコンサルはトミナガさんですか?
コンサルが腰をすえているのは自信の証拠ですね。
直ぐに対応策を出して失敗しているコンサルを見たことがあります。行き当たりばったりコンサルがいるのも事実です。
本文の新店は事前調査が足りない。コンサルの責任です。
ピンバック: 元店長関係者A
□何故 4円を打たないのか?
■今時 一時間で三万~四万円も使うギャンブルに呆れられた
▼店の対策は1パチ5スロの導入
■何故 客が減ったのか?
□兎に角深い!1000~2000も回して当たらず馬鹿馬鹿しくなったから
▼店側の対策は甘デジを増設
▽業界の対策は2R当りの導入で大当りの回数を増やし、過回転数の台を減らし見た目だけよくした
▽店にATM銀行を導入しての売上増を狙う
■何故 若者のパチンコ離れしたのか?
□昔と違いネット等で情報収集が出来 パチンコに対して他のギャンブルの様な確率ではなく、時間や電子部品、売上設定など店の都合で確率が変わるギャンブルに不信感があるから
■新台を客が期待しているか?
□新台を打ちたいと思ってるのはひと摘みの客だけ
新台に客が付くのは 新台なんだから遊べるという期待感だけ
業界の常識は客からみれば非常識
パチンコ店で働いてる人からみたらフザケルな!と思うかも知れないけど
客の立場でパチンコを見つめ直さないと
5年後には年寄りすら居ない店になってしまうでしょう
ピンバック: 正
>元店長関係者Aさん
これはトミナガさんではありません。
自らが客になって客の心理を営業の中にも取り入れる手法を取り入れるタイプのコンサルの方で、玉箱一つで稼働を上げたことは伝説になっています。玉積み演出とかのレベルではありません。客心理です。
ピンバック: 営業1号
私は20年以上
パチンコが好きで仕事の様に店へ通いましたが
その間 ゼロタイガー等の羽根物から始まりブラボーやフィーバー等セブン機や権利物のバレリーナやダイナマイト
一発台のスーパーコンビやミサイル
アレパチのアレジンやアレンジマン
貯金は出来なかったけど借金まではする事無く遊んできました
確変台が出始めた辺りか?等価店が出始めた頃か?一月の給料では遊べなくなったのは…
昔みたいな毎日通えるパチンコ屋に戻る事を要望します
ピンバック: 正
営業1号様
敗北した4円店は何個交換でしたか?
4円店といっても、25~30玉と33玉~は別の営業形態だと捉えるべきだと思います。
(出玉率が100%を超える営業と下回る営業は別のカテゴリー)
大雑把に4円店と言うのではなく何個交換だったのかも示していただいたほうが、全容が見えやすいので、よろしくお願いします。
ピンバック: 初心貫徹
自分も最近30万負けてます
確かに昔は1ヶ月で30万も負けなかったですね
よく釘や設定打ってるからプライベートでもパチンコ勝ってるんでしょ?
って言われるんですが
いや~勝てません
そこら辺は全く平等です
ピンバック: スロ担当MG
>そこら辺は全く平等です
それはスロ担当MGさんの思い込みですよ。
出玉率が良い店を選んで打つ客と駄目な店に行く客とでは勝率が全然違います。スロ担当MGさんも出玉率が良い店を選んでくださいね。
勝ちたかったら、間違っても等価の店に行かないことです。
以上、勝てないスロ担当MGさんへのアドバイスでした。
ピンバック: 初心貫徹
4円が無理なのではなく・・・
新台大量導入&最新設備機器でかつ、早期の利益獲得が無理なのだと思います。
特に新台導入は、考えなければならないポイントだと思います。
・・・と言うのも、新台=面白い台ではないからです。
電化製品などは進化するものですが・・・
パチンコ機種は退化することが多々ありますからね。
よって、せめて自分で打ってから製品を仕入れるべきだと思います。
それが出来ないのであれば、新台を諦め、少々古くなっていても、客ウケ実績のある中古台を仕入れるようにした方が・・・
台に固定客が付く分、手堅い経営になる気がします。
なにせ、自分の好きな台なら、若干回転数が低くても打ちますからね。
(逆に嫌いな台はボーダーを上回らなければ絶対に打ちません!)
ん~、いい加減、新台買い取り制ではなく・・・
稼働率によって、メーカーが利益を得る方式に変更すべきですね。
(糞台を作り入れ替えサイクルを早くした方が儲かるビジネスモデルは時代錯誤でしょう!)
ピンバック: コジコジ
そして出玉率も悪くなかったので景品をごっそり持って帰る客も多く居たように思う。
それでは店は儲からないじゃんと思うけど、パチンコの景品問屋は驚くほど安く卸してくれるんで、店は差額で儲かるという感じだった。
例えば客が千円ほど使って千円分の景品を持ち帰ると、店は千円分の景品を500円以下で仕入れていたから、500円の儲けになった。
客に取っては遊べて元が取れて良いこと尽くめだし、店だって儲かっていた。そんな感じに近づけることは出来ないのだろうか。
客の多くは現金に換えて、その現金で色々なものを買うけど、パチンコ店の景品が、缶詰とかお菓子とかトイレットペーパーなど、ありきたりな日用品だったら必要な分は景品に換えて持ち帰るだろう。その分、店は仕入れ値との差額で儲かる。
・・・と、口で言うのは簡単だけど、今はディスカウントストアが多いから難しいかも。でもやっぱりトイレットペーパーが欲しいよ。
あれは嵩張るから得した気分になれるし(笑)。要は、客が満足すれば良いわけだ。今は客を満足させない店が多すぎ。
ピンバック: とめ
大都市で4円のグランドオープンを出してやると必ずプロ軍団に潰されます
なぜわざわざ開店プロとかに整理券をやるのか理解出来ません
マルハンさんあたりが会員登録時にあちこちのマルハンに登録している奴の受付を拒否するとか出来ませんか?
京都から兵庫県や岡山県のグランドオープン受付に初日から並んでる連中なんか確実にプロです
他府県のかなりの軒数のマルハンに登録している人は遠慮願うシステムを構築すべきでは?
名前だけで簡単にわかるはずです
マルハンなど等価ですから会員のメリットは少ないです
会員カードなど新装混雑時の整理券のための形だけの儀式にしかすぎない
これからは甘い汁は甘い客に吸わしてあげましょう
ピンバック: ドンタク
>なにせ、自分の好きな台なら、若干回転数が低くても打ちますからね。
回転数が低い台なんか打ちたくない客が多いから客が減っているのに、業界人は相変わらず客は好きな台なら回転数が低くても打つと思いこんだまま。・・・救いようがない業界ですね。
ピンバック: 初心貫徹
自分が好きな台なら若干回転数が少なくても打つ?
競馬で若干実績の少ない馬でも好きなら買うと同じ!
買うか?
100円位なら買うか!
業界の考えは
客はパチンコが楽しいから打ってる!
客の考えは
この台は勝てそうだから打つ!
の違いかな!!
ピンバック: 100円
ネットとかでプロがどうこうとか騒ぐ人に限って、遠隔とかホルコンとか矛盾した事をぬかすんだよな~(笑)
遠隔あると思っているのなら、プロが存在できる訳ないじゃん?
それとも遠隔の時は必死になって否定しているのカナ?(爆)
ピンバック: パチンカー羽蔵
嫌いな台よりは好きな台の方が、回転数が少なくても打ちませんかね?
パチプロの中でも、自分の好きな台(面白い台)なら、精神的ストレスが軽減される分・・・
若干の回転数には目をつぶるような気がしますので・・・
一般ファンなら、更にその傾向があるように思います。
例えば、ボーダー20回として・・・
嫌いな台が25回まわり・・・
好きな台が24回なら・・・
24回を選ぶパチプロは多いんじゃないでしょうかね。
(スロットも、嫌いな台の設定6よりも、好きな台の設定5を打つスロッターは多いのではないでしょうか?)
また、競馬はてら銭25%によって基本的に負けるギャンブルですが・・・
皆さん、馬券買ってますよね?
それは面白いからであって・・・
勝てるからではありませんよね?
また、単勝、複勝のてら銭は20%と、若干勝ちやすい(負ける額が減る)ですが・・・
それほど単勝、複勝ファンはいませんよね?
これは、単勝、複勝よりも、その他の馬券方式の方が面白いことに由来しているのではないでしょうか?
よって、面白いと言うことは、それなりに大切だと思う次第であります。
もちろん、「勝つ」(利益を得る)ことがギャンブルの面白さの原点ですので・・・
回転数にこだわると言うのも、よく分かりますが・・・
実際問題、客の勝てるギャンブルなどありませんので・・・
客からすれば、「満足の行く負け方がしたい」
即ち、「面白い台で負けたい」と言うのは、真理に近い気がする次第であります。
ピンバック: コジコジ
コジコジさんに概ね同意します。
パチンコとは負けるのが当たり前。
というか、サービスにお金を払うのは当たり前。
面白いサービスなら対価が上がるのも当たり前。
問題なのはその対価が異常なものになっているということ。
そして、その結果お客さんがいなくなっていることです。
なので、業界側のテーマは如何に場代を安くできるか(コストを下げるか)と、いかに面白い台を作るかということになります。
「勝ちたい」と思う思考は否定しないけど、勝てなければこの業界が要らないというのならば、それは招かれざる客ということになります。
以前にも同じような書込したことがありますが、個人的にはパチンコは働く大人の余暇であってほしいと思います。
その観点で言えば出率が100%超えないことはどうだっていい。
むしろ等しく負担する等価&一律調整&設定でいいん。
粘れば勝てる&平日が勝てる=社会不適合者が有利なのが、この業界が一般人から嫌われる理由のひとつだと思います。
もっと適正な場代で、社会不適合者の集合体的感覚をなくすことができれば、パチンコを支持してくれる客層も増えると思うんですけどね。
「パチンコとは在日企業が無職者や生活保護者、消費者金融依存者を昼間から集めて利益を獲得。本国に送金している業種である」。
これが100%正解ではないにしても、国力を削いでいるイメージ&事実の払拭はこの業界の大きなテーマでしょうね。
現状の客を奪い合うだけでは、正解は出ないと思います。
どうすれば根本的に客を増やせるのか。
現状遊ばない客は一体何が嫌なのか?
現状遊ばない客はどうしたらパチンコ屋にきてくれるのか。
どのラインなら納得して対価を払ってくれるのか。
話は思い切りずれましたが、例えば4円新規がダメとか考えるより、4円新規で成り立つビジネスモデルの模索が必要だったりするんでしょうね。
ピンバック: ちらし屋
コンサルさんを褒めるというより、「地方」で「300台」規模で「駐車場なし」の新規オープンをする企業に問題があるのではないでしょうか…?
ピンバック: 愛知県民
1円パチで息を吹き返したのは
⇒「本通りF○○○A」
この店舗から歩いて2~3分の場所に、
昨年11月、競合店が加わった。
一度は閉めていた店舗(プローバ)を
賃貸でグランドオープンした。
⇒これは「○○の○ 八丁堀店」だと思う。
近郊にオープンした駐車場付きのホール
⇒これは分からなかったです;どこだろう;;
「本通りF○○○A」は
自分もとてもハマったことがあって
やっぱり楽しかったです☆
元祖1パチ、広島市初でしたからね~。
ピンバック: アオゾラデンキ