パチンコ日報

ニュースにならないニュースの宝庫 

回せば4パチの方が喜びが大きい

ダイコク電機によると今年1月の時点で新規則機の4円パチンコと6号機の20円スロットの業績を比較すると、売り上げでは4パチが19500円に対して20スロは12900円、粗利では4パチ3120円に対して、20スロは1670円と格差が拡大している。

さらに昨年6月と今年2月の2週間の比較では、4パチが粗利で131%も回復しているのに、20スロは98%に止まっている。

出玉性能が低い6号機から、ある程度連チャンが期待できるパチンコへとスロッターが移動している、ということでもあろう。

(ダイコクホルコン全国平均)
2021年1月時点   売上   粗利   粗利率  機械代回収日数
4円パチンコ   19,500円   3,120円  16,6%  128日(40万円/台)
20円スロット    12,900円   1,670円  12,9%  240日(40万円/台)

1台40万円するPとSで比較すると粗利がPのほうが2倍稼ぐ能力をもっており、現在のスロットは実質的にホール営業の戦力にはなっていない。


「1/320なら5万発近く出ることもある。甘デジでも5000発は出る。スロットは2万円出すのが大変。若者がいない地方はスロットが本当にヤバイ。6号機は見向きもしないので、スロットは減台のままでいい」(大手ホール関係者)

今回の本題は6号機がヤバイ、という話ではない。パチンコの4円を見直すという話である。

アルコール、薬物、ギャンブル、ゲームなどの依存症は広く知られているが、タイガーウッズで有名になったSEX依存や激辛のものしか食べられない激辛依存などあまり知られていない依存症などを幅広く取材しているライターが、70代の初老の男性に出会った。目的はパチンコの依存症だった。

元パチンコメーカーの社員で30年以上働いていた。現在は奥さんの実家の漁師民宿を手伝いながら悠々自適の生活を送っている。

「歴史のある会社だったけど優秀な人材がいなくなって開発力が落ちた。技術者を厚遇しないと、待遇の良いところへ人材は流れる。全く売れなくなった」と古巣の話をした。

今でもパチンコは好きで、1パチを打っているが「いずれ1パチは廃れる」と持論を展開した。

その理由はこうだ。

「1パチはパチンコじゃない。本来のパチンコの姿だと思っているところが大間違い。次に遊ぶために1パチ組は出玉を貯玉している。ただの暇つぶしでしかない。出玉を景品に替えるところがパチンコの喜び。初心者が1パチをやるといずれやらなくなると思う。時間潰しの1パチは長続きしない。他にやることがないから仕方なしでやっている。戦利品を家に持って帰って家族に喜ばれることがパチンコの終着点。今のパチンコがおかしいと気づいていないから廃れる」

本来のパチンコの姿は暇つぶしだと思っていたが、意外な意見だ。

パチンコ好きの自営業者は4パチ派だ。

「1パチを打っている人が『今日も3000円負けた、5000円負けた』と嘆いている。1パチでも回らないのですぐにそれぐらい負ける。1パチで1万円負けるのなら、4パチなら2~3万円勝つことはある。それなら4円で負けた方がサッパリする。私の様に短時間勝負なら断然4円になる。ホールに言いたいのは回せ、ということ」

要は4パチも回して甘く使えば、お客は打ってくれるということだ。4円を回せば1パチは必要ないことだ。



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日本のカジノにスロットマシンはない?

4月2日付の毎日新聞が報じたカジノに設置できるゲームの種類で質問が来た。

「ナゼ、スロットマシンが含まれていないの? 新国立競技場を設計する時に聖火台を忘れていたように、スロットマシンも当たり前すぎて入れ忘れているのかな?」

で、改めて毎日新聞を調べてみた。

以下本文

カジノを含む統合型リゾート(IR)の事業者などを管理・監督する政府のカジノ管理委員会は2日、日本で解禁されるカジノで認めるゲームについて「ポーカー」や「バカラ」など9種類とする施行規則案を公表した。5月9日まで行うパブリックコメント(意見公募)を経て、カジノの施行規則が決定する。  

規則案によると、9種のゲームは、バカラ▽トゥエンティワン(ブラックジャックなど)▽ポーカー▽ルーレット▽シックボー▽クラップス▽カジノウォー▽マネーホイール▽パイゴウ。

以上引用終わり

確かに9つのゲームの中にスロットマシンが含まれていない。カジノにはあって当たり前のルーレットやバカラ、ポーカーはある。

で、9つのゲームには共通点がある。いずれもディーラーを必要とするテーブルゲーム系のものばかり。1人でも遊べるコンピュータ制御によるビデオゲーム系がないということは、スロットマシンもそういうことなのか?

パブリックコメントを募集しているが、それによってスロットマシンの追加はあるのか? あるいは、カジノにスロットマシンがあるのは大前提なので敢えて9つの種類にはいれなかったのだろうか?

なぜなら、カジノ管理委員会の業務としては、次の項目があるからだ。

❸ カジノ関連機器等の規制  

スロットマシン等のカジノ行為に使用されるカジノ関連機器等についても、カジノ行為の公正性の確保等のため、様々な規制が設けられており、これらの規制に基づき、機器の製造から設置に至るまでの監督を行うとともに、その製造業者等についても、不正防止及び違法カジノへの流失防止の観点から、厳格な審査を行います。

その辺りの事情を調べている最中だが、明確な回答はもらえていない。


 
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ライトユーザー向けコーナー作り―その2

前回のコラムに引き続き、今回も≪ライトユーザー向けコーナー作り≫についてお伝えしていきます。

前回はパチンコに関して、『短時間でも楽しめる』など、お客様の体験価値を表現するコーナー作りについてでしたが、今回はスロットに関してのコーナー作りです。

ライトユーザーの方々もAタイプのジャグラーはどんな機種か分かると思いますが、そもそもAタイプは打てても興味が無ければ打つことはありません。

打てる機種が見つけられないので、消去法で打って下さる可能性はありますが、お客様の好みに合わなければ楽しくないのでいずれは離反してしまいます。

機種を分析して評価する視点は大切ですが、どんな機種でも『お客様が好みに合う機種』を探せなければ機種は活かされません。

この『お客様が好みに合う機種』を探せない状況が続けば、更にファンは減少していきます。
残るお客様は、自ら機種を調べて好みに合うものを探す方々だけになります。

お客様のヘビーユーザー化という話がありますが、お客様がヘビーユーザー化しているのではなく、ライトユーザーのお客様が離反した結果、ヘビーユーザーと言われる方々の比率が上がっただけのことです。

ファンを減少させないという維持の発想から、ファンを増やしていくという積極的な発想での取組みが大切だと思います。

さて、パチンコの機種の複雑化だけでなく、スロットは更に機種の複雑化が進んできました。

スロットにおけるライトユーザー向けのコーナー作りのポイントは、パチンコ同様に『分ける』ことから、『分かる』、そして『詳しくなくても打てる』という流れをイメージし、お客様が「この機種を打ってみようかな」と思えるところまでのサポートです。

細かく説明して理解してもらうことではなく、「分からない」から「なんとなく分かる」状態をサポートし、「自分の好みに合いそう」という欲求喚起の流れです。

ポイントは、コーナー訴求を『コト視点(お客様の体験価値視点)』で工夫し、『台上POPで大当りの流れ(大当りフロー)』をイメージしてもらうというステップです。

スロットの『コト視点のコーナー作り』は、射幸性を煽る表現にならないように注意が必要ですが、まずは分けられる特徴から始めることをおすすめします。

例えば、『目押し不要コーナー』『これさえ知っていれば安心遊技コーナー』など、Aタイプでも興味関心につながる表現は可能です。

また、6号機の中でも、旧規則機が無くなったとき、相対的に一発逆転のチャンスが高い機種は既に存在しており、『ワンチャンスコーナー』という表現や、高純増で平均獲得枚数が高めの『サクッとワンチャンス』など、興味関心を高める機種を訴求することはできます。

まず、興味関心が高まるというステップが重要で、そこから機種の「どうなれば勝てるの?」というお客様の疑問をなんとなくで良いので解消するところまでを、『台上POPの大当りフロー』で実施することになります。

大当りフローというのは、下記で案内しているフダポスで入手できますが、私が6年前からクライアント様と実施しているもので、パチンコやスロットを打たないスタッフも、どんな当たり方をするのかお客様と会話が出来るようになる優れものです。

これを書くと、フダポスの営業しているように思われますが、どんなツールでもお客様が「打ってみよう」と思う目的を果たせればよいので、皆様もいろいろ工夫して実施してみることをおすすめします。

ライトユーザーのお客様が好みの機種を見つけられるようにサポートする活動は、今後は更に重要な施策になってきます。




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ダイナムサロンの挑戦に期待

ダイナムが3月27日から営業を開始した新スタイルのパチンコ店「ダイナムサロン」(ダイナム茨城イオンタウン水戸南店ゆったり館)は、憩いが集まる場所をコンセプトとしている。

サロンの中身は「パチンコ店とは思えない本格的なカフェラウンジ」「新しいコトや人に出会えるワークショップの定期開催」「初めてでも遊びやすい低価格パチンコ」「家族や友達と一緒に遊べるペアシートの設置」「スマホで読める無料マンガ・雑誌サービス」「¥0パチンコ」「無料高速wi-fiサービス」などだ。



サロンという形態を通じて、パチンコをしたことがない人たちに、いかにパチンコを身近に感じてもらえるようにするか…その挑戦が始まった、ともいえる。

このダイナムの新スタイルでちょっと思い出したのが、2015年3月にエースプロが主催した大学生による「パチンコ未来コンテスト」だ。第2位に輝き賞金11万1111円を獲得した女子大生のアイデアはなかなか秀逸だった。

以下再録する。

■カフェパチンコとイケメンスタッフで女子大生を呼び込む


パチンコに行ったことのある女子大生は一人もいない。しかし、マーケティングの世界では非メインユーザーの獲得が利益を飛躍的にアップさせる。そこで女子大生のフレッシュな力を借りなければならない。

女子大生にパチンコに来てもらうためには、まず必要になってくるのが、店の雰囲気の改善。

店のコンセプトはカフェ。

女子大生はカフェが大好きで、中でもパンケーキが好き。それをSNSにアップしてじゃれあっている。店舗はおしゃれな外観と内装で、本格的なカフェメニューもある。

たまたま入ったカフェの中にパチンコ屋のような空間がある、というイメージで、スタバのようなパチンコ店。

そして、そこで働くのはイケメンスタッフ。

女子大生は友達とおしゃべりがしたいので、おしゃべりができるぐらいに音を消さなければならない。

景品は女性に人気ブランドのサマンサタバタ、アナ・スイを取り揃えるほか、スパやマッサージサービスなども女子大生は目がない。

機械はジャニーズやエグザイルのメンバーをキャラクターにしたものを使えば、さらに関心度が高くなる。

女子大生を惹きつけるサービスが、端玉でイケメンスタッフによるハグ。

女子大生がパチンコ店に来れば、男子大学生はもっと来る!

女子大生を1人でも多く取り込むことができれば、パチンコ業界の未来は明るい。

■1パチ1日無料キャンペーンで女子大生を取り込む


現在の10代の大学生でパチンコをしているのは1%ほどしかいない。行かない理由は、

①沢山おカネがかかる

②お店に行ってもやり方が分からない

③きっかけがない

そこで、パチンコの楽しさを体験してもらうために、18~22歳以下の学生を対象に1パチ1日無料キャンペーンを行う。

無料体験ゾーンを設け、店員が付き添ってパチンコの遊び方をレクチャーする。無料体験なので景品交換はない。

ただし、この方法では男子学生ばかりが訪れ、パチンコが流行ることは不可能に近い。

そこで女子学生には思い切った特典を付ける。

例えば、アイスクリームやソフトドリンクの食べ放題、飲み放題。

女子だけ特典を付けると男子がひがむので、男女グループで来店した学生には同じ特典を付ける。女子は無料の特典に弱い。

女子は人目を気にするが、皆で行けば怖くない。男子が女子を誘うきっかけにもなる。

まとめ

パチンコ人口を増やすためには→パチンコのイメージをよくする。

パチンコのイメージをよくするためには→パチンコの楽しさを知ってもらう。

パチンコの楽しさを知ってもらうためには→実際にパチンコを体験してもらう。

人は「楽しい」と思う娯楽にはおカネを使う。自分にとって価値があると思う時間に対しておカネを払うことには疑問を持たない。

すべては、その楽しさを知ることから始まる。

以上引用終わり

パチンコのイメージをよくしないことには新規客はなかなか増えるものではないが、女子大生が1人でも気軽にパチンコホールに入れるようになれば、随分イメージは変わることは間違いない。ダイナムの挑戦に期待したい。



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長野のホール企業が昆虫菓子で世界進出を目指す

長野県でホール6店舗を運営する雷鳥物産の食品部門の新製品が、海外で絶好調の売れ行きだ。この勢いで、今月から日本国内で販売を開始する。

まずは、新商品と親和性の高い食文化を持つ長野県から始め、7月には首都圏へ進出する。すでに、大手コンビニとのコラボがスイーツ部門で決まっている。

雷鳥物産の木下哲生社長に話を伺った。

記者
「この度は、新商品発売おめでとうございます。パチンコ店が母体だとお聞きしましたが、なぜ食品部門を展開されているのですか?」

木下社長
「弊社の発祥は元々は焼肉店からスタートしておりまして、先代が松本市内のホールを買収したのが、ホール経営の始まりです」

記者
「つまり、ホール経営よりも食品部門の方が先なのですね。それでは、新商品についてお聞かせください」

木下社長
「商品名は「ピーチワーム」です。フィリピン・ミンダナオ島のプラム畑やピーチ畑に生息する、ミンダナオ・ヘラクレスクワガタの幼虫を原料にしております。最近、無印良品さまで、コオロギを使ったお煎餅の発売があり話題になりました。エビの風味で香ばしい味でした。非常に好評でした。昆虫食料を含む生物食品には昔から脚光が当てられ、今ではメジャーになったミドリムシが有名ですね。将来間違いなく直撃する人口爆発による食料不足が問題視され、食料不足を補う商品の展開が世界中でブームとなっております。肉の争奪戦も予測され、すでに数多くの人工肉は生活に溶け込んでおります」

記者
「申し訳ありません、あまり詳しくないのです」

木下社長
「はい。例えば、お刺身は生食ですよね。昔、刺身と言えば日本だけでしたが、今では世界中で刺身が食べられます。特にマグロの刺身は、中国でも人気ですから、将来は生食用マグロ肉が不足するでしょう。

話はそれますが、地下水の争奪戦も激化します。人間の口に入るもの全て足りなくなるのです。日本の食料自給率は38%なんですよ。つまり60%は輸入なんですね。

日本の人口は減りますが、世界的には増えるのです。需要が拡大するわけですから、将来の日本は、金はあったとしても、今まで通りに安い牛肉や豚肉・鶏肉が手に入らなくなります。だから大豆を原料にした人工肉に脚光が当たるわけです。

食糧難解決の策として、昆虫食料があげられております。アフリカや中近東で大量に発生するバッタですが、現在有効利用する方法がみつかり、カルシウム不足気味の地域の子供たちにクッキーとして検討されております。



弊社のある県は、昆虫食文化があり、「信州人虫を食べる」と言う本まで出ているくらい、県では普通に虫を口にしております。

信州四大珍味をご存知ですか? 信州で良く食べられている昆虫4種類のことで、イナゴ、蜂の子、カイコ、ザザムシになります。中華料理ならば、北京ダック、フカヒレ、ツバメの巣、アワビにあたります。

今回ご紹介するピーチワームですが、近い将来、信州5大珍味と呼ばれる珍味になると思います。それくらい、美味しく栄養価の高いのがピーチワームです」

記者
「どんなお味なのでしょうか?」

木下社長
「ヨーグルトのような食感で、非常にクリーミーです。味はスイーツそのものです。フルーツを食べていますから当然かもしれません。ミンダナオ島や東南アジアでは、ピーチワームは大人気ですが、価格が高かったですね。しかし、今回弊社が養殖に成功しましたので、価格は10分の1くらいになると思います」

記者
「これがピーチワームですね。可愛い色ですね」



木下社長
「はい。白色がメスで、ピンク色がオスです。オスの方が甘いですね。糖度計で調べると、メスが1.65倍甘いですね。これをフリーズドライにして細かく粉砕。完全に粉状にして、小麦粉に練り込めばクッキーになりますよ。ピーチワームそのものが甘いですから、砂糖を加えなくても甘くなりますから、糖尿病の人もカロリーを気にせずに食べられます。

この夏は、ピーチワームを使ったスイーツもコンビニから発売されます。ロールケーキやプリン等が発売されます。すべて砂糖を使っておりませんから、体型を気にする方々から人気が出ると思います。

試食会には、各方面の業界の方々に参加いただきまして大好評です。特にモデルプロダクションのトップモデルU・Sさんからは好評で、CMに出演して頂きます」

記者
「今後の展開は?」

木下社長
「養殖施設を県内に建設済みです。年間18万トン(乾燥値)の生産が可能です。食料試験場で、毒性や細菌もゼロだとお墨付きです。国内はもとより、海外展開もするよていで、総合商社と戦略を練りました。日本人に生食用には抵抗があるでしょうが、海外では天然のピーチワームを食している地域があります。その地域に養殖施設を建設して、新鮮なピーチワームをお届けしたいですね」

記者
「今後の予定は他にはありますか?」

木下社長
「パチンコ業界の市場は、年々右肩下がりです。現状や将来、シュリンクする市場でしょう。我々ホールも、遊技機メーカーも相当きつい。だからこそ、輸出できる製品を開発したいですね。遊技機メーカーも、国内しか展開出来ない遊技機製造業以外に活路を見出そうとしております。

その1社が今回弊社へ出資して下さりました。本日付で株式会社ピーチワームの創業を正式公表しましたが、49%は遊技機メーカーからの出資です。近い将来、ホール向け限定の商品も展開致します。東南アジアで試験販売したピーチワームスイーツは非常に売れましたから、商品や商品開発には自信があります」

記者
「パチンコ業界は、世界に目をむけるべきだと?」

木下社長
「はい、その通りです」

記者
「ありがとうございました」


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