カジノ合法化の暁には、パチンコ店からコインが一切消える。スロットも玉に変わる。そんな怪情報が流れていたが、玉で遊ぶパチスロ機「パロット」を推進していた日本新遊技機開発工業会(足立利美会長/略称:新遊工)が解散したのは、去年6月末のこと。
加盟メーカーはニューギン、SANKYO、三洋物産、大一商会、ソフィア、平和、エース電研、奥村遊機、京楽産業、銀座、サミー、タイヨーエレック、高尾、竹屋、豊丸産業、藤商事、マルホン工業、ミズホ、大和製作所、アトムの20社だった。
組合の解散から1年が経過したが、パロットはホールにまだあった。
しかも、ポスターでアピールするほど、このホールの店長はパロットに入れ込んでいる。
と、いっても1台だが。
ニューギンの「美ら花」は全国で15ホールにまだ設置されていた。そのほかのパロットも台数は少ないが、ホールには現存している。
パロットは利権のためにパチンコメーカーが集結した結果、終結したのか?
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近隣で、1ぱちコーナーに〝チュラバナ〟2台〝電車でGO〟3台が稼動中で~す。
ターゲット層が微妙ですね・・・もとい、微妙でしたねw
ピンバック: きんたろー
面白くないものは市場から退場する。
これが自然の摂理ですね。
日工組VS日電協の利権争いの無残な結末とでも申しましょうか。
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