その時に話題になったのが、数珠さんの寄稿の話。
「あれはおもしろいね」
「他のブログでは掲載できない内容」と皆さん絶賛していました。
業界人でも、釘調整に熱心な人ほど、あの内容はおもしろいと感じると思います。
釘調整に対する最近の傾向は、釘はそんなに重要ではないと話す人もいます。
釘調整信者を馬鹿にする人もいるようです。
だから、釘調整談議をする人も少なくなりました。そんな時に、数珠さんの寄稿が始まり、その記事内容について、他の店長さんたちと釘調整談議が始まる事も多くなりました。
確かに、今のホール運営は、釘が上手でも、稼働が直ぐに上がる訳ではありません。
元店長がいつも話している様に、合わせ技の集合体がホール運営に必要なのは分かっています。だから昔のように、釘の重要性の割合が低下しているのも確かですね。
でも釘が上手なほうが良いに決まっていますから、私は少しでも釘が上手くなりたい。そんな私は、数珠さんの寄稿内容は、本当に勉強になります。
画像を撮影して記事を書くのは、想像以上に大変だと思います。
先日の寄稿で、液晶部分を外した画像がありましたが、どれだけ時間を要したのか、と元店長とも話題になりました。だから数珠さんには心から感謝をしたいのです。
昨今、釘調整を語れる人材が少なくなっています。
本部長クラスの人でも、部下に細かく教育が出来ない時代です。
そんな時代に数珠さんの釘寄稿は貴重です。
数珠さん、大変な作業だと思いますがこれからも宜しくお願い致します。
最近の経済状況の影響もありますが、ホール運営にある影が見えてきています。
それは従来の運営手法が崩壊の危機に瀕している事です。
大手ホールの既存店では、大幅に稼働が低下しているケースも散見されます。
元店長の記事にも書いていましたが、マルハンの一部の店舗が3円交換店に転換した事も、それらの影響があるのではないでしょうか?
マルハンさんに限らず、中堅チェーンのホールでも、同じ状況が見られます。
新台を最速で導入しても、一週間を待たずに空き台が目立ちます。
大手が推進してきた「地域最速」「最大台数」という手法が役に立たなくなって来ています。
大手コンサルが入っているホールも同様です。
そんなホールの釘を見ると、雑な調整が目立つものです。
釘が雑だから稼働が悪いとは言いませんが、その雑さが他のホール運営の項目が影響をしていると思うホールも視察をして感じることもあります。
心の乱れは生活の乱れが影響すると言いますが、釘の乱れはホール運営の乱れになると思います。
僕も数珠さんの寄稿が好き!
ピンバック: ゆかお
数珠さんの記事は私には難しいのですが、
いつか理解できるようになりたいです。
ピンバック: ヒラ社員
話題は違う関西地方ではマルハンさんの33玉化が話題になっています
元々低換金が主流だった関西地方では受け入れられやすいかと思います
リーディングカンパニーのマルハンさんの動き次第では低換金向けの機械の発売もありえるかと思います
ピンバック: ドンタク