特徴的なのは、会場選びを社員に任せている点にある。今回選ばれたのは、背の高いハンバーガーで人気の店だった。いわゆる“映えるバーガー”を売りにした話題店だが、参加者の誰一人として訪れた経験はなかった。
写真はイメージ
運ばれてきたハンバーガーは、想像以上のインパクトだった。分厚いパテが幾重にも重なり、写真に収めれば確実に目を引く。しかし、その瞬間、全員の手が止まった。
「これは、どうやって食べるのが正解なのか?」
見た目の迫力とは裏腹に、実用性が追いついていない。そこで社長が店員を呼び、食べ方を尋ねた。答えはシンプルだった。「上から押しつぶして、かぶりついてください」。
しかし、社長の疑問はそこではない。
「食べにくいのに、なぜわざわざこんな形にするのか?」
すると、店のオーナー自らが姿を現し、その理由を語った。
「“映え”なければ話題にならないし、お客さんは来ない」
この昼食会のメンバーがホール企業であることを知っていたので、こう付け加えた。
「パチンコの筐体も同じではないですか?」
この一言に、その場は笑いに包まれた。だが同時に、核心を突いた指摘でもあった。
後日、社長はメーカーの営業担当に同じ問いを投げかけた。
「筐体を巨大化し、派手な装飾を施すのは、誰のためなのか?」
ユーザーか、ホールか、それともメーカー自身か。営業担当は答えに窮し、明確な返事ができなかった。本音は言えなかったのかも知れない。
社長の結論はシンプルだった。
「SNSでパチンコの筐体が話題になっているのを見たことがない」
つまり、見た目の派手さは必ずしも集客に直結していない。むしろ、それはメーカー側の論理や自己満足に近いのではないか、という疑念である。
巨大バーガーも、派手な筐体も、“目立つこと”を目的とした点では共通している。しかし、そこに「使いやすさ」や「楽しさ」が伴わなければ、本質的な価値にはつながらない。
映えることと、選ばれることは違う。その当たり前の事実を、昼食会の巨大ハンバーガーが静かに教えていた。
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過去最大クラスでは無いでしょうか。
ピンバック: 参経
ピンバック: crazydoctor
資源の無駄遣いとしか思えず、機種専用筐体は無駄の極みw
ピンバック: トクメイ
そしてそんな苦情を言ったってへこへこ買うのがホールですね
だからメーカーも「まぁこれくらいならいいだろう」ってな感じで続けちゃうんでしょうw
この業界はバカとバカが織りなしてバカな方へと進んでいます
まぁ冗談はさておき、こういうのって個人的には受け付けない
過去で言えば牙狼は本気でムカついた機種
座りにくいし頭ぶつけたこと何度もあるし
あと、こういうお人形とかおもちゃがついたふざけた筐体には座りにくいってぼやいていた友人がいたのを覚えている
ハッキリ言って恥ずかしいんだと
俺はそうでもないが気持ちはわかる
ルパンのハンドルとか仮面ライダーのハンドルとかは恥ずかしかったけど
昔は音量も最低音量で爆音みたいなメーカーばかりだったからね
藤商事のとある台がやりたいのに爆音すぎて朝一からは恥ずかしすぎて敬遠してたもん
あれマジでメーカーの開発者の思考が理解できない
客目線が皆無
というか単純に視野が狭すぎだろ
色んな客に対応できる機械を作れっての
馬鹿としか思えなかったわ
ピンバック: アンコールワット
打つ客の大半は、そんなの求めていませんよ。
ピンバック: メーカーのメシのタネでしょう
初代ギンパラとかモンスターハウス、オークスみたいな液晶でもいいから台を安くすればもっと客に還元できるんでないの?
メーカーだって材料費とか技術料なんかも低コストで作れるだろうし。
客が座らんのかなぁ。
平台なら初代のヘブンブリッジとか初代のファインプレーがまるまるそのままなら喜んで打つんだけど。
ピンバック: 谷の人間
脚も減る、店も減る。新台が売れる台数も年々減少。あとか価格を吊り上げるためのおもちゃが必要ってことなんでしょう。
売れたらおしまい。ホールに。いつものこと
ピンバック: お馬鹿さん
出玉で生活を養えるかだけ。養えないから客は離れた。結果が全てが出ている。中身が伴っていないのである。結果は、出玉で生活を養えるかだけ。
ピンバック: 客なんてこんなもん
たしかに目立つだろうが、打つ客でこれを求めている人0とは言わないが、何人いるのかね?
そんなのより、実際に打っている最中の演出とかもっと工夫できないの。当たらないリーチを長々と見せられる演出はなにの改善もしないくせに。
ピンバック: 定年リーマン
ピンバック: 獣