パチンコ日報

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年末の総付け景品にカレンダーを


2017年の衆院選で選挙区では落選したものの、比例で復活当選した野党議員がいる。2009年、民主党が政権を奪取した時は要職中の要職に就きながら、政権から転落後は自身の人気も凋落の一途。民主党政権は失われた3年間と批判され、それが地元選挙区での落選につながる。

立憲民主党の枝野幸男代表は「河野外相の対応は韓国を追い込んだ。責任は大きい。外相を代えるしかない。あまりにも顔に泥を塗るようなことばかりをやり過ぎた。相手のプライドを傷つけるようなやり方でやるのは、明らかに外交の失敗だ」とラジオ番組で河野外相の辞任を要求した。この発言に対して、ネット上では「どこの国の議員だ!」と批判の嵐が吹き荒れた。

今や立憲民主も炎上商法でしかメディアに扱われないが、比例復活した当該議員の名前がメディアに登場することはない。

名前が出てこないとどんどん国民からは過去の人として忘れ去られ、支援者も離れていく。その証拠が地元でのポスターの減少だ。支援者の自宅には議員のポスターが貼られているが、それが目に見えて減ってきた。

70過ぎの支援者の一人が口を開いた。

「今、禁煙して1年以上が経った。それまでは1日2箱は吸っていた。禁煙した最初は自販機を見ると吸いたくなったが、タバコに関心がなくなると吸いたいとも思わなくなった。これで月に3万円が浮いた。パチンコも昔はテレビで放送していたが今は全く見かけない。目につかなくなったからパチンコもしたいとは思わなくなった。先生も全く話題にも上らないからどんどん国民が離れていく。とにかく、目について記憶から忘れ去られないことが重要」と議員の名前が入った大判のカレンダーを作って、支援者に配ることを提案した。カレンダーは毎日見るので、そこに名前が入っているので、議員の名前が忘れられることもない。

ところがこれは公職選挙法に抵触する。名前や写真が入ったカレンダーなどの印刷物を無償で配布することは寄付行為に当たるのでアウトになる。

しかし、このアイデアはホールでは使える。店名の入った大判カレンダーを年末の総付け景品を配布するときに配る。カレンダーは1年間使われるので総付け景品の有効期限としては過去最長にものになる。毎日、カレンダーを見て、そこに店名が入っていれば、無意識のうちに店名が刷り込まれていく。



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コメント[ コメント記入欄を表示 ]

  1. カレンダーのアイデアは良いと思います。
    パチ、スロ名機カレンダーとか、超マイナー路線カレンダーとかをメーカーと
    協賛して作るなんてどうですかね。打ち方とか解説付きで。
    現行機種年間の台入れ替えカレンダーとかはあったりしますが、実用一辺倒でなく、趣味的な
    カレンダーとか。
    一般ゆーざー    »このコメントに返信
  2. 私が実現可能性を考える必要はないのだが?
    アイデアが出ない人間ほど、実現可能性どうこういって、何もアイデアを出そうとしない。
    一般ゆーざー    »このコメントに返信
    • なら、アンチにどうこう言うときに実際上の問題で指摘するのはやめなさいなw
      あ!そういえば、リースのことも知らないでアイデア出したと悦に入ってた人だからこういう風になるんだねw
      ウケるw    »このコメントに返信
  3. ホール名のデカデカと書いてあるカレンダーを使いたがるのでしょうかな?
    あはは    »このコメントに返信
  4. そういや昔は金融機関の名入り三角マッチ箱とかありましたね。常に店名が目に付くところにあるというのは、意外に効果があると思ってます。

    普段は空気の様な存在でいいんですよ。だから店名は小さくても
    いい。

    総付け景品の上限額が200円というのを考えると、一枚ものの大判カレンダーは上限額に収まるのか、って収まるに決まってるじゃないですか。

    例えば300部作るなら、大判カレンダー(ポスターカレがンダーともいいます)なら一枚あたり100円を軽く切ります。サイズによって多少金額は上下しますが。

    よく見かける、月めくりの卓上カレンダーでも単価200円切ります。どちらも名入れ込みです。

    パチンコ店の店名が入ったカレンダーなど要らない、という人もいるから、カウンターに置いてお一人様一点にして、店内アナウンスか個別に話しかけを行うと捨てられてることも少ないかもしれません。
    週休三日    »このコメントに返信
  5. >原価=売価

    そんな訳が無い。

    「景品類として提供されるものが非売品である場合、それを通常購入することとしたときの価格を算定し、その価格を景品類の価額とする」
    kimu    »このコメントに返信
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