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亀田興毅と京楽


辰吉丈一郎がリングを去り、日本からビッグマウスがいなくなって寂しい思いをしているところに登場したのが、亀田興毅(18)=協栄=だ。プロデビュー前から亀田3兄弟は、父親との二人三脚によるスパルタ振りがテレビでたびたび取り上げられていた。



昨日(21日)、横浜文化体育館で東洋太平洋フライ級タイトルマッチ12回戦が行われ、タイトル初挑戦の同級10位、亀田がチャンピオンのワンミーチョーク・シンワンチャー(28)=タイ=を3回50秒TKOで破り、新チャンピオンになった。



試合後のリングでもビッグマウスは絶好調で、「もうちょっと見せたほうがよかったけど、相手が勝手に倒れよったしな」と場内を沸かせた。亀田はプロ7戦7勝で負け知らず。今回のタイトル戦はTBSでも中継され、新人としては異例の扱いだ。



この試合を観ていた業界関係者は!、と思ったことだろう。

亀田のトランクスやガウン、Tシャツに!!のマークが異彩を放つ。そう、京楽のロゴだ。



契約は前回の試合からで今回が2回目。



亀田にとって東洋太平洋フライ級なんて通過点。そのためにチャンピオンベルトを腹に巻くことを拒み、肩に掛けていた。



初のタイトルマッチで公約通りチャンピオンベルトを奪取。世界を狙う有言実行タイプの浪速の闘“犬”、亀田人気に火が付いたことは確かだ。



世界チャンピオンになったら、家族のためにはでっかい風呂のある家を建て、自分のためには黒いフェラーリを買いたい、という。世界戦でも!!マークを見ることができるのだろうか。


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