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「お客さまは神様です」発言の真意


HN「アルミ缶」さんから早速投稿があった。以下、本文。



元店長さんがお休みだと言うことで寄稿します。



私は元店長さんの講演を何度か聞いた事があります。その講演は90分ありました。

そんな中で印象に残った事がいくつかあります。

今回はその一つを寄稿したいと思います。



それは三波春夫の名言となっている「お客さまは神様です」についてです。



この講演を聴いて、三波春夫が発した「お客さまは神様です」の真意を知らない店長や管理職が多いことに気づきました。



これは歌手「三波春夫」の名言です。

このフレーズを聞けば、三波春夫と連想するくらい有名な言葉となっています。



この言葉を引用する評論家や講演者、コンサル、ブロガーは随分います。



面白いのが、この字面だけ見て意味を誤解している人が世間には多いということ。

まず、三波春夫のオフィシャルサイトを読んでみてください。非常に興味深い三波春夫自身の本意が書かれています。

















読んでいただけましたか?



ウンチクのネタが一つ出来たのではないでしょうか?



元店長の講演を聴いた後で、三波春夫の発言真意を知らないで=知ったかぶりをして発言している人に何度かめぐり合いました。



また、個人ブログで三波春夫の発言の真意を己の解釈と言わんばかりに書いている人も何人かいました。引用の注釈がない場合は、そのブロガーを凄い人だと尊敬する人もいるでしょう。



この三波春夫のオフィシャルサイトを見れば、それらのことが分かるし、話の真意と言う意味でも勉強になると思ったので、元店長の講演から抜粋してみました。



「来店されるお客さまを全て「神様」と思ってください」とスタッフに教育している店長は、このオフィシャルサイトを読めば、格段と上の教育につながると思います。



おわり



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コメント[ コメント記入欄を表示 ]

  1. Unknown

    お金を払えば自分が神様だと勘違いする人間を、赤提灯にいることもあるね(^O^)

    Unknown    »このコメントに返信
  2. Unknown

    金を出したら客と思え、というのを客は悪魔という、ということ。

    対等な関係でなければならない。

    営業1号    »このコメントに返信
  3. Unknown

    こんな意見もあります(笑)




    猫屋敷    »このコメントに返信
  4. Unknown

    儀礼を持った対等であるべきです 



    神様と思った客がセルを持ってホッパーからコイン抜いていったりします 

    儀礼の中にも警戒心は怠らずに

    Unknown    »このコメントに返信
  5. Unknown

    ユーチューブ聞きました



    松ちゃんも、この名言を勘違いしているのね

    Unknown    »このコメントに返信
  6. いやぁ

    そんなんで上の教育なんかにはなりませんよ。真意なんぞ、たいした意味もないではありませんか。この程度で感心する輩は逆にたいした人間ではない可能性が高いでしょ。

    教育する立場になって学ぶ事は多々ありますが、それをする適切な段階なのかを見極められる人も今は少ないですよね。さすがに2世、3世となると質が落ちる。バブルでたまたま成功した人なんかは能がないのだから、ふるい落とされるのは当たり前。マックやスーパーでバイトでもして学んできて欲しいものです

    Unknown    »このコメントに返信
  7. Unknown

    「お客様は神様です」というのはクリエイターやエンターティナー等の、主にマスを相手にした場合の考え方です。



    接客業というワンツーマンの業務上で流用するには無理があるのです。



    チラシのフレーズを考えるときは「神様はどんな文句に来てくださるかな?」と真摯に考え、

    クレームで無茶を言う客は丁寧語でツマみ出せば良いのです。

    Unknown    »このコメントに返信
  8. Unknown

    >真意なんぞ、たいした意味もないではありませんか。この程度で感心する輩は逆にたいした人間ではない可能性が高いでしょ



    その真意が読めない人が最近多くなってませんか?本を読まないからか、他人の話している意味を的確につかめない人。

    この程度も理解できない2世3世が増えたという事です。

    Unknown    »このコメントに返信
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