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立ち直り日記vol.8


改装工事で最もシビアに留意しなければいけないことの一つに「機械台の調整」がある。



要するに釘。



意味もなく膨大な玉数を打ち込んで、感覚で良しとする法人も多いが、我々の打ち込み数も決して少ない方ではない。



その作業で大切なのは、いかにロスを少なくするか、と言うこと。



最近の機種では、特賞時右打ちや確変中右打ちの機種が多い。



すなわち、試打の最中もハンドルを操作する必要があると言うこと。



その操作を遅らせてしまったり、賞球詰まりに気付かなかったりしたらそこでアウト。



データに異常が出るため。



パチンコ日報をご愛読の皆様はご存じだと思うが、試打は非常に面倒。



単純な作業なのだが、呆けていて出来る作業ではない。



また、ホールコンには終始張り付いて、データの異常を確認しなければいけない。



そして、そのデータのチェックが出来る人物がいない。



答えはシンプル。



その他全ての作業確認や指示、全て後回しにしてデータチェックをしなければいけない。



その日寝なければ済む事だが、そう簡単に割り切れるものでもない。



明日は開店前日。



大丈夫だろうか。



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コメント[ コメント記入欄を表示 ]

  1. Unknown

    試打会と称した試し打ちの機会を行っている店がありますが 

    これは裏を返せば調整力に自信がない 

    客の試し打ちの結果でオープンの割りを決める 

    情けない事です

    Unknown    »このコメントに返信
  2. Unknown

    釘調整が絶対だと思ってる人は

    ただの素人か、物凄い釘職人か・・

    まあ、ただの素人でしょうね・・

    Unknown    »このコメントに返信
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