パチンコ日報

ニュースにならないニュースの宝庫 

物語営業チラシの具体例その23


岐阜県山県市

エアポート777トリプルセブン



パチンコ

200台

スロット

90台

合計

290台



グランドオープンチラシ







◎7月27日【土】←当日

通常の新聞折込にて

B4両面

50000部



無事、オープンしました♫



店舗オペレーションも落ち着き、やっとメールする余裕が出来ました。



今回のグランドオープンにあたり、B4両面チラシを10万部印刷。



で、この10万部を、前日と当日で5万部ずつ分けて折り込むことに。



前日の26日【金】に使ったのが、中日新聞が月1~2回提供する『全域配布』というサービスです。



岐阜の場合、毎月第四金曜日が『全域配布』の対象日になります。



新聞を購読していない世帯にも、チラシを届けるサービスで、全世帯数の8割をカバーするそうです。



郵便局の地域指定郵便【タウンメール】やポスティングサービスも、実際はそれくらいのカバー率ですので、コレはかなりアリですね。



タウンメール@27円、ポスティング@8円に比べたら、新聞折込と同じ@2.5円で利用できるなんてスバラシイですね~



タイミング的にも、ちょうどオープン前日だし、許可もとっくに出てる日程ですし。



で、実際に折り込んでみたところ…





結論、上層部から『これからはダメ』という口頭でのご指導をいただきました(泣)





『広告規制に何ら違反していないし、許可が出た後の折込だし、前日と当日のチラシが全く同じで、アオる意図のないのもよく分かる。これが、前日に『いよいよ明日!』とかならアウトだけど、それもない。今回のチラシは全く違反してない。違反してなくてイイんだけど…やっぱりダメ。足並みを…揃えてくれるかな?』



という大岡裁きでした(笑)



イイんだけどダメ。



オトナのセカイはタイヘンです。



ご存知のように、岐阜県は全国一、広告の自主規制を遵守している県なので、表現や媒体にはかなり気を使いましたね。



カラチラシも当然ダメ。



新台入替の際、岐阜県では一般的に店休日をとり新台検査を受けます。



許可書を検査当日の夕方までにいただき、翌日、晴れて開店できます。



なので、チラシ折込可能な日は、許可書が確実に出た後、つまり検査翌日の『新台入替初日』ということになります。



前日だと、まだ許可が出てない段階でチラシが折り込まれている状態なので、コレはダメ。



今回は24日に検査を受けて、夕方には許可書をもらい、25日、26日は営業しないで27日オープンという日程でした。



本来なら



『チラシは許可書を受け取った後』



であるはずなのが、わかりやすく



『チラシは新台入替初日のみ』



という表現の組合通達だったのが、今回のような『イイんだけどダメ』になったんだと思います。



昨日、落胆しながら朝刊をめくってると、他店の



『8月7日、日本最大級のスロット専門店がオープン!』



という紙面広告が。



まあ、コレも『イイんだけどダメ』なんでしょうね…





さて、結果発表です







【ホールコン人数】



9時飛び込み

100名



10時 187人

11時 200人

12時 183人

13時 181人

14時 173人

15時 171人

16時 159人

17時 148人

18時 140人

19時 147人

20時 137人

21時 130人

22時 79人



ピーク

11:25頃 206人





以前の状態、オープンに際しかけられた経費、機種構成等々を考えたら、今回のリニューアルは大成功ですね。



前日に、飛び込み100人はさすがに無理だろうと、平成生まれの沖縄出身、長嶺主任と高級焼肉のゴチバトルを約束してたんですが、見事に嬉しい誤算で100名飛び込み、気持ち良く焼肉をオゴレる事になりました(笑)



飛び込み100名のうち、開店専門の方々が50~60名はいらっしゃいましたが、みなさん夕方までには帰っていかれましたね。



2日目の日曜日のピークは191名でしたが、開店専門の方々はほぼゼロ名。



今後の好調を予感させる、上々の滑り出しとなりました。







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コメント[ コメント記入欄を表示 ]

  1. たかがチラシ、されどチラシ、アイデア次第?・・・

    >今後の好調を予感させる、上々の滑り出しとなりました。

    逆風の吹く中、まずは、上手く離陸できたようで何よりです。



    Pの50銭(120台)、2円スロット(30台)もあり、やさしい娯楽空間なのでしょう。

    目先の利益に固執しない経営で、薄利多売を前提に、機械台や人件費等の『販管費』を抑える。

    300台クラスのホールさんの《 生き残りの道 》を模索されるのでしょうね。



    チラシの画部分は、なかなか上手いんじゃないですか。

    ドールをアップショットでなめて、抜けは手書きの殴り書きがある図面、と云う構図。

    図面のボケ具合なんか微妙にイイ感じですね。



    コストを抑えつつ、旨く手作り感覚を出して“親近感”も狙ってみた・・?

    青服ドールは東洋風、桃服ドールは西洋風。

    ヒトの無意識領域へのメッセージ・・、親近感を抱かせやすいのは青服ドール。

    ・・・などと云う緻密で巧妙な計算もあったのでしょうかネ・・(笑)

    蜻蛉の親爺    »このコメントに返信
  2. Unknown

    開店専門の人が0とは、専業の人がしっかり確認して設定が入ってないのが分かって来なくなったって事かな?

    なんか良くプロに出されたくないから釘を締めとくとかよく聞きますが、プロも一般人の私達と同じ人間ですしプロに出したくないから一般人にも出しません。に見えて行きたくなくなるんですよね。

    出す気ならプロに出させて(致し方ない)一般人にも出させるなら物理的に分かるんですが…(結局、来てる人間に全般に出してるんですし)



    設定入ってないから?    »このコメントに返信
  3. Unknown

    中間設定メインで使ったんじゃないですかね?

    プロは基本6狙いなんで、様子見て6が少なければどっかいきます。

    メリハリ設定を好み、中間メインを嫌います。

    通りすがり    »このコメントに返信
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