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失った信用の“ツケ”を払いきらないことには長期稼働は上がらない


ハンドルネーム「おう」さんが、5カ月間高割数営業で出玉を優先した営業を続けてきたが、稼働がほぼ横ばいだった、とする現役店長に対してアンサー。

以下本文


現役店長さん
その横ばいは満足のいく稼働率、利益の横ばいでしょうか?

同じようなこと(きっと違いはあるだろうけど)をしてということは稼働をあげ最終的に利益を上げるために行動を起こしたのに、横ばいだったと推測してます。

この稼働を上げるためには信頼を失っている店舗ほど苦労するのな間違いなしで、失った信頼を『ツケ』と思い、その『ツケ』を払いきらないと長期的な稼働って上がらないと思うんですよね。ツケは店によって違いますから店によって細かい手法の違いは必要になると思います。

ここからは本題絡めての話ですが。

一時的な稼働はライター、ガセイベントで上げることは出来ても結局それは『ツケ』を増やします。

ツケを増やせば増やすほど結果的には戻すのには苦労と資金がかかりますよね。

稼働を上げながら利益を上げるのはかなり難易度が高いでしょうし、稼働を上げきってから、50人から100万稼いでいたものを薄利に100人から110万円、150人から130万円と所詮理想論と言われればその通りですけど、これを目指すのは先を見つめている商売としては当然ではないですかね。

または、高級なものを高値で売るブランド物商法ですがぱちんこ屋で今より多くのお金を支払って満足したい客層、その多くのお金を支払う人の望む手にいれたい見返りってなんですかね?

結果的に出玉になり、このハイリスク、ハイリターンは4号機にある意味の成功を納め、そのツケとして厳しい規制をうけできなくなりましたよね。

それでもメーカーの悪あがきの様な一撃1000Gオーバーの上乗せ(その代わり普段厳しい)や、確変一撃出玉が一見すごそうな台は作り続けられてますしただそれだけの台はほぼこけてます。

ホール営業だけでなく、メーカーもおかしな方向からなかなか抜け出してないとは感じています。

薄利多売への目標を諦めずにその店のもつ『ツケ』の大きさを把握し、それにみあう予算を組んでツケが無くなるまで(予算が無くなるまでではないよ!)集客に尽力した話があるのでしょうか?

無駄になる高設定と無駄になら無い高設定の違い(釘もおなじ)まで意識してほしい。

ただ軍団に食われたと騒ぐのは店の力量よりも雑魚軍団の力量が上なだけですし、数が多くて手に終えないなら数が多いことを理由に得意のハウスルールで軍団遊技には強気で対処しましょう。

そもそも今回の店長さんの店の客単価はいくらからいくらに推移して、稼働率もどう推移して、利益をあげたといっているのかがある程度わからないことにはそのやってみろ理論も通じませんし、万年ベタピン、渋い釘を続けてない以上出玉と客の関連性は否定どころか肯定しているようなもので、あとはアピール方法や信頼獲得までの我慢の問題だけで結果的には私の意見と変わらない様に都合良く解釈してます。


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