パチンコ日報

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借金しない子供に育てる方法


都内の調査会社に勤務するAさんは42歳。慶応大学の出身で学生時代にパチンコに興じることもなく、今の年を迎えた。

子供は高校生で大学進学のために受験勉強をしている。当然のことながらスマホを買い与えている。当初はスマホ代が8000~1万円になることもあった。親は基本料金だけは支払うという約束だったので、基本料金を超えた金額は自分で支払わなければならない。

では、超過料金は息子がバイトして払うかというと、受験勉強のためにバイトはさせていない。

スマホを買う時の取り決めで、基本料金を超えた分は、すべて親への借金として、パソコンで帳簿付けしている。社会人になって自分で給料を稼ぐようになってから、返済する約束となっている。

さらに借金なので金利を5%付けている。しかも複利計算にした。元金だけでなく、元金に生じた利子にも利子が付いて借金の額は雪だるま式に増えて行く。

そうすることで、最初の月こそ1万円近く使っていたが、すぐに抑制するようになり、今では基本料金の範囲内に収めるようになっている、という。

これは、子供のスマホ代に悩む親にとっては、なかなか有効な手立てで、その方法を聴いたAさんの知り合いも、早速採用している。

こうやっておカネの大切さを子供の頃から教わった子供が、大人になるとまず、借金をしない考え方が育って行く。親子の間でも金利を取られるのだから、消費者金融など金利の高いところで借りることの怖さも自然と身に付く。

こういう環境で育った子供はまず、パチンコはしないだろう。1000円があっという間に飲み込まれるような遊びを誘われて行ったとしても、リピーターになることはないだろう。

では、どういうタイプの人がギャンブルを好むかというと、以下のような傾向がある。

・風俗大好き
・各種税金滞納
・職がよく変わる
・携帯がよく止まる
・夢を語って努力せず
・頭が良さそうなフリをする
・会社に直接本人宛の電話がよくかかってくる
・借入限度枠を貯金と勘違い
・借金の額が信用の高さと勘違い
・何かというとすべて世の中のせいにする
・車が中古の高級車
・離婚歴あり
・見栄を張る
・欲しいものはすぐ購入
・節約が貧乏臭いとよく言う

こうやって文字で書くと恐ろしい感じがするが、ギャンブル好きの知り合いの顔を思い浮かべながら照らし合わせると、当て嵌まるところもある。パチンコがギャンブル化したことで、こういう傾向の人たちに支えられているのかと思うと、やはり遊技に戻らなければならないと思う。


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