パチンコ日報

ニュースにならないニュースの宝庫 

LINEの人気機種投票に物申す


スロットニートです。

日報読者の方でもパチンコやスロットを遊遊技されている中の方でお店からメールの配信を受けられている方はいらっしゃいますか?

ここ最近メールに変わり主流になりつつあるのがLINEでの配信だと思います。

LINEで新台入れ替え情報や、ライター来店、雑誌取材イベント等告知されているかと思うのですが、ここ最近「人気機種投票」というのをどこの店舗もやっているのですが、パチンコの場合は1位の機種が釘の調整が良くなり、スロットは1位や2位の機種に設定が入るという事で急激にそのようなLINEの配信が増えてきています。

一見すると広告費用もかからない上にユーザー参加型であり、顧客満足度も高いように思えるので費用対効果も高いように思えます。

しかし、基本的にはそういった人気機種投票には流れというものがあります。

1位や2位になる機種のラインナップがいつも一緒になってしまいがちなのです。

もちろん店側にもメイン機種としての日々の扱いや位置付けがある為、ずっーと1位の機種を殿堂入りという扱いにして、それ以外の機種で投票を行ったりしているのですが、それを除いても1位や2位になる機種については、大方の予想がつくのです。

にもかかわらず店舗によっては、普通に考えれば1位になるはずがない機種が1位になったりするのです。

店側の方も「何故これが1位なんや」と思われた方も少なくないはずです。
普段から稼働してない、その台を打つ固定客すらいない、いわば見向きもされない機種が1位になるのは何故と。

それはラインのアカウントを不正に利用して1位を作り出しているからなんです。

ざっくりいうとアカウントを大量に作り出して、大量に投票する。

実際に自分が試してみてないので詳しくはわからないのですが、1時間から2時間程で1位を作り出す事が出来るそうです。

小手先といえばそれまでですが、実際に投票する人間の殆どが私のような類の人間なので、いったい誰得なん?!と思ってしまいます。

誰の為の人気機種投票なんでしょうか?

本来還元しなくてはならないのは機種投票しない普段から来店される方々ではないのでしょうか?

みなさんのお考えを聞かして頂ければ幸いです。

人気ブログランキングへあなたのポチっ♪が業界を変える


※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。匿名は承認しません。コメントがエントリーになる場合もあります。






リニューアルに漂う安売り感


スロットニートです。

広告規制が入り表立ってイベントが打てなくなった昨今、店側ができるのは新台入れ替えのみというのが表向きの姿かと思うのですがライターイベントや、配信するメールの文面を少しだけ変えて告知したり店側はあの手この手でアピールされてきたかと思います。

その中でも最近一番タチが悪いと思うのが、リニューアルオープン、リフレッシュオープンなのではないでしょうか?

店内装飾を少し変えただけで、リニューアルと偽り、挙げ句の果てには漫画コーナーの漫画が少し増えただけでリフレッシュと謳ったり、何かが少しでも変化する事をリニューアルと呼んでいいのでしょうか?

翻訳サイトを調べるとリニューアルとは何かが新しくなる事、再生する事、改装する事と書いているのですが、殆どの人からすると何かが革新的に変わる事と捉える事が殆どではないかと思います。

ここ最近のリニューアルは明らかに革新的に物事は変わっていないように思えます。

何かが1ミリでも変わることをリニューアルと謳っているのです。

少し前だとリニューアルオープンというと店舗格差はありますが、期待感があるイベントの一つだったのですが、今やただの回収イベントに成り下がった感が否めません。

最近はグランドオープンした店舗の8割が3カ月以内にリニューアルオープンするのが流れになっています。

店側にとって本当のお客さんとなりえた方でも最初の印象が悪すぎると、後でちょっと印象を変えただけでは客足も戻ることはありません。

『またリニューアルか』『リフレッシュしたばっかりやないかい』となってるのが現状ではないでしょうか?

グランドオープンやリニューアルオープンした際の打ち子対策や、地元の一般客に対する還元の仕方等、色々問題が山積みではありますが、リニューアル、リフレッシュオープンに頼らない営業方法を模索するべき時期に今は差し掛かっているのではないでしょうか?

皆さんのお考えを聞かして頂ければ幸いです。


人気ブログランキングへあなたのポチっ♪が業界を変える

※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。匿名は承認しません。コメントがエントリーになる場合もあります。



10枚交換 全台高設定営業…雑感


スロットニートです。

前回低貸し営業スタートぶん回しでコケた店舗があったのを日報読者にお伝えさせて頂いたのですが、今回は更に一歩先を行く店舗に出会ったのでお伝えさせて頂きたいと思います。

今回の店舗は3カ月前にグランドオープンしたばっかりの店舗で、つい先日リニューアルした店舗です。

グランド当時はパチンコは33玉、スロットは5.6枚交換で共に再プレイ不可という状況でスタートしたのですが、案の定稼働が低貸し3割、4円と20円の稼働も1割で3カ月もたたずにリニューアルしたという経緯です。

グランド当初は1ヶ月近く足を運ばさせて頂いたのですが、稼働が悪くなり私達の足も遠のいていたのですが、最近リニューアルしたという事で再び足を運ばさせて頂く事になりました。

下見をさせて頂いた結果思ったのは「圧巻」の一言でした。

私が訪問したのはリニューアル3日目で普通に考えれば、時すでに遅しだったのですが、初日の履歴を見てる限りスロットはどの台も4.5.6はある感じだったのです。

当日の履歴も半数以上が4.5.6なのでは?という状況でお祭り営業、という言葉以外見当たらない程の状況なのです。

にも関わらず、稼働が悪いのです。

私も実際に打つまで稼働が悪い理由が見当たりませんでした。打てば打つほど「何故稼働が悪いのか?」疑問しか浮かびあがりませんでした。

換金した時に理由が解決しました。

20円スロットで交換した枚数が1249枚。余りが49枚だったのです。

余りの事に、二度見してしまいました。

二度見した挙句目をこすりました。

「夢なら早く冷めてくれと(笑)」

漫画や映画の世界では見たことはあったのですが、まさか自分がその状況にいるとは夢には思いませんでした。

「何かの間違いやろと」カウンターの女の子に聞くと「当店は換金率が悪くなった分高設定しか使ってません」と
悪びれるそびれもなく断言されました。

リニューアルしてからというもの、10枚交換というのに気を良くしてから、日々送られてくるメールも相当強気なのです。

今まで入れ替え以外でメールを送ってこなかった店舗が、見違えるレベルでメールを送ってくるようになりました。

今まで散々な客付きの中での営業だったという事も助けてか、生まれ変わったかのように強気になったのです。

懐が痛くないとわかった瞬間、P-worldから送られてくるメールの文面に『伝説を作ります』、『革命を起こします』と、今までの煽り方が嘘のように強気になりました。

それに比例してオープン当時いてたお客さんまでもが1人、また1人と姿を消しました。

お客さんの姿が消えていくと同時に設定も入らなくなりました。

今までの稼働を捨ててまで10枚交換(低貸し)にしたのは、すごいチャレンジだったと思います。

案の定、換金率を落として稼働を底上げしたかったのでしょうが、2カ月月もしない内にリニューアルオープンし、稼働は微妙に減少しいつ見に行っても1割から2割です。

どうせチャレンジするのであれば、何故長期的にビジョンを掲げないのでしょうか?

10枚交換だからこそ出来る強みがあるはずなんです。

私共のような類の人間が『いくら出玉を出せ』といっても、店側の立場からすると結局『出玉かいな!?』となるかとは思うのですが、小手先だけの接客やサービスなどの付加価値だけでは、お客さんを繋ぎ止めておけない事も事実だと思うのです。

最近日報でも議題に上がる低貸交換営業なんですが、今回のホールのようにいくら換金率を下げても、結局はある程度、出玉を出さない事にはお客さんが帰ってこないという事が立証された出来事だったのではないかと思います。

みなさんのお考えを聞かして頂ければ幸いです。


人気ブログランキングへあなたのポチっ♪が業界を変える

※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。匿名は承認しません。コメントがエントリーになる場合もあります。



信頼を失った店舗が信頼を取り戻すのは大変


スロットニートです。

最近よく日報でも議題に上る低換金営業形態。スタートを回さない事には人が集まらないという話題が上がってる事かと思いますが、低換金営業(40玉交換)でスタートブン回しでグランドオープンに失敗した店舗がありました。

設置比率は4円が2割、後は低貸し。スロットはオール低貸しという比率でオープンになりました。

その店舗は元々がボッタクリ店舗で居抜きで入り、装飾や店内設備等、たいして変えずにオープンしたという経緯があるのですが、パチンコは千円辺りのスタート30超えがザラにあり、スロットも低貸しではあるものの、3分の1以上が4、5、6では? というなかで営業しているにも関わらず、1カ月近く営業した後でも4円の稼働が1割、その他低貸しが3割前後という苦しい状況です。

勿論この状況は僕らみたいな望まれざる立場からしても状況はお祭りです。

ましてや日々来店されているような理論武装されていないような人達にも還元率からするとお祭りという言葉が決して間違っていないような状況なのです。

それにも関わらず、稼働が伸びていないのです。

稼働も伸びなかった結果、その店舗はオープンする前の姿、元のボッタ店営業に戻ってしまいました。

店側からすると開けても人は集まらない。利益が取れないとなると『開けても一緒、なら閉めても一緒』という形になり、その店舗はオープンする前の姿、元の鞘に戻ってしまっただけのように思えます。

(資金力があればまた別の形になっていたかもしれませんが…)

今回の件で私のような人間が思ったのは、いくらグランドオープンしようとも以前の店舗の営業形態がひどすぎた場合、どんだけの営業をしようとも、すぐにはお客さんが元には戻らないという事です。

その結果、私共のようなゴミすら寄り付かず、一般ユーザーですら寄り付かない状況になってしまったのではないかと思います。

この結果どんだけ新しい店舗が入ろうが、人が一度持ったイメージを覆すのは並大抵の努力があっても覆らないんやなーと思いました。

皆さんは既存のボッタ店が新しい店に生まれ変わった場合、どのように期待されますか??

お考えを聞かして頂ければ幸いです。

人気ブログランキングへあなたのポチっ♪が業界を変える

※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。コメントがエントリーになる場合もあります。



積み上げ型リーチ演出は苦行以外の何物でもない


スロットニートです。

最近の日報の記事でもパチンコがおもしろくなくなったのはいつ頃からなんか?という議論がちょこちょこ沸き起こってるかと思うのですが、それは私どものようなニートの中でも度々議論になります。

派手な予告音、殺人的なフラッシュ、挙げればキリがないのかと思うのですが。

私の中で特に思うのが、パチンコのリーチです。

まず保留変化、先読みが起き疑似3連が来るのを待ち、役モノが完成して更に☆4以上のリーチがきてリーチ中のチャンスアップがあり最後のカットインが赤以上。

これでようやく当たるやろとの答え合わせをしているようなモノです。
こんな工程では当たったトコロでとうてい楽しく感じれるハズがありません。

日報読者で遊技される方のなかにも一度は経験があるのではないでしょうか?

ハズれた後も『最後のカットインが赤じゃあなかったから』、『役モノが完成しなかったから』と心の中でチェックして自分を納得させた経験一度はありませんか?

なんで高い金を払ってわざわざ映像の確認をしなくてはならないのでしょうか?

それほどの確認をしても予告やリーチが出来ているとも作り込まれているとも到底思えません。

実際この複雑な工程を確認しているのは大半がお年寄りです。

お金を払った上でこんな作業の確認をさせているのはただの修行(苦行)なのではと思ってしまいます。

当たるかもしれない予告やリーチを何度も、何度も確認する作業(答え合わせ)になっているからおもしろくない=遊技者離れの一因になっているのではないかと思います。

一般賞球口の問題や換金率、純増規制など色々問題は山積みではありますが、これらの問題を少しでも忘れさせてもらえる台が出て来る事を願うばかりです。

皆様の考えをお聞かせ願えれば幸いです。

人気ブログランキングへあなたのポチっ♪が業界を変える

※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。コメントがエントリーになる場合もあります。